2004年10月24日

F1でタイヤ交換が消える

F1でタイヤ交換が消える

手に汗握るピット作業がF1から消える。
国際自動車連盟(FIA)は、来季以降のF1シリーズの規定変更を発表した。
主な変更は(1)各マシンが使えるエンジンは2レースで1基
(2)タイヤは1GPにつき1組
(3)スピード抑制のため車体の形状に制限を加えるなど。

特に論議を呼びそうなのは(2)だ。
これにより、初日から最終日の決勝まで、パンクなどの事態を除いてタイヤ交換は許されない。
すり減ったタイヤをそのまま使い続けなければならず、チームワークの象徴でもある短時間でのタイヤ交換が姿を消すことになる。
(1)についても「1GP1エンジン」の現行制度からより厳しくなり、違反した場合には今季と同様にグリッド降格などの罰則が科される。
より信頼性の高いエンジンを開発しなければならず、各陣営も開発費ねん出に苦しみそうだ。


FIAはF1をどういう風にしたいんでしょうか?
下手したらまた死人がでるかもしれませんよ??
posted by fool at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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