2008年09月07日

【蹴】【アジア最終予選 第1節】バーレーンvs日本(2-3)

注目の左SBは阿部ちゃん。いざとなったらボランチにまわせるってことなんだろうけど、そもそも左SBとしての適性はどうなんだろね。



前半序盤、バーレーンの狙いはアツトか阿部の裏へ素直にロングボール。

日本は守りとしてはそれを蹴らせないように中盤でタイトにプレッシャーをかける。攻撃は縦へのパスの意識がいつもより高い気がする。
グズグズ回して横パスをかっさらわれるのを避けるためかな。
あとは松井・田中達也の調子がよさそう。


前半中盤、なんか事前の情報だとサイドバックはえぐるよりも早めのアーリークロスを、ってことだった気がするけど、アツトはいつも通りもりもり切り込んでるな。


序盤よりは多少リスクを背負ってのボール回しから崩しをねらう場面が増えはじめる。

その中で中村→玉田?の縦パスがつぶされてファウル。
そのFKを中村が強烈にたたき込む。グラウンダーであのスピードはスゴいわ。そのFKに対してきっちりと詰めていた9番(誰?)もエラい。

バーレーンもロングボール一辺倒ではなく、場面に応じて回して日本の穴を探し始める。
プレスをかけに行ってるからそこをかわされるとぶっちゃけ穴だらけ……
人数かけていってるんだからそこでかわされちゃダメだろ。最低でもファウルで潰しとけ。


9番は松井だった。
しっかり詰めてたのはFWじゃないのかよ!


前半終盤、松井に警告。3次予選から累積を引き継ぐとかで次節出場停止。
まあ次はホームだからわざわさ日本にまで召集しなければいいだけでしょ。


プレスがかなりルーズになる日本。
ボールをもたれると危険なシーンが増える。


まだ走れる田中達也玉田のペアがバーレーンのスローにプレッシャーをかけ奪い、チャンスになるが思いっきり手でタックルを受けてファウルをゲット。
これで警告でないんかぃ。

そのFKで高さであわせるか直接かと思いきやグラウンダーで中村。
それをブロックしたバーレーン選手がハンドだったとかでPK。

蹴るのはもちろんヤット。職人きっちりとたたき込んで2点目。

この地での試合にしてはいつになく良い展開。



後半序盤、バーレーンはまたしてもサイド裏をロングボールを狙う。やっぱりこれが一番有効だもんなぁ。
バーレーンはそれプラス日本のDFラインに対してもプレスをかけに来てるかな?
二点返さないといけないから当たり前なんだろうが。

これを何となく受けると危ないな。
縦に急ぎすぎるんじゃなくて相手陣内でキープしてあげてリズムを取り返さないとバーレーンの流れに飲み込まれすぎるかも。


後半中盤、日本の攻撃で前後の出し入れが小気味よくなってくる。岡田さんになってからこれが増えたような気がする。
イメージとしてはWを描くようにボールと人が移動していって崩していく感じ。

バーレーンが一気に二人交代。一人はJ・C・ジョーン。ナイジェリアからの帰化選手だとか。これから一年で4回ぐらい戦うんだから覚えておきましょ。
2トップをまとめて交代。
序盤の勢いがおさまってしまったところへの投入。これで改めて圧力を出していこうといったところかな?上手いなぁ。

スタジアムも沸くところをみると期待もされるんだろうな。

日本のカウンター。
人数がいないため田中達也がサイドでキープ、と見せかけて二人をぶち抜く。
それに対して抜かれた選手が遅れてファウル。もちろん警告。なんと二枚目で彼は退場。
田中達也GJ。


松井に代えて憲剛。
位置はそのままかな?長谷部と入れ替えか??


さすがにバーレーンの足が止まる。
体力よりも心がくじけたかな?
こうなったらルーズに来る可能性があるから怪我だけには気をつけてほしい。


後半終盤。
バーレーンエリア内でボールを奪って長谷部、田中達也が立て続けてシュート。
が、どちらもはかったようにバーに当たる。
なんでやねん!
長谷部よ、その位置で1対1だったらサクッと入れてくれよ。

玉田に代えて寿人。

長谷部に代えて今ちゃん。
田中達也はあの運動量で90分保つのか。玉田よりもこっちを軸にした方がいいんじゃないのか?

なんて思っていたら憲剛のミドルが炸裂。GK準備しなすぎ……。


が直後、斜めにグラウンダーで入ってきたボールにたいしてアツトがクリアミス。それを足下にきっちりおさめられて失点。
あれをきっちり止める、シュートを入れてくるってのは上手いなぁ。あんまり好きじゃないけど、こういうのは決定力の差って言ってもいいかも。


さらに直後、連携ミスにより田中マルクス君が痛恨のオウンゴール。なにやってんだか┐(´ー`)┌

失点したんだからセーフティーにクリアしとけよ。

ロスタイムは3分。
白けていたが一気に盛り上がるスタンド。そらそうだ。


なんですか、視聴者の眠気を吹き飛ばす作戦ですか?
posted by fool at 11:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

【蹴】【五輪GL 第2節】ナイジェリアvs日本(2-1)

予想通り、しゅーりょー。

もう帰ってきてくれないかな。



本田(圭)が何の役にも立ってないな。
守備ができるワケではないし、それを補う運動量があるわけでもない。むしろ周りよりも少ないぐらい。
FK要員なのかな?
それならそれでしっかりとたたき込むなりしてほしいものだが……女子代表の宮間みたいに。


なんていうのかな……彼はボールをもらってからの判断が段違いに遅すぎる気がする……


逆に谷口は適正ポジションじゃないのによくがんばってたなぁ。最初から呼んでおけばよかったのに(*´Д`)=з




まあそゆことを言い出したら、この五輪代表そのものをカナダのユースにいったメンバーと監督をベースに入れ替えりゃあよかったんだろうがね。
そうすりゃ少なくとも、組織や連携と言った言葉でごまかして、情熱や誇りに頼るしかないようなサッカーにはならなかったろうな。
そもそも最終予選からあんだけ入れ替えてるのに「ずっとやってるから日本には連携がある」なんてたわけたことをどのかおしてほざくのか……
ふたを開けてみれば選手の個の力に頼らざるを得ないサッカー。
そのくせOAは使いませんとのたまう。
アホか。



失点したら香川と李に代えて岡崎と豊田。
どういう意図の交代なんだか。李はともかく香川は個として効いてたろうに。



さらにカウンターから失点。失点の局面そのものは3対2の状況を作られた時点でおしまいなんだろうが、その前の取られ方が悪すぎる。


細貝に代えて梶山。
前節空気だったじゃん(*_*)




