2003年10月31日

法政大学の発表会

なぜか上級生らは誰も行かないということなのでとるてと二人で一年生を引率して行ってきました。
というか君ら練習はいいのか?



 
内容は非常に法政らしかったと思います。(注:褒め言葉です)

テクニックうんぬんより(※)も魅せ方や演じる楽しさ、勢いなどこれぞ学生らしさみたいなものが溢れる感じがして期待通りでした。
またシンブルがトリ前にくるという構成にもびっくりしたのですが、それ以上にビックリしたのがその彼の演技。
マジでびびった。ここ数年見たシンブルの中でMAX。ナンバー1です。いいもの見させてもらいました。
(※もちろん下手だったというわけではなく、細かいミスがちょっとずつあったということです)

個人的にはどうせ学生マジックをみるのだからこういう楽しいのが見たいので満足だったのですが、一年生らはなんともいえなかった様子。
追えないところや不思議なところに感心しているようではありましたが、ミスが多めだったのが気になったみたいです。
まあ彼らはステージマジックをさほど見てないからそういう感想になるのかもしれません。
嫌な話ですがそのうちちょっとぐらいミスが見えてもあまり気にしなくなっちゃったりするんですよ、これが。


で、見ていてちょっと思ったのですが、学生マジックにもFISMやテンフェスのようなコンテストみたいなものがあっても面白いんじゃないでしょうかね。
ある種独自の分野として確立してしまっている学生マジック。
それらのレベルが高いのを一同に集めてコンテストを開くというのは個人的に非常に見てみたかったりするのですが。

posted by fool at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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