2006年05月28日

ジンガ

ポルトガル語で揺れるという意味があり、
狭義では、フットボールにおけるフェイント時の足さばきのこと。
あるいはカポエイラの基本動作を言います。
広義では、ブラジル人特有のしなやかでリズム感のある身体性そのものから、
心の拠り所としての象徴的な言葉として、ブラジルではごく一般的に使用されています。

「遊び心のあるサッカーは、プレイを楽しまないと出来ない」
ロビーニョは映画『GiNGA』の中で、そう語ります。
それは彼のみならず、ロナウジーニョのあの楽しく創造性豊かなプレイからも
容易に感じることができるでしょう。
そのすべての源は、ブラジル人は「GINGA」を持っている、という事実に尽きるのです。

−−映画公式サイトより



渋谷のQ-AXでやっていたブラジルにまつわるサッカーの映画。


映画の内容は10人のブラジル人に焦点をあてて、
ジンガやそこから見えるブラジルというものを伝えるドキュメントな感じ。

なので、映画というよりはNHK-BSでやっていそうなモノだったってのが、率直な感想。


にしても……
みんなアホみたいに上手いわ。

最初の少年あたりは今すぐにでも契約したら、後々高くなるんじゃね?
とか思うのですが、そうならない辺りあのレベルならゴロゴロいるってことでしょうか(ρ_-)o

ちなみに二人目の青年はいらないね。ってのが、見に行った相方との共通意見。
性格悪そうだもん。


そうそう。
10人の最後にはレアルに移籍する前(直前ぐらいかな?)のロビーニョが出てました。
なんか似てるなぁ、でもブラジル人の名前だから一緒なだけかなぁ?なんて思っていたらまさか本物だとわ……。
posted by fool at 19:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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