谷口のスルーから豊田が反撃の一点。
が、リプレイをみる限りおそらくギリギリオフサイド。
個人的な主観だがこの試合はわりかし日本よりな判定が多かった気がする。





にしても、客はどんだけナイジェリアが好きなんだ(^_^;)

……まあ日本が嫌いな方がたくさんいるだけなんでしょうが。
ちなみに加油と言ったところでナイジェリアの選手には伝わらないと思いますよ。
posted by fool at 00:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

【蹴】【J1 第19節】川崎vs名古屋(1-1)

080726_1745~0002.jpg080726_1901~0001.jpg

出足がよかったのは川崎。

が、名古屋のカウンターが一閃。
抜け出た球に対して、マギヌンと寺田の競り合いかと思いきやマギヌンがあっさりと浮き球をボレーでゴール。
どちらかというと寺田のボールだったなと思ってたら、ゴール後に寺田が崩れ落ちとる。
どうやら足をやっちまった模様。それで競り合えなかったのかな。

寺田はそれで交代。
横山IN


川崎は憲剛がどうにもいまいち。
中長距離パスの精度がいまいちでラインを割る回数が多い。

名古屋はDF陣が鉄壁。ミドルを撃たれそうになっても、楢崎さんの手は煩わせませんよ!とばかりに防波堤となり、ドリブルでのつっかけには複数で囲んで奪い取る。

川崎はそれならばとサイドに展開するが、そこからのクロスに対してターゲットがテセぐらいしかいないので、増川・バヤの壁を破れない。
そうなると中央をぶち抜くしかないのだが、ちょっと厳しい。たまにワンタッチで繋げた時に抜けそうになるぐらい。


手詰まり感を出しつつハーフタイム。



なんとヒデキ登場。
スゴい盛り上がり。
一曲でここまで盛り上げられるのはスゴいことだと素直に感心。名古屋サポも一緒にノリノリだった。


後半。
攻め方を変えるかなと思ったが、川崎はあくまで中央からゴリゴリ。
サイドからの展開がないからいくしかない……のだが、がっちり固められて打つ手がないなぁ。


と思ってたが、なんとけっきょくそこをごり押しでこじ開けてしまう。


中央から出たスルーパスにテセが反応してシュート。楢崎が神セーブを見せるも、こぼれ球はヴィトールの足下へ。
きっちりと枠へ流し込んで2試合連続ゴール。


その後勢いに乗るかと思われたが、どうにもパワーがあがらない。暑いせいなのかな?

特に憲剛が持ち直したのだが、山岸が全体的に彼の日ではなかった。
ポジションどりはいいのだが、ボールをもらってからがさっぱり。



22分、両チームともに動く。
川崎はテセに代えてガナハ。単純な高さでは無理ってことに気がついたのかな?
名古屋は吉村に代えて米山。ボランチの運動量を確保といったところか。


25分、玉田に代えて杉本。
そういえばあんまり玉ちゃんは動けてなかったな。代わりにヨンセンが下がりまくってた。


30分、名古屋サポが声を振り絞る。
スゴい。
サポの力で流れを持ってこようとするのがわかる。
しかもこの時間帯。
力にならないワケがない。


が、流れをつかむまではいけない名古屋。40分、マギヌンに代えて山口。
どゆこと?
アウェイだからドローも辞さないってことか?


43分、山岸に代えて黒津。前に残らせての3トップ。これは予想通り。ちょっと遅いぐらいかな。


が、その直後に名古屋チャンス。サイドからのクロスを川島がはじいてしまい、それのこぼれ球をシュートされるも、DFがライン際でかろうじてブロック。


その後は互いにオープンな攻め合いになるもゴールは生まれずにドロー。


……なんていうか非常に評価しづらい試合。単純な決定機の数ならば川崎の方が多かったと思うが、それは中央からゴリゴリいった結果。
これをどうとるか。Jレベルならゴリゴリでもぶち破れるだけの力を持っているということなのか、単に他に攻め手を持たないだけなのか。

名古屋は一点とった後に追加点をねらっていつも通り押し上げていたが、今日のような気温湿度ならばもう少し押さえ気味にしてゲームコントロールしてもよかったんじゃないかな?

ま、うちとしてはドローという願ってもない結果でしたが。

レフリーは柏原さん
いまいち。なーんか統一感がなかった気がする。後はそこに立ってたら、展開の邪魔だろうってところに数回立ってた。

後は終わらせ方が激しく微妙だった。
あのタイミングで終わらせるのであればもうワンテンボ前で終わらせた方がみんなすっきりでしたよ……
posted by fool at 22:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

【蹴】【J1 第18節】横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ(0-2)

080720_1734~0001.jpg080720_1738~0001.jpg行き途中の電車の中が浴衣美女だらけでビックリ。そういや今日は横浜港の花火大会だっけか。
試合じゃなければ行ったんだけどなぁ。

つーか、こんなビックなイベントが付近にある日に試合なんかをするのって、集客力的にマイナスだと思うんやけど。
明日にずらせなかったのかねぇ。
イレブンミリオンとか言ってる割にはそういうところは甘いよね。



マリノスは5連敗中も監督交代して2試合目。思い切った手を打てるだけに非常にイヤな感じである。

鹿島は中田とダニーロと興梠がスタメン。
……ダニーロがスタメンの時って勝ったことないんだよね。
興梠は久々だね。
反町を見返してやれ!


さらにベンチにはマルシーニョ。
とりあえずベンチって感じなのかなぁ。
楽に出られるような場面を作ってあげたいところだけど……

というか、このスタメンで勝てると今後にむけてかなり大きい。いわゆるフルメンバではなく、ターンオーバーしても十分に勝てればこの先幅がグッと広がるからね。


マリノスも前節からさらに迷走したようなスタメンで……

読めないなぁ。


開始前、中田のコール。
「俺たちは仲間だ!」って気持ちが伝わってきていいなぁ。


んで、試合開始。

序盤は互角。
水沼が尋常じゃないくらいとばしてるのが気になるぐらい。

で、マリノスのチャンスをソガがはじいた後の12分、GKをダニーロ→青木→マルキとつなぎ前が開いた瞬間、信じらんないミドルが枠に当たってゴール。先制。
スタジアム中が驚いた。



にしても、先週も感じたがマリノスはスライディングが他のチームよりも明らかに多い。しかも状況的に捨て身な状況で仕掛けてる。
まあ交わされないタイミングなのかもしれないが、交わされたら一発でピンチになりそうだから、怖いよなぁ。


23分、カウンターから得たFK。
小笠原が動かしてダニーロが超キック。
なんだそりゃ!って勢いでとんだシュートは秋元がかろうじてはじく。
ナニアレ。最近流行りのぶれ球?


