2008年09月20日

【蹴】【J1 第25節】川崎FvsFC東京(0-1)

080920_1903~0001.jpg立ち上がり川崎の波状攻撃。CKのこぼれだまはぎりぎり枠の外。

直後、FC東京のCKのこぼれだまから赤嶺が放ったシュートは川島の手をはじいてINゴール。
紙一重だったが、FC東京が先制。


直後、警告じゃね?と思えるようなプレーが二つ続くがどちらもファウルすらなし。多少の接触プレーは流し気味にいくよということなのだろうか?
ちなみにレフリーは松村氏。



互いに序盤から激しい。というとダービーっぽくて聞こえはいいんだけど……
ん〜どちらもサイドにスペースがありまくりてそこを素直についてるからチャンスになってるだけにみえる。

特にFC東京はサイドが絞りすぎなんじゃねーの?


あと黒津は調子がよさそう。このFW陣の中でスタメンなのも納得だわ。



15分、赤嶺が負傷退場。平山IN。
負傷はともかくとしても、交代せざるを得ないような負傷で倒れているのに試合を止めないレフリーってなんなんだろうね。
ちなみに赤嶺君は担架のままベンチ裏に運ばれていきました。


にしても、久々に平山を見たけど相変わらずもっさりしとるのな。
去年のダニーロよりももっさりしとるぜ。


もう一つ気になる点としては、FC東京は細かくつなぐ意識が強いためかクリアであっても簡単に蹴り出さない。ただその影響か単純なサイドチェンジもほぼない。

逆サイドに出せば楽になるような場面でも同エリアで細かいパス。ま、そういうサッカーなんだろうけど、もったいない。


なんて思ってたら40分、今野が退場。
後ろ見ずに走ってた今野が川崎の選手をけちらしちゃったように見えたけどな。
あれで退場はちとかわいそう。けちらされた選手はピンピンしとるわけだし。
赤嶺に対するプレーはノーファウルなのにね。基準があいまい。



ハーフタイム。
10月の試合の案内。

大分戦はなんと力士がやってくるとか。

その名もなんと「イッツ・ア・スモウワールド」


……誰だ考えたヤツ。



後半。
一点勝っていて一人少ないんだから当たり前なんだろうが、FC東京が守り倒す姿勢を全面にだす。
それに対して川崎は右から左から真ん中、空中、セットプレーとあらゆる手段を用いる。
つーか今の川崎ってなんでもできるのな。
憲剛とヴィトールが交互に低い位置からパスを散らす。



で15分双方がほぼ同時に動く。
FC東京、カボレに代えて鈴木達也。

川崎は黒津に代えてレナチーニョ。
J初出場?


不思議なことにこれで互角になる。
鈴木と平山が前線でボールをキープすることでファウルだったり時間を稼ぐことができるようになる。

逆に川崎は焦りもでてきたのかちょっとずつかみ合わなくなってくる。


30分、村上に代えて田坂。もうサイドバックなんかいらんということか?

谷口に代えて大橋。

FC東京はエメルソンに代えて藤山。とにかく守り倒すつもりらしい。



川崎はチグハグ度が加速度を増す。
とにかくこじ開けたいんだろうが、どうこじあけるのか?ってのが、いまいち整理しきれなかった印象。

試合はそのままタイムアップ。FC東京が凌ぎきった。

個人的にはこういう試合の方がFC東京っぽいと思うのだがどうだろう?


試合のポイントは前後半の立ち上がりで失点しなかったことかなぁ。

特に川崎の後半立ち上がりの攻めは迫力があったが、それを凌げたのは大きかった。ここで失点してたら祭りの可能性もあったがFC東京は凌いだ。
逆に川崎はそれ以後徐々に失速。なんでだろ。
posted by fool at 21:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 人生初のSМやっちゃいましたw つってもプチSМですが(^−^; 僕は痛いの嫌いなのでS役。 М女をたっぷり調教してやりましたよw しゃぶらせながらムチでビシビシするのは何とも言えない快感でした・・・..
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Tracked: 2008-09-22 22:38
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