2008年06月07日

【映】アフタースクール

ひさびさにものスゴく騙された映画。

が、まじめに感想を書こうにも書けない。
ナニを書いてもネタに触れざるを得ないので、ちょっとでも観たいと思うのであれば、情報はいっさい仕入れずに見に行くべし。
自分は上記のように紹介していたモノを見て、観に行き、そして同じような感想を得ました。
で、見に行って損はないです。

先日鷹の爪で激しくオススメしておいてなんですが、こいつも激しくオススメ。

なんで同時期にこんなおもろいのが同時にやってるんだろう。


でまあ当たり障りのない感想としては……

ひさびさに田畑智子を見たのですが、あの人はホントかわいいよなぁ(*^_^*)

諸事情により今回結構いろいろな格好をしてましたが、それごとに印象が変わるし、それでいてそのどれもがかわいいってずるくない?

……まあいいや。
そんなこんなでオススメですので、機会があれば是非に。























一緒に帰ろう


学校とかどうでもいい。
つまらないのは自分のせいだ。






観終わった後に、後ろの人が「意味がぜんぜんわからない」と言ってたんですが、確かにちと複雑かも。
途中で入ってくる情報が整理できないとナニがなんだかわからなくなるかも。
推察すればわかるが意図的にぼかしてるような情報も結構ありましたしね。
たぶんオレが気がついてないようなこともあるんだろうなぁ。
そういう意味ではこの映画を見た人といろいろはなしたくなる映画かも。
posted by fool at 16:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

[インターネットウルトラクイズ]

8つのジャンルからひとつを選んでクイズに答えると100万円を得る権利が得られるというモノ。
そのジャンルは
【クリエイティブ】
【システム開発】
【エンタテイメント】
【情報・通信エンジニア】
【マーケティング】
【営業】
【事務・管理】
【金融・コンサルティング】
の8つ。

これをみればわかるように対象はサラリーマン。
まあ主催がイーキャリアプラスな時点でわかりそうなもんですがね。。


で、さっそくやってみたわけだけだが。。
とりあえず重い。
やけに凝ってるのはいいんだけど、とにかくひとつひとつの挙動が重い。
だから、正解しても不正解でもつづけてがんばろうって気が微妙に失せるわ。

一問選んで30秒待って不正解。
リトライしようと思ってもさらに数十秒。
なんだかなぁ。。っと

まあそれだけにライバルは少ないかもしれないので興味ある方はやってみてもいいのではないかと。
http://100quiz.jp/

posted by fool at 22:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

【映】鷹の爪 THE MOVIE 2〜私を愛した黒烏龍茶〜

川崎では土曜から公開していた今作。
初日から行こうかと思ったんですが、日曜がせっかくファーストディだったのでぐっと我慢してそっちで見てきました。

いやー相変わらずアホでよい。
が、今作は今までよりも風刺色がかなり強い。
コフィーでは裁判員制度について、鷹の爪では環境問題とか経済格差など複合的なテーマを扱ってました。
まあそれはそれで結果的にむりくりにでも笑いへ行くのでいいっちゃいいのですが、なんか変わった?と思えたりね。
もっと単なるバカな作品だったような気がしなくもないのだが……メジャーになるといろいろあるのかな。

吉田くんが総統にハッパかけるシーンなんて、普通にうるうるしちゃったしなぁ。
「あれ?オレ鷹の爪見てうるうるしちゃってるよ?」みたいな違和感をね。
ここからちゃんと笑かしてくれるんでしょと思ってたけども、さすがに泣きながらえづくは弱かったなぁ。

ま。なんにしても期待値は十二分に超えてるので、間違いなくDVDは買うね。

それに今作は前回とは違い一見さんにも優しい感じでしたな。
初見の人は「なぜクマ?」とか「フェンダーミラーって誰さ?」とかは思うかもしれんが直接的に知ってなければだめなことなんてほぼないし。

ということで、映画ですっきり笑いたい人は見に行くことをオススメします。
少なくとも自分の知り合いの中で、これが合わないという人はいないはず。
posted by fool at 09:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

