2006年01月05日

あらしのよるに



ある嵐の夜に、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋で雨風をしのいでいた。
するとそこへ、同じように嵐から逃れてきた“仲間”が現れる。
姿も匂いもわからない中、心細さから言葉を交わすうちに意気投合する2匹。
やがて彼らは再会を約束して別れるが、翌日待ち合わせの場所に現れたのは、
なんとメイたちの天敵であるオオカミのガブだった!
見た人の大部分が思うのかもしれないけれど、
これって思わずいろいろイケナイことを喚起してしまうような内容ですね。

個人的にはものすごく天然で身分違いな女の子に惚れてしまって難儀している男の物語に見えました(^^;)
で、最終的には駆け落ち。
ある意味ロミオとジュリエットみたいな感じなのかな?
posted by fool at 16:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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