マリノスは回してる割にはとられてカウンターを受ける回数が多い。
3トップな割に中盤以下が後ろ重心過ぎ。DFライン+ボランチあまりまでは回せるけど、それより前へいこうとすると鹿島の中継に引っかかる。


そんな流れで30分、奪ったボールを左のマルキに展開。その折り返しを受けた興梠がトラップ後、反転してDFをきれいに交わす。後は流し込むだけ。二点目。
エリア内でそれができるのは大きいね。素晴らしいゴールです。



38分、山瀬弟のクロスに対して、イバがかぶり、兵藤がドフリーになるも枠上へふかす。
ぶっちゃけありえない。


42分、カウンターから、スピードにのったマルキvs中沢。エリア内でのタイマンは中沢がストップ。惜しい。


前半終了。
マリノス……先週よりも悪化してないか?
なんでもかんでもボールを持ったら飛び出せばいいってもんでもないだろ……
縦軸にしかパスコースがないから、鹿島はそれを狙って淡々とカウンターを仕掛けるだけ。
たまにサイドにでてもフォローは鹿島の方が早いから囲まれる。
う〜ん。いくら何でも後半は何らかの手を打ってくるよなぁ。


後半。両チーム交代はなし。鹿島はともかくマリノスはいいのか?


というワケで同じ展開が続いた後半も15分、さすがにマリノスが先に動く。水沼に代えて清水。
まあこれは運動量的に予定通りなんだと思うが……


それに呼応するようにオリベイラ監督も動く。
20分、ダニーロに代えてマルシーニョ。
こちらも運動量的な交代……なのか?

少なくともダニーロはもう走れてなかったが……

20分すぎ、2点リードしているせいもあってか鹿島の足が止まり出す。
ここでダニーロを投入したい(>_<)
マルシーニョにその役割を期待しているのだろうが。

25分、山瀬弟に代えて金井。金井ってDFだよね?
松田が中澤を前に出すためか?
でもそのまま左サイドに入ったな……


30分、マリノス最後の交代は坂田に代えて大島。
この展開でロペス、ロニーを使わないなら何のためにベンチに入れたのよ(-_-;)


ダニーロを引っ込めた鹿島は前線に高さを欠いたためロングボールをおさめきれない。
苦しい時間。
中後もしくはチカシを入れたいところだと思うのだが……


35分、前線にあがった松田のパスを受けた山瀬兄がソガと1対1。足にかろうじて当てる。
これはいれなアカンわ。


37分、本山に代えて中後。
FWを減らすかと思ったけど、興梠がまだ走れてるって判断かな。


40分、中田に代えて大岩。なんでじゃ?

ロスタイム。右から折り返したボールにシュートもソガの正面。


さらにラストプレー。
ゴール正面で山瀬兄のFKも枠の外。



マリノスはいよいよヤバいのでないかい?
先週の段階はもうちょっとエリア近くまではいけるが、そこから先のアイデアが欠けている印象だったが、今日はそこまでもいけてなかったからな……


鹿島は最後のガス欠含めて、まあいつも通りだ。
マルシーニョはどうなんじゃろ?去年のダニーロよりマシなのは確かだから力にはなってくれるでしょ。



レフリーは村上伸次さん。
前半はちょっとリスタートの位置に細かいかな。
後半は言わなくなったが……
posted by fool at 20:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

【蹴】速報を見ての雑感

速報を見ての雑感。


レッズは闘莉王のハットで辛くも逆転勝ちしたけども、その代償は結構大きめ。
次節、阿部ちゃん・細貝・堀之内が累積警告で出場停止。
まだ一点差なのに闘莉王を引っ込めたのは一枚貰ってたからもう一枚もらって赤になって闘莉王まで出場停止になったらエラいことになると判断したからに違いない。


なんにしても川崎はチャンスやな。
posted by fool at 21:26| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】【J1 第17節】川崎vs清水(2-1)

職場が等々力に近いにも関わらず定時が18:30なために開始には余裕で間に合わず。

なんで定時があと30分早くならんのだろう(*´Д`)=з
イラつくわ〜。



ということで、見れたのは20分すぎから。

……いきなり清水に一点はいっとるがな。
通りでエスパルスサポが元気で、フロンターレサポがしょぼくれてるワケだ。


今日の注目としては
・ロキを差し置いて五輪代表に選ばれた岡崎
・最後の最後で落選した青山

だったんだけど、青山出てないでやんの……
出場停止?


にしても、フロンターレがぜんぜん繋げてない。
一点取ったエスパルスが引き気味というせいあって、スペースをつくというかそのスペースがない。加えて蒸し暑さのせいか運動量が乏しい。
特にエスパルスがダイヤモンド型なためにトップ下の大橋がキーになるはずだがいまいち。
押し上げたいタイミングでためれてない。
そういうタイプじゃないから仕方ないのかなぁって気はしますが、もう少しタメが作れないと憲剛にしろ谷口にしろ前に上がれないんじゃないかな?


というわけで、エスパルスのやり方にはめられて、わりと無策に見えた前半でした。
にしても、フロンターレサポに元気がない。


後半。開始からエスパルスは岡崎に代えて原。
あらら。代わっちゃった。
まああんまり役に立ってなかったからなぁ。もう少しトラップが上手ければねぇ……

フロンターレはなんともふがいなさすぎる。足元足元を繰り返して距離を詰められて囲まれ奪われるという連続。

スペースがない前線ならともかく自陣付近でもそれってのはどうなのよ。


15分、なんだか井川がスルスルとあがって惜しいミドル。
よくみたらいつの間にか村上を一列下げて4バックになってた。

が、前がかりになる→カウンターを受ける→谷口が隙間を埋める→バイタルぽっかりとなる罠。


それでもサイドに人が増えた分ちょっとはマシになったかな。


20分、矢島が足をつる。はええな(^_^;)

大橋に代えて田坂。
田坂ってどういうタイプの選手だ?

位置はボランチか?憲剛をバランサーとして、トレス気味。で、後ろから飛び出していかす感じかな。


25分、兵藤に代えて本田。矢島じゃないんだ。
なんて思ってたら、その矢島が独力でチャンスを二回作り出す。元気じゃん。


28分、村上に代えて黒津。左SBは山岸。黒津は右サイドハーフ。


その黒津が得たCKのこぼれ球からジュニーニョが折り返したのがこぼれ、最後は谷口。
同点。

ここぞとばかりに元気になるフロンターレサポ。

というか、フロンターレの選手の出足もよくなりだす。
……最初からそうせいよ(^_^;)


これでエスパルスのDFラインが多少前目になったことで、ジュニーニョや黒津のスペースができる。

35分、矢島に代えて藤本。原の1トップ。
守り気味であわよくば一点ってところなのかなぁ?


