2006年01月07日

ハリーポッターと炎のゴブレット


クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の最中、空に不吉な「闇の印」が現れた。
不穏な空気の中で迎えた新学期、ホグワーツで、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」が開催されることになる。
命の危険を伴う試合のため応募資格は17歳以上と決められていたが、
なぜか、4人目の代表選手に14歳のハリーが選ばれてしまう。
学校中から「抜け駆け」と冷たい視線を浴びながら、ハリーは他の選手と共に、3つの課題へと取り組むが…。



今頃書きますが、実は去年のうちに見てました。



今回は最近ちょっといい気になっているハリーがみんなに嫌われてしまうお話。
個人的にはロンが謝ってきたときに、
ハリーも謝るのではなくだから言っただろ?ぐらいの勢いで勝ち誇っていたのがすごくハリーっぽくて笑えた。

あんまり賛同を得られないんだけども、ハリーって意外に嫌な性格してるよね。
でもそれよりも今回の見所はなんといっても舞踏会でしょう。
特に舞踏会後にハーマイオニーが『なんで誘ってくれなかったの!』と泣きそうな顔でいってきたとき。 最高。
小説の方は全然読んでないからわからないけども、意外にハーマイオニー的にはロン→好意でハリー→心配、だったりするのか??
なのにロンの方は本当になんとも思ってなさげでスゴい。ハリーは少しは意識してそうな感じがするけども。。。


で、最後の試練中に先輩が死んでしまうわけなのですが……。
アレってハリーが無理やり連れて行かなかったら死ななかったんじゃね?
別にあの先輩がいたからハリーが助かったとかいうわけでもないしね。
確か賢者の石の時にも似たようなことを思ったような気がするけど、
このシリーズはせっかく盛り上げに使えそうなキャラがいるにもかかわらずうまく使わないってのが、なんかもったいないなぁと思ったりします。


あとはラストがものすごくあっけなかったのが難。
あれ?終わり?って感じ。

にしても、エマ・ワトソンは可愛いからキレイに移行しつつあってちょっぴり残念。



みんな変わっていくのね


ラストのこのセリフにはいろいろなこめられていてなんか良かった




posted by fool at 23:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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