2006年01月07日

マルホランド・ドライブ


真夜中のマルホランド・ドライブ。車の助手席に座る女(ローラ・エレナ・ハリング)は、突如運転手に殺されそうになり、車は事故を起こす。傷を追い逃げた女は、高級アパートの一室に忍び込んで身を隠す。部屋の住人である叔母を訪ねてハリウッドにやってきた女優志望のベティ(ナオミ・ワッツ)は、部屋にいたリタと名乗る記憶喪失の女を叔母の友人と思い込んでしまう。



薦められてみたのですが……。
なんかツインピークスみたいな映画だなぁ
(といってもツインピークスも見たいことないので漠然としたイメージだけど)と思ったら、監督が一緒なのね。
やっぱりこういう映画なのかな。
(ただ、薦めてくれた人によるとツインピークスよりかは難解ではないらしい)

とにかく難解。
最初のダンス?から始まって、普通ならあるべき説明(キャラのバックボーンなど)をすべてすっ飛ばしてしまっているような感じ。
頭から見ているはずなのに、プロローグを見逃してしまった映画を見ているような印象でした。
で、そのまま二時間以上。
ひさびさに映画を見ていて『なげぇ』と思いました。
あまりに唐突すぎて映画のないようにのめりこむ前に時間だけが過ぎていってしまって、最終的には何がなにやら。。。


もう一回ぐらいは見ると思うので、謎についてはそのときにでも考えてみたいと思います……。
ぱっと思いつくだけでも
・冒頭のダンスは?
・老夫婦の正体は?
・リタ,ベティ,ダイアン,カミーラの関係は??
・ブルーキーとブルーボックスってのは結局何?
・クラブ・シレイシオって?
・黒幕っぽい人は何の黒幕?
・浮浪者の正体は?



あぁ、あとエロかった!!
posted by fool at 23:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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