【映】ブリリア横浜

080510_1818~0001.jpg080510_1824~0001.jpg080510_1940~0001.jpg
表題は映画のタイトルではなくて、映画館の名前です。
正確には「Brillia SHORTSHORTS THEATER」
不動産関係のブリリアがみなとみらいに作ったショートムービーシアターらしく、友人に行け行けとすすめられていたもののそもそもショートムービーにそんなに興味がないためほったらかしにしていたら、彼がじゃあ連れていくさ!ということでタダ券にて行ってきました。


場所はみなとみらい線のみなとみらいか新高島から徒歩5分。
ま、けちるなら横浜から徒歩でじゅうぶんですが。

ジャックモールよりも海よりのそんなとこに?というようなところにひっそりとあります。

こじんまりとしてるが、内装はきれいで雰囲気も悪くはない映画館だと思います。
ただ、あまりにはやらないみたいでシュークリームとコーヒーを頼んだら、待っているロビーにまで持ってきてくれたのにはびっくりしましたが(^_^;)
マンツーマンかよ!

で、本日見たのは以下。

・I Hate Musical
……ミュージカルが嫌いなくせに、ミュージカル歌手(ダンサー?)を目指す?彼女がいる男が、ある日なぜか日常がミュージカル調になってしまうというコメディ。
日常がミュージカルになってしまうというネタのみで20分突き抜けきった作品。
終わってみるとこいつが一番おもろかったが、ちょっと物足りなかった。
後なんとなくハッピーエンドっぽく締めていたが、その実何にも解決してないどころか、主人公は会社を退職してしまっているため悪化している罠。


・Before Dawn
……夜明け前、ある畑。そこへトラックがやってくる。クラクションをならすと畑から数十人の人が現れ、トラックの荷台へ乗っていく。
そしてトラックが走り去ろうとするが……
密入国ですか?と聞きたくなるようなストーリーだが、この作品の注目点はそれではなく、この10分強の長さをすべてワンカットで撮りきったという点。

映画とTVドラマの一番の違いは長回しにあると思っている自分としては一番好きでした。
ショートらしく話にも幅があって推測するのもおもしろいし。


・Kitty
……ナニがしたかったのかさっぱりわからなかった作品。
もう少しまじめにやれと言いたいが、これを評価していた人もいるんだからオレとは違う見方をしている人がいるんだろうな。
どこがおもしろかったのか教えてほしいものだ。いやマジで。


・扇風機の気持ち
……エアコンが突然壊れ、亡くなったおばあちゃんが愛用していた扇風機を使う話。
なんというかよくあるようなネタなんだけども、実際に映像としてみるとおもろいな。

なんとなくほのぼのなんだろうが……あんま何にも残らないかなぁ。

・Printed Rainbow
……みょうちきりんなアニメ。
あるアパートの一室。おばあさんの趣味?は色とりどりのマッチを見ながら、その中へ入り込む夢を楽しむこと。


簡単に言えば、ばあさん夢乙という話。
15分もあるのだが、その中でナニを見せたかったのかがいまいちわかりにくい作品でした。
深読みするなら一人きりで最後を迎えるという悲劇ということまで感じられるがどうなんだろ?
まあ不可思議な作品でしたわ。




最初のはおもしろかったが、全体的に突き抜けておもしろい!ってのはなかったかな。
一緒に行った友人曰く前ほどおもしろくなかったとのことだから、また今度見に来ようかな。


ちなみに真ん中の写真はここの売店で売ってたパイシュー。
中のクリームがほんのりレモン風味で結構うまかった。
posted by fool at 22:43| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

【蹴】【J1 第11節】FC東京vs名古屋(0-1)

080506_1311~0001.jpg暑かった。

ということで、かなり持久戦になったこの試合、先に動けなくなったのはFC東京。

負けているにも関わらず後半の10分過ぎにはボールにいけなくなる始末。


前半、FC東京の不安定なCBの間をうまく突いた杉本にやられて失点。このシーン、長友が負傷治療中でピッチには10人しかいなかったのだが、直接的には影響なかったし、そもそもFC東京が一人少ないにも関わらずふつうに攻撃しボールを奪われてからの失点なのだからゲームの進め方が稚拙だったと言わざるを得ないプレー。


