2005年09月26日

NANA

ねぇ、ナナ。
あたしたちの出会いを覚えてる?

あたしは運命とか、
かなり信じちゃうたちだから、
これはやっぱり運命だと思う。

笑ってもいいよ。



なんだろ?微妙?原作を読んだフィーバーの勢いで映画を見に来たのにそれを消された感じ。
少なくともノブとシンちゃんは全然違うでしょう。
あとレンはもう少し体を引き締めてください。
そして奈々はやっぱりうざいな(^_^;)
マンガだとまださらっと流せるけども、映像化されると妙にリアルで。。。

でも『あたしとの時間をもっととってよ!』と主張する奈々と『二人を傷つけたくない』と泣く幸子。
見ているこっちとしてはウザ!とは思っても、それをしっかりと淳子が説明はしてるんだよね。
「あの子がそういう面倒くさいコだと知っていて手をだしたんだから……」と。

それだけの演技ができる宮崎あおいは凄いと思いますよ。ハイ。


話としても面白い展開になる前に映画が終わってしまうのでなんとも。
そっからじゃん!みたいな。

映画だけみただけだと奈々の独白の意味もわからないだろうし。


あと根本的に中嶋美嘉(ブラスト)がいまいち。演技は言わずもがなの下手さだけども歌もあんまりあってないんじゃないのかね?
最後にレイナが英語をしゃべったことにびっくりしたけど。


原作付のマンガの映画としては面白いということを聞いていたのだけども、
熱狂的なNANAファンからしたら許せないレベルの出来なんじゃないのかな??


目の前に座っていた小学生らしき女の子二人は終わった後に「かんどーしたー」って言ってたけど。
というか、小学生がコレ見ていいのか?

posted by fool at 14:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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