で、そんなんだから同点なのにも関わらずフロンターレの波状攻撃を受ける


40分、ガナハに代わり戸倉。


直後、再三ジュニーニョにぶち抜かれてた右からクロス。キーパーがかぶって無人のゴールにどんぴしゃのヘッドを飛ばすも、かろうじて誰かの体に当たる。


43分、同じようにジュニーニョがため、山岸?へだしたパスをシュート。一度は防ぐも球がこぼれたところにいたのはまたしても谷口。
感動サッカーをありがとうな逆転ゴール。

そして荒れ出すオレの周りのエスパルスサポ。


ロスタイム。ゴール前に人が入ってるのになかなかクロスをあげないエスパルス。
ラストのCKも枠をとらえることなく外れ。


う〜ん。難しい試合やね。
エスパルスはとにかく次の一点を奪いにいく意識が少なすぎ。
守り倒すのであれば、フロンターレの変化にもう少し対応する必要があったんじゃないかな。
それまでがうまくハマってただけに動きづらかったのかもしれないが。

フロンターレはなぁ……結果的には逆転したけども、それまでが悪すぎ。
ただ一点取った後の勢いは相変わらずあるんだよねぇ。
サポからしたらたまんないんだろうが、敵サポとしては、こういうところキラいだわー(^_^;)


レフリーは不明。
でもよかったと思いますよ。いい感じに流してくれてましたし、危ないのはきっちりととっていたかと。
posted by fool at 21:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

【蹴】【J1 第16節】横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟(0-1)

開始前、両サポーターの熱気がすごい。

ただ、アルビレックスの方が若干余裕があるように見える。
かたやマリノス側はなんだか必死な気がするのは状況を知っているからそういう気がするだけなのか?



試合はその熱気をうけたのか、開始から両チームとも激しいテンポ。


アルビレックスはセンターラインよりも相手側を起点にブロックを作ろうとするのに対して、マリノスはもう少し自陣よりにブロックを配置。

だもんだから、どうしても攻め上がりに時間がかかってしまう。またそんな位置にブロックを作ってるにも関わらず、ハユマの裏を簡単に使われてしまってピンチを量産。


データ的にはおそらく五分なのだろうが、印象はアルビレックスのペース。

運動量勝負にうまく持ち込んでる感じがする。

そして前半40分に再三得ていたCKから先制点。


これによってアルビレックスはプラン通りに進めることができ、終盤のマリノスの攻撃をいなして勝利。


はっきりいえば、マリノスは動くのが遅すぎる。
走れなくなるのも早すぎるが、それをフォローすべき手をベンチがうたないのもどうかと。


確かにバーやポストに当たるなど「惜しい場面」はあったものの、どれも崩してたものではなかったからなぁ……


ま、このままの調子で来週までいてほしいところ(^_^;)



レフリーは田辺さん
あんま聞いたことない人。
ちょっと立ってる位置がどうだろと思うような場面もあったけども、個人的には違和感は少ないジャッジでした。


矢野が中沢?に倒されたのはファウルじゃね?とは思ったけどね。
posted by fool at 22:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

【蹴】【EURO2008】ドイツvsスペイン(0-1)

両チーム慎重に入った序盤はどちらかとドイツペース。

スペインは中盤でとられるのを警戒してか、後ろからハイボールでトーレスをねらう形が多いがいまいち合わず。

ドイツはDFラインから二列目の選手に対してグラウンダーで入れてくる回数が多いんだけど、そのスピードがエラく速いのな。


前半が20分あたりからは互いの狙いの形が徐々にでてくる。
右から切り込んでのトーレスのヘッド。

ポドルスキーの突破からクロスを折り返してバラックのシュート。


そして30分、シャビから素晴らしいスルーパスからトーレスがラームにスピード勝負で競り勝ち先制。
いやスゴい。


これで調子が出てきたスペイン。
バラックが長いこと治療してたため一人多いとはいえ、ボール回しにリズムがでてくる。



ドイツは後半開始からラームに代えてヤンセン。ちと意外。今更ながらに守備力の低さが気になったのか?
とはいえ、負けてる状況でラームの攻撃力を捨てるのはもったいない気がするんだがね……


15分、ヒッツルスペルガーを削ってクラニーを投入。


20分、セスクに代えてシャビ・アロンソ。ボランチを増やしてドイツの二列目をケアしたいってところかな。


次いで、シルバに代えてカソレラ。
守りにきてる……ってことだよな。
ちょっと早くないか?


30分、トーレスに代えてグイサ。
これは単純に疲労だろうな。
一方のドイツはクローゼに代えてゴメス。
そういやクローゼはあんまり出てこなかったな。クローゼうんぬんではなくて、そこまでいく機会がそんなになかったって感じかな。


これで互いに交代は終了。
が、ドイツはスペインのリズムを止められず。
負けているにも関わらず圧力をかけることができない。むしろ、中途半端な位置で奪われ、決定的な二点目を入れられないのが不思議なくらいにズタズタにされてしまう。


けっきょくドイツは最後にパワーに出ることすら許されないままにタイムアップ。


いやー強いな。
今のスペインに先制されると苦しいだろうね。いなすパスワークからボールを奪って逆転できるチームがいくつあることやら。


というワケでEUROもこれで終了。
posted by fool at 08:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

【蹴】【EURO2008】フランスvsイタリア(0-2)

オランダに粉砕された前回W杯ファイナリストの2チーム。
勝たなければ終わるしたとえ勝っても同時に行われているオランダvsルーマニアでルーマニアが勝てばどちらも終了となってしまう。

が、まあどっちも勝たないとって感じだからあまり関係ないのかな?



で、そんな試合だが、フランスは開始早々10分足らずでリベリーが負傷退場。



さらに23分、抜け出たトニを倒してしまいアビダルが退場。
そのPKをピルロがきっちりと決めてイタリアが先制。

フランスにしてみればまさに踏んだり蹴ったり。
あそこまで無理しなくとも決めれるかどうかは微妙だったのに。


そしてリベリーに代わって入ってたナスリがDFブームソンと交代。なんとかわいそうな……15分ぐらいしか試合してないのに……。


というか、後2点取らにゃならんのにこの時間にして交代枠を二つもつかっちゃって大丈夫なのかいな。


40分、グロッソのFKがポストにはじかれた流れからフランスのカウンター。
ピルロがベンゼマ?を倒してイエロー。
このままイタリアが勝ったとしても次の試合(スペインか?)には出場停止。


後半8分、ガットゥーゾにもイエロー。
二枚目でやっぱり次節出場停止。

直後にピルロを交代。
そして10分、オランダが先制したという情報がもたらされるとスタジアムは大合唱。いい雰囲気だなぁ。
ん?ピルロの交代もそれを知ったからなのかな?