今季名古屋の試合は初めて見たけども、ひとつひとつのプレーをシンプルにやってるからわかりやすいし、ミスも少ないと思う。

というか、システム的な話をするとうち(鹿島)に似てるかなと。
フィニッシャーの性質が違うから最後へ至る部分は異なるものの、ボールへの寄せ方だったり、奪ってからの展開の仕方だったり、中盤の4人のフレキシブルっぷりだったり。
あえて大きな違いを見つけるとしたら、サイドバックの使い方かな。
あんまり攻撃の組立には関与してない気がしました。
機を見てあがるものの、基本的にはバランスをとって後ろにいる感じなのかな?
でまあそのおかげでFC東京のサイド攻撃は前にSB、後ろに戻ってきた中盤の誰かといった感じで常に不利な状況で打開することもできずに奪われてしまう。

後半は開始早々に大竹を投入し、リズムを作りつつサポーターにより雰囲気を作り上げて、「お。この雰囲気ならば」と思わすぼとだったのだが、名古屋もすかさずFC東京のゴール前でFKを取得。
これは入らなかったものの中村が塩田を脅かすシュートを放ち、サポが作りあげた雰囲気を霧散させることに成功。
個人的にはこれがこの試合のキーポイントだったんじゃないかと。
ここでサポーターがシュンとしてしまうことなく、それまでと同等の迫力で雰囲気を作り続けることができていたら、FC東京の選手はあそこまで走れなくなるなんてことはなかったんじゃないかと。

それくらいの迫力がでたのは、石川が投入された直後とカボレがPKをゲットした場面のみ。
どちらも名古屋がうまく雰囲気を作り変えたことによって持続しなかったのが巧いなと感心。
……まあPKは力みすぎた近藤がバーに思い切りぶつけただけですが。


とまあ、最後はさすがに押されたものの名古屋が采配も含めてFC東京をうまくいなしきった試合というのが素直な感想です。
名古屋が強いってのが納得ですわ。
ただヨンセンがいなかったらどうなるんだろう?というものありますが。


FC東京は……どうやって攻めるの?というのが疑問。
まああんなに走れないのがデフォなワケないので、今日のはあまり参考にはならないのでしょうが。

レフリーは佐藤さん
先日京都に3人の退場者を出した人ですな。
PKの判定はどうかなと思ったけど、近くでみていてそう判断したのであればそうなのでしょう。

そんなに近くにはいなかった気がしますが……


ちなみに写真はフードコートで購入したベーコンドッグ。
かなりうまかった。
が、スタジアムの外ってのはいかなものかと。
posted by fool at 21:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

新人歓迎会

という名のいろいろな人との交流会。


というのも、この3年間ほったらかしにされてた結果、自社の人等についてぜんぜん知らなかったから。


まぁ社会にでてからそういうのにあんまり気にせずはなせる能力だけはついたので、のびのびできましたが。

……ACLとギリギリまで悩んだりもしたんですけどねぇ。



でまぁ、うちの拠点長にいろいろグチってみたり、逆に過大過ぎる評価にびびってみたり。
……なんで、みんなしてそんなにもオレに期待をするの?



ま。そんなこんなでひさびさに終電っすわ。
posted by fool at 00:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

【映】デッドサイレンス

うわ〜ん。
こわかったよ〜(T_T)


ということで、久々にホラーをみてきました。
普段は見ないんだけども、この人は特別枠ということで。



ただ、ちょっと期待値をあげすぎたかな。
十分怖くて楽しめたんだけれどももう一押しがほしかった。
ラストのネタは残念ながら予想の範疇だったしな。
あれだけパーフェクト・ドールを主張すればあれは予想できてしまいましたな。

というか、一連の現象は「執念」という単語でもって完結なのかな?

