2005年10月29日

SAW2

刑事エリックのもとに殺人事件発声の報が来る。現場には惨殺死体が転がっていた。
その手口は残虐極まりなく、頭部が半分欠如していた。
刑事の頭に、世の中を騒がせた連続殺人犯ジグソウの影がちらつく。
果たして、あの連続殺人事件の時のように、またしてもジグソウの犯行なのか?


とゆーわけで、初日に見に行ってきてしまいました!
映画を公開初日に見に行くのっていつ以来だろう?


で、上のあらすじですが、『またしてもジクソウの犯行なのか?』じゃないよ!
『ジグソウ』に決まってるジャン!

と、まあテンションが高くなるほど面白かったです!
さすがに今年一ってわけではないですが
(残念ながら今年はバタフライエフェクトとサマータイムマシンブルースが1,2ですので)
その次にくるぐらいの面白さ!


しょっぱなから
痛そうなシーンで始まって、SAWらしさ全開。
ぼんやりと見はじめていたココロをシャキッとさせてくれます。

今回も途中でチョット疑問になっていたことが最後の最後に解決。
ただ痛そうでサイコな感じなだけではなく、このすっきり感があるのが今作もSAWしているなぁと実感。

前作ほどの衝撃や緻密さはないものの十分面白くあっとさせてくれる映画です。
1を見た人なら必見。
見てない人は見てから行ってください。
でないと楽しさが半減してしまうので。けっこう予想外の人物がでてますので。


前作の一番衝撃を受けた点、ジグソウのジグソウたる事件の特徴がなんだったのか?ということ、
なんだかおかしい点に気がつくと仕掛けに気がつくかもしれません。


ただ見終わった後からでも考えてみるといくつか疑問が残る。
例えば注射器。
ジクソウの手法から考えるとあの屋敷の中にはおそらく人数分置いてあったはず。
でも実際に映画に登場したのは?

簡単なところとしてはこんなところ。
他にもあるけどまだ公開したばかりなので、そのうち忘れてなかったら書くかも。

posted by fool at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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