15分、ゴール正面からのFK。
デロッシが思い切り蹴ったシュートが壁のアンリに当たってコースが変わりそのままゴールへ。

こっちの試合はこれで決まりかなぁ。

イタリア的には後はオランダ頑張れ!と言ったところか(^_^;)


20分、ゴブに代えてアネルカ。
ゴブはけっこうネックになってたような気がするからもちっと早く代えてしまってもよかったかもしれんが、今日の運のなさを考えると監督は代えられなかったろうな……


30分、ベンゼマのコントロールショットをブッフォンがスーパーセーブ。
なんであれが届くのよ。


40分すぎ、オランダ追加点の報が届く。
これでイタリアのベスト8は決定かな。


ロスタイム、トニのミドルはやっぱり決まらず。
トニはチャンスが山ほどあったのに決めれなかったなぁ。


そして終了。ということで、なんやかんやでイタリアが勝ち点4でベスト8。


イタリアはフランスの人数が少なかったからか両サイドが激しく上下してイニシアティブを握ってましたな。ここを起点にして攻めることで、徐々には調子があがってきてはいるのだろうが、次の相手がスペインな上にピルロ&ガットゥーゾを欠くとなると厳しいだろうなぁ。


にしてもフランスはどうにも覇気ってものがあんまなかったような気がする。
なにがなんでも勝たなあかんという意気込みをそんなに感じなかったな。
posted by fool at 22:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

【蹴】【EURO】(T_T)

イタリア-ルーマニアを後半30分ぐらいまで見てたけど、あまりに眠くなったから「録画してるからいっか」と思って寝たら……

ようわからんが中途半端にしか録画できてなかった(T_T)

オランダ-フランスはおろか先の試合も見てたぐらいの時間までしかとれてないし……

見たかったなぁ。
posted by fool at 09:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

【蹴】【EURO2008 】オランダvsイタリア(3-0)

今更だけども地上波での放送ってほとんどないのね……

放送されるのもグループCの試合ばっか。スペインみたいのに(*_*)


それはともかく。
ビールを飲みながら観戦です(*^_^*)






イタリアはラインをかなり低めに設定。
奪ったらピルロを経由して隙を探す形。
逆にオランダは前線からプレッシングで奪ったら素早くサイドから行く形。

イタリアは様子を見てるのかと思いきや、ボールを保持している時は後ろから追い越して人数をかけて攻めきるところまでいく。

要するにお互いにボールを奪い取る手段は異なるものの、引き分けでよしなんてこれっぽっちも考えてないことがスゴくわかる。

いやーおもろい。


ただどちらかというとオランダが押し気味。


そして25分。
右サイドからのFK。
こぼれ玉を誰かが高速のシュート。それにファンニステルローイが反応してゴール。
……というか、オフサイドじゃね?
シュートに対して詰めることはできなかったけど、きっちりとラインを上げてたように見えたけど。

あと打ったの誰よ?
まあ何にしても認められたんだからゴールなワケだ。


30分。
イタリアのCKから。枠に飛んでいたボールを弾き返したファンブロンクホルストが駆け上がり、ボールを受けて大きくサイドチェンジ。
それをヘッドで返したボールをスナイデルがノートラップでニアをぶち抜くボレー。
さしものブッフォンも止められず。文句なしのワンダフルなゴール。まさかの二点差。

セットプレーのチャンスだと思ったらなぜか逆に決められていたというなんだか見たことのあるシーン。


40分にもDFラインの裏へ出たパスからファンニステルローイがブッフォンと1対1。
これは辛うじて足でセーブ。

どうにもイタリアが不安定な気がする。
低めなラインの割には奪おうとしたところでかわされてしまってる気がする。
オランダのポゼッションが巧みだからなのか?
いまいち全体像が見えないからようわからんな。


後半開始。二点負けているイタリアも交代はなし。


10分、マテラッツィに代えてグロッソ。
ケガか?


さすがに二点も負けてるだけあって、前半とはうって変わったように前から(というかどこだろうが)奪いにいく。

それでもなおかつ繋ごうとするオランダもスゴい。


ただイタリアは誰かがドリブルで運ぶかトニの頭を使わないとエリア近くまでいけない分だけちと苦しいかな。
前で奪えればいいけど、そうでないときはあまりに前と後ろとの距離がありすぎる。

オランダは前の選手のキープ力、パスを出す力と受ける力、機動力が高いから前でためることができるからよい距離間を保つことができてる。


18分、ディナターレに代えてデルピエロ。


25分、ファンニステルローイに代えてファンペルシー。


30分、カモラネージに代えてカッサーノ。

直後、ループ気味のパスで抜け出たトニがそのボールの勢いを使ってループでファンデルサールをかわそうとするがボールは枠を越えてしまう。


31分、プラルーズに代えてヘイティンハ。


パヌッチが左から一人かわしてのシュートもファンデルサールがブロック。こぼれた玉にトニとデルピエロが詰めるも合わず。


さらに直後、ピルロのスーパーなFKをファンデルサールが片手ではじきとばす。
そしてその流れ。
またしてもカウンターからカイトがブッフォンと1対1。
これはブッフォンがスーパーに止めるがさらにこぼれ玉を拾ったカイトからファンブロンクホルストに渡り、ヘッドで叩き込んで3点目。

後の先を取る攻めとでも言えばいいのかね。


さすがに終戦か……。
ただこれはグループリーグなので得失点を考えると一点でもとってはおきたいところか。


が、ロスタイムにも点は生まれずそのまま終了。



やっぱり一点目が肝だったのかなぁという気もするが、それでも二点目のアレはあったような気はするからやっぱりオランダの積極性の勝ちだなぁ。



にしても、この勝負でこんだけ差がつくとは思わなんだな。
いやいい試合でした。
posted by fool at 22:00| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

【蹴】【EURO】スイスvsチェコ(-)

今日からEUROが開幕。
地上波で何試合放送するのかわからんができる限り観たいところ。


ということで開幕戦。地元スイスとチェコとの一戦。


まずスイスは守備への切り替えが恐ろしく早い。少なくともチェコ陣内で奪われた場合は、チェコの選手が持ち上がるよりも早く帰陣し守備体系を整えてしまう。
これによってただでさえロシツキーを欠くチェコは攻めあぐねることになり、序盤はスイスがコントロール。

が、スイスもシュートはそこそこ放つもチェフに阻まれる。
スイスはフレイ、チェコはコラー次第になるのかなぁ。


つーか、双方パスのスピードが早いよなぁ。全部がコントロールできるボールではないがそれでもかまわないんだろうな。かまわないというか、これじゃないと相手守備をぶち破れないってことか。
CL決勝の時も似たようなことを思ったが、あのときはプレミア同士だからああだったのかと思ったのだが、これが今の欧州のトレンドなのか?
パスが早いというか前へ行くんだ!というテンションが高い(というか、高すぎる)気がする。
これで90分持つのか?