だとすると、ジェイミーがあまりに救われなさすぎる(T_T)



あとは怖さの質がどちらかというと和風な気がする。
直接びっくりさせるよりも、間接的に溜めていってドカンとなる感じ。


あとはやっぱり洋館は燃えてなんぼですよね。



怖さ成分とは別の観点をいうと、この人の絵の撮り方はなんかわからんが上手いと思う。まあ技術的なことはわからないから上手いというよりも好みといった方がいいのかもしれないが。
どことなくデビッドリンチにも似てるんかなぁ?

葬儀のところとかがなんか好き。
あとはつなぎ方が上手いよね。
そうつなぎますかぁっていうようなつなぎ方をする。


まあソウ3なんかよりも全然面白かったですよ。
posted by fool at 23:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

【戯】カタン大会(第一回?)

ふとカタンがやりたくなった数ヶ月前。

どうせなら人を集めるかと思い立ってサークルの関係者を集めて大会にしてしまいました。

もちろん大会なので、優勝カップ&賞品つき(*^-^)b



予選は3回戦実施。
それぞれ1位が勝ち点3、8Pt以上している2位が勝ち点1を得て、合計の上位4名で決勝というレギュレーション。


オレは最初は2位だったものの、2,3回戦は1位の合計7Ptで1位で決勝へ。


肝心の決勝では9Ptまでいきながらも最後のターン、4人がダイスを振ってもカードを一枚も得られないというミラクルによって逆転負け。

まぁ……主催者がそのままカップを持ち帰るという寒い結果にならなかったんだからいんじゃないのかな!


にしても、単なる手品サークルなのにカタンするよーって言ったら10数人集まるってスゴいよな……
布教した甲斐があるってもんだ。




あとこの日に初めて遊んだフラックスなるカードゲームが異常に面白かったので、そのうち買うことにしようかと。
posted by fool at 22:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

【映】バンテージ・ポイント

おもしろかった!


あまりにオチの持つ破壊力が大きすぎるが故に多くは語れませんが、ラスト10分の若干のご都合っぷりはどうかと思うものの、そこに至るまでの展開が非常によかったです。


「大統領狙撃」という場面を幾人もの視点から繰り返すことで、「ん?あれはどういうことだ?」という疑問が10分後ぐらいにきちんと解消し、また新しい謎を提示してくれるといううれしさ。



一番おもしろかったセリフ

「撃たれたことになってます」


たしかに!と思った(^_^;)
posted by fool at 23:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

【感想】ギレン日記その3

いろいろと衝撃的なことをしりましたが、予告通りハマーンさまで。

[序盤]
当たり前だがスタートはアクシズだけ。いっこだけだけど、資金も資源も結構とれる。

お金に余裕があるので、いきなり演説でハマーンさまの勇士を拝見。
金があるかぎり何度もみたいぜ!


アクシズにある程度MSがあるので、物量作戦でティターンズから領土を奪っていく。(エゥーゴとは同盟)
が委任しまくったら戦艦がやられまくってた。高いんだからもっと大事にしてよ!


ルナツーを攻略した後で、ジャミトフがシロッコにやられて退場。


で、グリプスに攻め込んだらエゥーゴにコロニーレーザーを奪われ撃たれる。
裏切られた!


で、その後あっと言う間にエゥーゴに拠点を奪われていく。


でーエマリーさんの乗ったアーガマにアクシズを陥落させられて完全敗北。
あれーまだ序盤のはずでわ……
posted by fool at 23:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

【感想】菅井君と家族石 THE MOVIE

先日川崎の東口にある映画の宣伝ポスターをふと見上げてみたら、なんとも見覚えのあるキャラが。
ん〜どう見ても蛙男商会のキャラたち。
いつの間に映画第二弾をやっていたのさ!


ということで、みてきました。
蛙男商会の映画第二弾。


相変わらずのギリギリのネタを攻めてくる。
というのか大丈夫なのか?

