2004年10月22日

J○SRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示

J○SRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示



業界の方はCCCDを廃止するなどようやく時代や消費者の流れというものに気が付いてきたみたいですが、その業界の本丸ともいえるJ○SRACの方はまだまだ改善されることはないどころか全面対決を選択していくようです。


国内のダンス教室におけるCDの無許諾利用をなくす活動にも注力する

とのことですが、そのうちオレらがマジックの発表会で”勝手に”使っている曲にまで金を払え!と言ってきたりするのでしょうか?


iPodにも現行著作権法のもとで私的録音補償金制度の適用を
 私的録音補償金制度の見直しについては、現在の著作権法は1992年に改正されたもので、施行からすでに12年が経過し、音楽の再生機器が様変わりしている点を指摘。。PCなどの汎用機器やHDD内蔵型の携帯プレーヤーへの補償金制度の適用について、「制度の見直しを関係権利者と一致して要求している」(泉川昇樹常務理事)。

 ただし、汎用機器については現行制度で対応できるのかという問題があり、文化庁では法改正が必要との見解を示しているという。データ用のCD-Rやそれに関連する機器も含めて法改正による対応を求めていくことになる。一方、「iPodに象徴される携帯プレーヤーについては、現行法のもとでも当然、対象とされるべき。
政令指定の追加というかたちで(対応するよう)権利者団体が文化庁に要望しているところだ」という。


いや、もうこの辺とか意味わかんないんすけど
そのうち携帯プレーヤーに音楽をいれるだけでもお金が発生したりさせたいのですかね?


その後も

このようにJ○SRACが違法コピー対策を強化する一方で、レコード業界では、著作権保護意識も高まり、
一定の成果があったとしてコピーコントロールCD(CCCD)廃止する動きがあるが、この点についてJ○SRACでは「(著作権保護の)認識が高まったから、あるいは当初の目的を果たしたからCCCDを止めるというのは、苦渋はわかるが、J○SRACではそうは思っていない」(加藤衛常務理事)と疑問を示した。


この件についてだって、(決してそういわないだろうが)結局はCCCDにしたことによって売り上げが下がった(消費者がそっぽを向いた)と判断したから廃止したということをJ○SRACはちゃんと理解すべきなのでは?
まあJ○SRACは営利団体ではないみたいですから、そんなこと(売り上げ)は関係ないんでしょうけどね。

一応J○SRACは伏字にしておきました。
posted by fool at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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