2006年02月02日

ある日、爆弾がおちてきて(古橋秀之 電撃文庫)

先日出かけた際に読むものがなくてなんとなく手に取った本。
存外に面白かったというか、全部(短編集でした)が時間系のSFだったことにビックリ。


それぞれの短編がさまざまなパターンで時間と絡んでいるっていうのが面白かった。
逆にいうとそれぐらいしか見所がないとも言えるけど……。


短編の中でよかったのが『トトガミじゃ』と『三時間目のまどか』

どの話も内容がどうこういうほど長くはないですが、その中でだったらこの二つがほっとするっていう意味でよかったです。

posted by fool at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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