レッチリことレッド・ホット・チリ紙・ペッパーズとか車海老ちゃんとかアブラトリ・ラウ゛ィーンなどなど……。


ただ全部の元ネタはわからねー。


それでもおもしろいんだから、波長が合ってるんだろうな……。

夏には鷹の爪ムービーの第二弾も公開するみたいなので、楽しみに待つことにしよう。
posted by fool at 09:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

【感想】トレジャークエスト(その3)

【3行でわかる前回までのあらすじ】
・説明を聞いた
・最初のアイテムをゲット
・じいちゃんはクリアどころか江ノ島に上陸できるのか?


さっそく江ノ島へと行きたいところだが、間違いなく寒いのでまずはもらったアイテムに書いてある爪のありかを知っているキャラの居場所と勇者シリーズなどいくつかの強力なアイテムのありかをクルマの中で地図を片手に謎解き。


それぞれの位置にだいたいのあたりをつけてようやく出発。

橋を渡ってようやく江ノ島上陸です。


わわわ。さっそくネコがいるよ〜。

ねこ〜ねこ〜(´∀`*)


はっ( ̄▽ ̄ これがワナなのか。
やるな江ノ島観光協会。


というわけで、僕らの冒険はスタートしたのでした。。




どんなところにあったとか書きたいですけども、
まだ実施中のイベントなのでネタばれにならない程度で。


決して飽きたワケじゃないよ!




・マジでこんなところに?
けっこう驚くようなところにもキー番号がおいてありました。
ここって満潮になったときに来れるのか?って疑問に思ってしまうようなところです。
まあなくてもこまらないといえばこまらないアイテムでしたけど。



・ねこマジおおい。
イベントとは一切関係ないですけど、ある意味関係ありましたのがネコ。
昔来たときはこんなにいなかったような気がしますが、ホントに多いですな。

で、違うねこを見るたびに、ねこーねこーと寄っていっては写真を撮るもんだから
時間を食って仕方ないです。。

あ。あとねこのマジ喧嘩をはじめて生でみました。
ほんとに「ふー!」って言ってるのな。これがこの日一番の感動でした。


・お金かかります。
イベントそのものへの参加は無料ですが、クリアに必要なアイテムをゲットするのに
島内の有料施設(植物園&展望台、岩屋)に入る必要がありました。

おそらくこういうイベントで有料施設を使用した場合のリサーチも兼ねているのでしょうが、ちょっといやな感じですな。
せめて有料施設を使用すると難易度が下がるぐらいにしておいてほしいところ。

そういや一回だけ時間制限のあるイベントがありましたが、エスカに乗らなくても間に合いました。

・レベルに上限があった。
クリアするためにはレベルが45以上あればよいわけですが……
最初の爪をゲットするまえにレベルが45を超えていました。
しかもそれ以降そういやなかなかレベルがあがらないなと思ってよくよく見るとずっと50のまま。
あー。上限があるのねと。
ここで納得するのがゲーム慣れしてるところなんでしょうな(^_^;)


かなり初期の段階でレベルが上限になってしまったのでレベルをあげる楽しみはあんまりなかったです。
かわりに全アイテムを集めてやろうという気にはなりましたが。
最終的には4つ以外は全部ゲットできたのかな。何の意味もないですが、自己満足。


【総評】
実際にアンケートにも書いたが、無料のイベントとしてなら文句ナシ。
オフシーズンの観光地に人を呼ぶ手法としてもありだとは思うが、どの程度のエリアを対象とするかという点はけっこうむつかしいと思う。
一日で実施するなら江ノ島サイズがかなりほどよいと思うがああいった場所ってそうそうないしね。

あとはもう少しシステム周りをブラッシュアップしてくれるならまた違うところでの開催なら参加したいですな。
posted by fool at 18:40| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【感想】トレジャークエスト(その2)

【3行でわかる前回までのあらすじ】
・江ノ島でなんかおもしろそうなことやってる
・申し込んだら平日枠で当選
・よし。では有給だ。



江ノ島でクエストをやっていられる時間は10時〜16時(厳密にいうと17時まで粘れる)。
なぜかといえば、大半のお店が開くのが10時で、スタート&ゴールの観光協会が閉まるのが17時だから。