前半終了間際、チェコのDFと交錯したフレイが左膝をやってしまい交代。
攻撃の要を欠いてしまったスイスは後半どうでるのか?
後半というか今大会そのものがどうなるのか?と言った方がよいのかもしれんか……



後半、チェコは10分ほどでコラーをあきらめ?て交代。
くさびをうまく落とせてなかったからなのかな?
ま。結構意外な交代。


が、この交代ででた選手が先制ゴールを決める。25分、コーナーキックのクリアをもう一度押し上げたところオフサイド崩れによってフリーで抜け出して1対1になり、アウトサイドを上手く使ってゴール。
コレしかないっていうタイミングでしたな。


これで攻めるしかなくなったスイスはフォンランテンを投入。下げたのはサイドバック?
どうやらサイドハーフを一列下げて攻撃のコマは減らさないってことか。


で、35分。
惜しくもバーに嫌われたシュートを経てさらにFWを追加。
ようやく2トップか?交代はベラミー。
さっきサイドバックに下がった選手。


チェコはとにかく無理はしない。
ボールをもったら無理な突破はせずにスイスのコーナー付近できっちりとつなぐ。
かと見せかけて、隙があればクロスもあげてくる。


そしてロスタイムもきっちりしのいでタイムアップ。


勝敗を分けたのはほんのちょっとの差。
だがこれが今のEUROなんだろうな。

いやー楽しみだわい。

いろいろといつも以上に雑な感想になるだろうができる限り見て、できる限り残していこう。
posted by fool at 02:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

【蹴】ヒリヒリするような戦い

先日のチャンピオンズリーグ決勝を見ていた時に思ったこと。

日本のカップ戦の決勝じゃあこういう雰囲気にはならんよなぁと。

だが、よくよく考えるとあの雰囲気に似たような試合というのがかつてあった。

今はなきチャンピオンシップである。
リーグを前後期にわけてそれぞれのチャンピオンが戦うアレである。


今から考えると、リーグチャンピオンがあれで決まるというシステムはやっぱりどうかと思うが、あれはあれでしびれるような試合ばっかでよかったなぁって思える。
個人的に一番印象に残っているのは、延長戦で小笠原がFKをたたき込んでそのまま後ろに倒れ込んだヤツ。
あれはあの直前に同じような位置からのFKに対してコースを読まれたものの惜しいのがあっただけに、「こいつは入る」という予感があった。
むろん根拠なんてないし、そう思ったのに入らないことなんてよくあることだが(^_^;)


ナビスコの決勝があれぐらいの雰囲気になればいいんだけども、どこか牧歌的な気分が抜けきらないしなぁ。

天皇杯決勝は論外。
ありゃお正月行事の一環だもん。
posted by fool at 16:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】ある意味旅の終わり?

今売ってるナンバーに中田の記事。
と言っても職業:旅人の人ではなくこの夏うちに復帰する方。


先日の週刊の雑誌(ダイかマガかは忘れたが)でも同じようなことを言っていたのだが、要約すれば以下のようなこと。


いつか日本に戻るとしたら鹿島以外ありえない。
上を気にしたらきりがないし、まだまだ欧州でもできると思う。だが選手としてピークをすぎてから鹿島に帰るというのはやりたくない。
そして鹿島からもう要らないと言われれまでやりたい。


若干ニュアンスが異なるかもしれないが、大枠はあってると思う。

ちなみに自分はこれを見てちょっとうるうる来た。



ちとおもしろいと思ったのが中村俊輔もほぼ同じようなことを言っていたということ。
逆にこの冬にさいたまにやってきた人は「代表に入るため」と公言していたが……
まあいいわるいはともかくとして、サポーターとしてはどっちが嬉しいんだろうね。
ま、ちゃんと仕事をしてくれりゃあいいという話もあるが(^_^;)




ちなみにこの取材記事の中でちょっと触れていたが、中田の移籍が当時問題になったのは、「代表クラスの選手が契約満了時に0円で海外に移籍する」からではなく、「再契約すると言っていて、マルセイユの練習に参加するだけと言って渡航したら、いつの間にか入団テストになっていて、いつの間にやら再契約はしないで移籍します」ってことになっていたからですよ。
主力選手が1月すぎてから勝手なことをしすぎだってのが理由だったはず。
最初から移籍ありきだったらあそこまでこじれなかったはず。

そういうことを適当に書くってのはなんだかなぁって思いますわ……
posted by fool at 15:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

【蹴】【UEFA CL 決勝】マンチェスターUvsチェルシー(1-1)(PK:6-5)

後半。どちらも交代はなし。


集中して見てたので細かいプレーについてはなし。


ざっくりと。
10分すぎぐらいからコンパクトさがなくなる。
こういうところはプレミアっぽいなぁ


すると、リズムはチェルシーに。
というか、後半はチェルシーのモノだった。


ポストをたたいたドログバのが惜しかったなぁ。



けっきょく後半はスコアレスで終了。

……眠い。


延長。
なんかいつの間にか雨が降ってやがる。

延長後半。
足つり休憩の隙に、テベスをきっかけとしてなんだか揉め始める。

そしてそのどさくさの最中、こづいたドログバが一発退場。
テベスとバラックが警告。

なにやっとんじゃ。

残りは5分ぐらいか?
チェルシーが凌いでPK戦へ。
双方ロスタイムに選手を投入。
PK戦要員なのか?

