マリノスはプレスに行くところと行かないところがはっきりしてる感じ。
いく瞬間にはガンガンでてくるし、そうでないときにはしっかりとブロックをつくって守ってる。
実にいやらしい(^_^;)
山瀬は思ったよりもガタイがしっかりとしてるのね。
体勢が悪かったとはいえ、小笠原が吹っ飛ばされるのはそうそうないですよ……
どちらもレベルが高い試合。そして雨。
こういう試合が動くのはスーパープレーか凡ミスから。
それがわかっているから序盤からどちらも長いボールを多用してゴール前のシーンを増やそうとする。
先にそれが結実したのは鹿島。
マリノスがゴール前でお見合いしてしまったのを田代がかっさらい、小笠原→マルキとつないだところから強烈なミドル。
榎本が反応したものの、雨ですべったボールは回転しつつゴールへ。
マルキ点取り過ぎ(^_^;)
後半は立ち上がりからマリノスが肉弾戦を挑んでくる。
前半よりも玉際でガツガツくるようになり、流れは徐々にマリノスへ。
そして後半25分、小宮山のドリブルに対して、アツトが軽い応対。そのまま中に切れ込まれて、ミドルでゴール。
アカン。いくらなんでも軽すぎるよ。
キャンプに参加してないせいなのか、代表疲れなのかはわからないけども、田代にしてもアツトにしても開幕してからこっち、ちょっといまいちなパフォーマンスが続く印象。
その直後、クリアボールを山瀬(兄)がミドル。
やられたと思ったが、バーで一安心。
さらにちょっとマリノスの流れ。
後半相手の流れの時に投入されるといえば、もちろんダニーロおじさん。
野沢は消てえる時間が多いのがネックだよなぁ。
小笠原のパスにマルキが抜け出してエリア内ギリギリで栗原にタックルを食らってPK。
ぶっちゃけエリア内か外かはわからんのが。
が、キッカー小笠原がすべってボールはバーへ。
こりゃもう今年はPKは鬼門だ(*´Д`)=з
残り5分、コウロキがくさびのボールを本山にはたいて、それをマルキ経由でイバへ。
左サイド、フリー抜け出たイバがグラウンダであげたボールが中澤(?)の足に当たってダニーロの足下へ。
まさかのダニーロによる決勝ゴール。
いやー感動をありがとう。
これはどんな最終回ですか?
いやいやいや、ダニーロのインタビューやらダニーロと一緒にオブラダをするのを見ることができる日がくるとはね。
マリノスは強いね。
あそこに松田と山瀬がいるっていうのはずるいな。
特に山瀬はスゴいなぁ……。
なんで代表であそこまでできないんだろ。
レフリーは穴沢氏
けっこう流しめなジャッジでしたが、自分的には好感触でした。
PKのジャッジはかなり難しい判断だったと思うけどきっぱりとしていてナイス。
全体的に非常におもしろい試合でした。
サッカーっておもしろいなって改めて実感させてもらった試合でした。
大分も負けたので3勝は鹿島だけ。
負けなしがほかに2チーム。
次は要の北京戦だ!
2008年03月30日
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