ひさびさというか今季初めての快勝。
攻められなかったわけでもないし、危ない場面もいくつかあったが、曽ヶ端のビッグセーブやこぼれ球への詰めで鹿島が上回ったことで無失点。
得点はどれも美しかった。
先制は、センターライン付近からチュホがエリア角あたりまでのロングサイドチェンジ。
アツトへピタリとあい、そこから切り込む。
短く切り込み、エリア角の本山へ。それをマルキとのワンツーで縦へ侵入し、最後は中央でフリーになっていたコロへ。
きっちりと決めて今季6点目。
イイヨイイヨ〜。
二点目は変な感じ。
チュホのパスに本山、コロが連続してスルー。マルキの足下に入り損ねるも、野沢が上手くおさえ、切り込んでシュート。
いい時間帯に追加点。
野沢のゴールも上手かったが、このゴール前の過程が綺麗かつおもしろかった。
そんなにスルーするのかよ!と。
必見。
三点目も右から。
アツト?のパスを受けた本山がミドル。
が、コロに思いっきりぶつかる。
そのこぼれ球がマルキの足下へころがり、それを思い切りたたき込んで、とどめの一撃。
なんていうか、名古屋はあんまり覇気がなかった気がする。
日程のせいによる疲労だとしたら、うちは去年からの経験が活きているってことなのかな。
フロンターレも勝った(遠藤のPKを止めるとはね…)ことで、日曜は首位決戦。
ここも勝てるとかなり大きいですぞー。
2009年07月01日
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