PK戦。
先攻マンU、後攻チェルシー。


3人目、Cロナウドがフェイントを入れるもチェフは微動だにせず、けっきょくタイミングが合ってしまいストップ。


決めれば優勝の5人目、テリー。
軸足が滑ってしまいポストの外。
サドンデスへ。

7人目、アネルカがファンデルサールにばっちり止められた瞬間にマンチェスターユナイテッドのダブルが決定。



決めれば優勝だったのを外し、かっさらわれた優勝。
悔しいとかを越えちゃうんだろうなぁ。


すごい試合だったなぁ。
posted by fool at 06:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】【UEFA CL 決勝】マンチェスターUvsチェルシー(前半)

前身の大会も含めて、初のイングランド勢同士の決勝。


マンUは442、チェルシーは451。
どちらも予想通りな感じかな。
テリーはケガって話もあったけど……まあこんな舞台、余程のことでもなけりゃあ出るか(^_^;)


ちなみにどっちを応援するかと言われたらチェルシー。
理由は簡単で未だにCロナウドが好きじゃないから。
とはいえ、チェルシーに好きな選手がいるかと言われたら微妙だが……
イングランドのチームだとリバプールがよかったな。


ただ、チェルシーは良くも悪くも一番前で待つドログバ次第、マンUは前目の選手達のパスワーク、ドリブルでどっからでもということで、攻め手という面からすると有利なのはマンU。
だからといって単純に決まらないのがサッカー。



前半。まあ予想通り攻めるマンU、それをしっかりと止めてからカウンターを仕掛けるチェルシーという形。



20分、FKのクリアを追ったマケレレとスコールズが接触。
で、マケレレのシューズが額に当たってスコールズ流血。
無理な追い方をした両者に警告。
ここらで制限をかけておかないとガチガチいきすぎて危なくなりそうだってことかな?


25分、スローからスコールズとのワンツーでブラウンがドフリーになりクロス。ファーにいたCロナウドがフリー?でヘッド。マンU先制。
マーカーは誰だ。
隣で棒立ちじゃのーか……



うーん。ゲーム的には逆の先制の方がおもしろくなったんだろうけどな……

果たしてチェルシーはどこまで無理して攻めれるのかな?
下手したらマンU祭りもありえるかもな。


30分、ドログバが接触プレー後、背中を押さえて倒れ込む。
痛む選手が多い試合だな。



チェルシーは奪った後にシンプルにドログバをねらうが、その落としがどうにも拾えない。

それでも33分、エリア内のドログバへふわりとクロス。
なんとか折りかえしたボールに対して一瞬お見合いしたGKとDFの隙をついてバラックが頭で押し込もうとするがファンデルサールがかろうじてセーブ。


その続きのCK。
二次攻撃をルーニーが奪い取って一気にカウンター。
Cロナウドにロングパスを通し、中央でフリーだったテベスにドンぴしゃクロス。
が、これをチェフがスーパーセーブ。
そのこぼれ球を?がミドル。
これこそ一点ものだと思ったが、またまたスーパーセーブ。
あんたは神か。


42分、ヒールパスから抜け出そうだったランパードを倒してリオファーディナントに警告。
このFKをバラックが直接ねらうもバーの上。


エッシェン?がロングシュートを狙うも誰かの足に当たる。が、それがドログバをマークしエリア内に入ろうとしていたリオファーディナントの背中に当たって走り込んでいたランパードの足下へ。
あまりにいい位置すぎてファンデルサールも出ることができず。同点。


ロスタイム、RカルバーニョがCロナウドの足にスライディングする形になってしまい警告。



前半終了。終わるの早いなぁ。
posted by fool at 04:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

【蹴】【J1 第13節】川崎vs大宮(2-3)

080517_2009~0001.jpg
前半は完全に川崎がゲームをコントロール。
大宮がつなぐパスに狙いを定めてそれをカットしてカウンター。
ハイボールは川崎山脈が跳ね返す。
攻撃も前線でテセが競り勝つことで、ボールをキープできるのが大きい。


大宮は川崎の高いDFライン(位置どり)の裏かサイドあたりを突くしかないんだろうが、ご丁寧に中央からパスでつないで崩そうとするから川崎にひっかけられてしまう。


これは川崎が先制さてDFラインの位置が低めになってしまったら大宮は勝てなくなるんじゃないかと思える始末。


それでも川崎の運動量が落ちたのか大宮がなれたのか、若干大宮がリズムをつかみかけてきていた35分。
例によってパスカットから、山岸がクロス。フリーのテセがヘッド!するのかと思いきやトラップ。
シュートを撃てなくなったと思ったら、無理矢理折り返してコースがないところからやっぱり無理矢理シュート。
ブロックした大宮の選手の足に当たってそのままゴール。
オウンゴール。
なんじゃそら(^_^;)
よけいにショックだろうな。


これでまた元気になった川崎。
43分、これまた大宮のパスをカットし、カウンターで抜け出たジュニーニョがGKも交わして追加点。


後半。
大宮は大吾と金澤を下げて、吉原と土岐田を投入。


6分、デニスマルケスが一本で抜け出して1対1。
かろうじて川島がセーブ。

続けて8分、くさびを受けたデニスマルケスがヒールで流したところに土岐田がフリー。
……ゴール?
オレ主観ではデニスマルケス→土岐田はオフサイドな気がしたんだが。
レフリーは一度副審に確認したみたいだからオフサイドじゃなかったのかな。
もしくはデニスマルケスが触ってないか。


その後は前半が嘘だったかのように大宮がペースを掴む。
前半との違いは、無理に中央でつなごうとしなくなったこと。
縦にくさびを入れて、それのおとしを受けた中盤が裏をねらう。もしくは一発で裏をとってしまう。
デニスマルケスのチャンスはどちらも後者。


25分、山岸に代えて村上。
逆サイドであんまり見えなかったけど、土岐田に手を焼いてたのかな?
……それ以上に森の消耗が激しいような気がしたんだがいいのか?


そんなこんなで川崎が引き始めた為、今度は中央でもつなげるようになってくる。サッカーっておもしろいな。


そして30分、真ん中をドリブルでぶち抜いた誰か(^_^;)からパスを受けたデニスマルケスがエリア内で粘り腰で放ったシュートは枠の中へ。
同点。
いやーびっくり。


38分、両チーム同時に交代。
川崎:横山→久木野
DFをけずってFW
大宮:藤本→森田
でかいのをいれてパワープレーか。



42分、大橋に代えて原田。


その直後、小林慶行がハーフラインからシュート。
少し前にでていた川島をあざ笑うシュートはきれいなループで枠の中へ。
まさかの逆転ゴール。


その後の川崎の猛攻をしのいだ大宮がまさかの逆転勝ち。

前半からはとても予想できない結果。
川崎は6試合ぶりの先制点は逆転負けへの布石だったか……


レフリーは高山さん。
割と当たりには寛容で流し気味という印象。それでもたちの悪いプレーにはきっちりと警告を出していましたな。
それに怪しげな大宮の一点目の時も確認してたし。