で、10時にいってきましたよ。
まずは観光協会(江ノ島の中にはないので注意。だまされました(>_<))でDSのロムを受け取り、簡単に進め方を聞く。
となりにいたおじいちゃんはDSの説明から聞いてたけど……わかったのかな(^_^;)


まずエリア内にあるヒントは二種類。
小さめの宝箱の形をしたボックス。これは近くで通信をすればアイテムやヒントをゲットできます。
もう一つがポスター。そこにキー番号が書いてあるのでそれを入力することでアイテムやヒントをゲット。

基本的にこの二つによってゲームを進行させていくワケです。


進め方を大ざっぱに説明すると、龍を倒すためにアイテムを集めてレベルをあげ、龍の居場所を知るために爪、巻物、宝玉を集める……んだけども、その3つを探すためにそれぞれ4人の識者に会って(最低二人)ありかを聞く必要がある。

アイテムはそれぞれランクがあって、鋼の剣ならレベル1UPだし。勇者シリーズならレベル9UPといった感じ。


まずは観光協会で宝箱、ポスターの両方からアイテムをゲット(チュートリアル的な意味あいと思われます)していよいよ江ノ島上陸デス。

つづくよ。たぶん。


あ。アイテムをゲットする時に一応モンスター的な存在がでてくるのですが、こいつらがかなりイカす。
ネーミングやデザイン、キャラ設定がかなりおもしろかったです。
こんなところで使い捨てられちゃうのがもったいないぐらい。

ニワトリの上にひよこが乗ってる親子ライダーとか。
posted by fool at 10:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

【感想】シュレディンガーのパフェ(山本弘)


表題作は期待してたほどはおもしろくなかったかな。
ただ世にも奇妙な物語みたいなドラマで映像化したらホントに奇妙でおもしろいかも。
問題はこの物語を消化して監督脚本できる人がいるのか?ってことぐらいか(^_^;)


発想がおもしろいと思ったのは過去へと戻る「まだ見ぬ冬の悲しみも」。
過去への時間旅行も実は量子のゆらぎの影響をうけるため、無数の可能性を秘めているというもの。
そのため主人公が戻った過去は崩壊していたと。
よくよく考えればツッコミどころはあるが、まぁSFなんてそんなもんでしょ。
作中で巧みにだましてくれりゃあいいのです。


全体的には可もなく不可もなくといった印象。
たぶんすぐに忘れちゃうでしょう……


☆×3


一番最後についてた解説もどきは驚くほどナニがいいたいのかわからなかったな……
posted by fool at 23:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

宝さがし

明日はちょっちお宝探しに行ってきます。


もちろん仕事は有給デス(^_-)-☆
posted by fool at 23:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ニントクくんは実はニントクくんじゃなかった!

今日本屋でニュートンを探したついでに手にとった雑誌が、週刊歴史のミステリー。
創刊号は特別定価で190円でおなじみのアレです。


内容も思っていたよりも充実していてもう少しやすければ毎週買ってもいいかなって思ったり。


で。その中にちょっと前の歴史と今の歴史は解釈が変わってますよーというのがありました。


知ってました?
今っていいくにつくろう鎌倉幕府ではないんですってね。
正確にはもう少し前から幕府として機能していたから、1192年ではないそうな。


そして大阪にある仁徳天皇陵。ホントに仁徳天皇がまつられているかどうかはわからなくて、今では仁徳天皇陵とは呼ばないのだとか。



ってことは、古墳少女コフィーにでてくるニントクくんはもうニントクくんじゃなくなっちゃうじゃないですか!
posted by fool at 06:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

そぼくなぎもん

朝、通勤途中の人たちを見てふと思ったこと。


なんで女の人ってヒールの高い靴を履くの?


いったいなんのメリットがあるんだろう?


