2008年08月29日

【本】さまよう刃[東野圭吾:角川文庫]

自分たちが正義の刃と信じているものは、本当に正しい方向を向いているのだろうか

向いていたとしても、その刃は本物だろうか。
本当に「悪」を断ち切る力を持っているのだろうか。






なんとも言えない話。同じ立場になったら自分も同じことをするだろうと思えるが客観的にも主観的にも許されてはいけない行為だとも思う。

そういう覚悟を持ち、持続させられるならやるべきだろう。


まあナニが正しいのやらって感じだけどね。
posted by fool at 21:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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