2004年10月21日

東大発表会〜私立東京大学奇術愛高校〜

さる17日に東京大学奇術愛好会の発表会へ行ってきました。

ここの発表会は例年期待している人も多く、すぐに満員になってしまうほどの人気なのですが
会場側の都合もあって、今年は開場の二時間前に前もって整理券を配布というシステムを
とったようです。

前日にサークルのHPを覗かなかったら、われわれも18時に北とぴあの入り口で途方にくれていたことでしょう。

わんだほー。
毎年すばらしいと思わせてくれる東大の発表会ですが今年も良かった。
数年前から明確に確立された東大カラーともいうべきステージでどこかアリスをイメージさせるような演出。


個人的に一番スゴイと思ったのがイリュージョンの雰囲気。
やっていることはごく普通のイリュージョンだったのだが、演者の女性の強烈な存在感によって、完全に学生の域を超えていたと思った。
そしてビックリするぐらい妖艶で美しかった。栗山千明みたいな感じのお姉さんが素敵すぎ。


それ以外も最後の和妻で致命的な失敗をしてしまったことを除けばまったく問題なし。というかこんなにいいものを見せてくれてありがとう。

それぞれの演技で感心させられたのがスティールが非常に上手いこと。
当たり前の話だけども、ソレを行っていることを感じさせないような動きにうっとりしてしまいそうになりました。


それにしてもつくづく後輩らが誰一人来なかったのが悔やまれる。
このレベルのものを見て、自分に何が足りていて、何が足りていないのか。また足りていない中でも今のままの方向性であっているのか?
など知るべきことがたくさん詰め込まれていました。

ここは卒業してからも毎年来るべき発表会だな。
posted by fool at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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