あれだけやれダイエットややれ健康だとうるさいんだから、
それなりの理由があるんかね……
posted by fool at 08:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

【感想】それでもぼくはやってない

どうこう言っても仕方ないです。
観るしかない。
それだけの価値がある映画です。

まだ一月ですけど、今年一番の傑作かもしれん。
……去年のこの時期にも同じことを言ってたような気もするけど。


正直なところ、この映画とデスノートが同じ値段なのが理解できないぐらい(^_^;)



約2時間半の割と長めな映画ですが、
最初から最後まで張りつめた空気なのでもう終わりなのかと思えるぐらいに濃密な映画。



どこを切り取っても示唆に富んだ映画なのですが、個人的に残ったのが二つ。


一つはある公判終了後に話しかけてきた傍聴マニアに向かって言った言葉。
あぁこれってある意味この映画を観ている客全員に言っている言葉にもなるんだろうなと。


ちょうど去年の暮れあたりにそういう傍聴マニアの方が書いた本を読んでいたんですけど、『あー、こういうことなのか』って思ってしまったり。
けっきょくこの事件で当事者なのって被疑者と被害者だけなのよね。


あとその本にも書いてあったのですが、被害者の子の声というものが持つ圧倒的な存在感。
この子がしゃべるシーンは重いです。
どれだけ『やっていないんだ!』という証拠を提出しても、いくらこちらが主人公がやっていないことを知っていても。
なおこの声の持つ存在感の前にはかき消されそうになります。

怖いなぁ。



もう一つが、この映画にでてくる職業の人たちに共通すること。
駅員、警察、検察、判事、弁護士。
仕事をかかえ、または追われ、個々の事案が作業になりおざなりな応対になっています。

煩雑さに追われた結果、駅員は被害者・被疑者両者の話を聞かず、目撃者すら追い返してしまう。
警察はいつもの事件と同件だろうとするべき証拠作成を怠り、とりあえずな資料のみを作成して終了。


これって上記の職業の人に限ったことではないよね。

ちゃんと仕事しないと迷惑をかけちゃう人っているんだよねぇ。



そんなことまで観終わったあとに考えちゃいました。
posted by fool at 09:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

【感想】ナチョ・リブレ

期待値ほどは面白くなかったけども、
十分楽しめるモノでした。

難点が『笑いの質』というよりかは、ストーリーの展開の都合の良さがちょっと目に余ったってことなので、
あぁこれは『男の夢(妄想ともいう)』なんだなとでも思っておけば問題なし。



一緒に観たツレはこれの元ネタとなったメキシコの神父の話のドキュメント(かなり秀逸らしい)を思い出したらしく、
軽く涙腺が決壊しそうだったらしいですが……



ナチョ・リブレを観て泣きそうになってたヒトなんてヤツぐらいでしょう(^_^;)


ということなので、予告を見て、『面白そうだなぁ』と思えたヒトなら外れることはないと思います。
posted by fool at 11:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

たこ焼き?

昨日はとなみんの家に止まって夜通し遊んでたワケですが、その帰り。


ちょっち秋葉原の駅前にある石丸電気のところにできた『ボウルズボールBB』っていうたこ焼き屋さんへ行ってきました。


結構前にできてたらしいのですが、先日TVで扱っていたのをみて初めて知りました。

売りは(たぶん)進化したたこ焼きというふれこみな梅じゃこ焼き。
簡単に言えば、タコの代わりに梅(南高梅らしい)とじゃこが入っているモノ。

で、食べてみたのですが……


う〜ん。そんなに


( ̄口 ̄)


ってなるほどおいしいってワケでもないかな……


タコの代わりに梅が入っちゃってるので歯ごたえが全然なくなっちゃってるのよね。


ふつうのたこ焼きは九条ネギがおいしかったけども、ぶっちゃけコレはネギが美味しいってことなワケですし……



この価格や味、立地を考えるならオレは御徒町の上野高島屋に行って、明石焼きを食べるね。



……あと、割とどうでもいい話としては、駅をでてすぐのところでなんだか撮影会?っぽいことをしていたことにスゴくゲンナリした。


秋葉原もすっかり行きたくない街になっちゃったなぁ……。
posted by fool at 16:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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