2004年11月02日

ニヤニヤしたい。

変な表現だが、ニヤニヤするというのは自分がリラックスできている状態や楽しい状態に自然と生まれるものだから
自分に余裕がないとできないわけでして。

別にニヤニヤじゃなくてもニヤリでもいいんですけど。

ん?

ニヤリはちょっと違うか。ニヤリは逆境でこそ出すものだな。
ほら、ララァも「苦しい時こそニヤリと笑え 漢だろ!?」って言ってたじゃん。



で、まあなんでそんなことを思ったのかというと、出かける前にメシを食いながら教育テレビが付けていたのだが、
それでやっていた人形劇が実にニヤニヤさせてくれて良かったのが原因。

あらすじを簡単に説明すると、

主人公のキツネクンはある時、森ではクールで通っている狼さんと知り合い、いろいろあって友達になった。
その後も非常に仲がいいふたりだったのだが、最近狼さんがなんかちょっと冷たい。

それは実はケガをしたクマさんを看病していたのだが、
そんなことをしているのをみんなに知られるのが恥ずかしいクールな狼さんは、
クマの家にたまたま遊びに来たイタチにも口止めを頼む。

だがある日、キツネクンが一人で遊んでいると、
その日は一日中勉強しているといって誘いに乗ってくれなかった狼さんが、
どこかへでかけようとしているのを見てしまう……

とまあ、大人な視点から見ると、なんか私生活でイヤなことでもあったのか?
と制作者に聞きたくなるような内容だったりするのですが結構面白かったです。
最後にどう解決するのかなんかも気になりましたし。
そしてこんなたかだか15分の間なのに狼クンの漢気が実にニヤニヤさせてくれる。
クマに「優しいね」と言われたら、すかさず「そんなことはない!」と
文句をいいながらも看病したり、ちらかった部屋を片付けてくれたり。

本でも映画でもゲームでも、結局オレはこのニヤニヤ感をストーリーに求めているのかもしれない。

posted by fool at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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