2009年01月05日

【蹴】【高校選手権準々決勝 】滝川第二vs鹿児島城西(2-6)

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個人的今日のメイン。
もちろん目的は大迫くん。


滝二の応援はガラ悪いな(^_^;)



5分、勇也のポストから希がぬけだしGKも交わしてゴール。あっという間の先制ゴール。


ただやってる内容は滝二の方がよさそう。つないで追い越して大きく展開して。
現に直後にはチャンスを立て続けに作っていたし。

が、次の点をいれたのも城西。

中央でボールを持った勇也が一人交わして右足でミドル。
なんじゃそら。


滝二の方がよいサッカーをしているはずなのに、一人の個がそれをぶち壊してる。
それぐらい衝撃的な試合。

特に3点目を入れられた後、滝二はちょっと心が折れかけてた。

センターライン付近でのファウルに対して素早いリスタート。エリアギリギリに落ちるボールに反応した勇也が、出てきたGKをあざ笑う美しいループ。

スタジアムが静まりかえった。


4点目もカウンターから。ロングパスをワンタッチでラインの裏へ浮かし、1対1になった11番が一度はGKに止められるもこぼれ球を決める。



得点の場面だけではなく、それ以外でも彼の落ち着きっぷりは尋常じゃない。
一人だけ時間の流れ方が違うんじゃないの?って思える。


こんな感覚、前にもあったなぁと思ったら平山だった。平山の3年の時もこんな感じだった気がする。……大丈夫なのか?

後はあんまり動かないのはチームの方針なんだろうけど、それはちょっと気になるかな。



後半、滝二は10番に代えて20番。城西は11番に代えて14番。
20番、やけに小さい。


3分、右サイドから侵入しゴール。誰かは不明。違うところ見てた。


7分、城西3番に代えて2番。


20分、裏へのロングパスに勇也がぬけだし、ピタリとトラップしシュート。
これはGK正面ではじかれるが、リフレクションに反応していたのは希。無人のゴールに流し込んで6点目。

滝二、11番に代えて16番


25分、しつこく攻めていた左サイドから13番がエリア内に侵入し、グラウンダの折り返しをひとごと飛び込んでようやく一点を返した。


ここいらで希が足を痛めて×サイン。
すかさず勇也が中盤に下がる。
よく見てるわ。

18番をすぐに投入。

32分、またしても左から。
今度はクロスに対してちびっこ20番が飛ばずにヘッド。
これがGKの頭を越えてゴール。


18番に代えて24番。

その後も滝二が勢いそのままに攻勢を強める。が、これ以上は増えることなく試合終了。


後半は流し気味だったのかな?それとも滝二の意地?

城西はけっきょく滝二に奪われた流れを引き戻せなかったのが気になるね。
もしもリードされて終盤を迎えた場合に打つ手はあるのか……


滝二の13番は上手いし動きもいいけど、持ちすぎ。簡単に使えばよいところもドリブルでいきすぎて取られてしまうのは難点。
posted by fool at 15:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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