それよりもレフリーアセッサーとかいう人が紹介されたんだけどもなにさ?
posted by fool at 21:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】【J1 第13節】浦和vsガンバ(2-3)

ガンバは遠藤と安田を温存。
山崎をFWに、ルーカスを中盤に起用し、安田の代わりには19歳の下平。


立ち上がりからレッズペース。

が、先制はガンバ。
15分、CKのクリアを拾った二川がもう一度あげたクロスに対して中澤がフリーでヘッドのお手本のようにたたきつけてゴール。

その前から推測するにマークは高原だったのかな?
ちょっとルーズすぎましたな。


その後もレッズが攻めるも流れからのシュートはそんなに撃てない。代わりに増えていくセットプレー。


このまま負けたらまた啓太あたりが得意の負け惜しみをいうんだろうなと思ってみていたらなんとガンバが追加点。


ルーカスが奪ってカウンター。バレーに出したボールが流れたものの、懸命に追いかけたバレーが阿部と競り合った末にガンバボールのスローに。そこからバレーが素早くリスタートし、二川→山崎とつないでゴール。
レッズ、気を抜きすぎ。

得点につながったスローは一言でいえば、ラッキー。
阿部ちゃんがうまく触らずに押し出したのに、ガンバボール。
ただ、そこで気を抜いてしまったレッズとウマいこと突いたガンバ。
まあきっと今夜は荒れることでしょう(^_^;)

ただレフリーからしたら非常に見えにくいゾーンでの出来事だったのだから致し方ないかなと。



後半。
なんとガンバ明神がいないのに始まってしまう。
……なんでやねん。

5分、梅崎が自らの仕掛けで得たペナルティーエリアすぐ外からのFKをたたき込んで一点差。

必死に壁を作ってた割には横を通ったボールが枠に飛んでいくってどういうことよ?


これでわからなくなったなと思ったら、直後にロングボールからバレーがDF二人を振りきってエリア内正面からシュート。
が、都築が神セーブ。これは大きい。



互いに中盤が空いてきた15分。ガンバは遠藤と安田を同時投入。


できたスペースに遠藤のパスを流すというカウンターねらいなのかな?
後は遠藤がもてればタメが作れるってあたりか。

20分、山田OUTで啓太IN。
トップ下の梅チャンを右に持っていって、闘莉王を一列あげるって感じか?


……実況によると細貝を右に回したらしい。
安田を止めるためか?


25分、バレーに対してファウル。
遠藤が素早くリスタートし、ルーカスへ。

エリアすぐ外で、ちとタメて、中央へ折り返し。
そこへ来たのが遠藤。
狙いすまして放たれたシュートは都築をあざ笑うかのような軌道を描いてゴール。
またリスタートから。
まあレッズはかなりのハイテンションで攻めてるからなぁ。
ふっと気が抜けちゃうのかな……



レッズは高原に代えてエスクデロ。
ナニが変わるんだ??
達也はエスクデロ以下なのか?




直後、セットプレーから阿部が上手くヘッドを放つも松代が神セーブ。むしろ神キャッチ。
まさか掴むとわ。



攻め続けるレッズ。
35分、CKからエジミウソンがヘッドでゴール。
今日何本目のセットプレーかわからんがあれだけやりゃあ一本ぐらいは入るだろうって感じ。


その直後、バレーに代えて水本。
守備固めなんだろうがバレーを代えちゃうのか。

カウンターから一発で抜け出せるバレーを削ってしまって大丈夫なのか?

ガンバは3バック。
というか、5バックか?

感じとしては安田が若干前目な4.5バックっぽいような気もするが。


40分、堀之内を削って岡野。そして闘莉王がトップへ。
岡野、エスクデロ?が両サイドに開いてパワープレー。


ロスタイムは5分。
なげぇな。
都築が痛んでいた時間があるからか。


が、最後のパワープレーを跳ね返しきってガンバが勝利。


終わってみれば、遠藤安田を温存したことから始め、ガンバがゲームをコントロールしきった試合だったかなぁといった印象。
ま。コントロールできたのは中澤の先制点があったおかげでしょうが。


そして中継は騒然ともめている選手等を映しつつ終了。



……オレにはその前あたりで、ガンバスタッフに首締めをしていた都築が見えましたが。
ありゃ親愛の情なのか、マジ絡みなのか……

誰が終了後にカードをもらうんだろうなぁ。
posted by fool at 16:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

【蹴】【J1 第12節】川崎vs浦和(0-1)[続き]

夜のニュースで、PKのシーンとオフサイドのシーンのリプレイをようやく見ることができました。

自分の主観としてはPKかどうかという点はグレー。
エリア内か外かということもさることながら、ファウルなのかどうかということもどうとでもてれるようなプレーかなと。
この日のレフリングからするとノーファウルなんじゃないかなぁ?とも思えますが。

自分としては井川が非常にうまく止めているように見えます。
なんなら高原にシミュレーションをあげてもいいぐらいかと。



で、オフサイドの判定は……完全に間違いっすね。
ゴールラインからの距離を目安にすると谷口よりも近い選手が2人いますから。


……まあ川崎にはご愁傷様としかいいようがありませんが。
posted by fool at 00:17| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

【蹴】【J1 第12節】川崎vs浦和(-)

080510_1136~0001.jpg
土曜の14時から等々力というチャリで見に行くには絶好のシチュエーションだったのですが、あいにくの雨。

行くのも止めようかとも思ったのですが、まあせっかくおもしろそうなカードのチケットを労せず持っているのだからということで、やってきました。

しかも開始の2時間半前にスタジアムに着くというやる気。
雨だから屋根がある席が確保したかったんだもん〜
専用ゲートから入れるから並ばなくてすむし。


前節怪我をして出場がどうなるかと思われた闘莉王はまあ予想通り出場。
ただアップを見てると右腕をあげるという行為はできない様子。


序盤、谷口が以前よりもかなり高い位置に飛び出すようになってた。
遅攻時には3トップ気味に張り出すのが目立つ。
レッズが3バックだからタイマンに持ち込む作戦なのかな?
ただ、そこへ通そうとするパスが雨で伸びてなかなか合わない。

特に憲剛のパスが……
いいところをねらっていたり、ワンタッチではたこうとしているのがことごとく合わない。


前半はレッズ→フロンターレ→レッズ→フロンターレというように順に流れがよい時間があるものの点は生まれず。

終盤は谷口ではなく憲剛が前目に来てた。
ってことは交互にでるのか?

レッズは梅ちゃんの調子がよさげ。
彼を中心に小気味よいパスがつながる時もあるが……、後はカウンターかロングボールからぐらいしかチャンスが作れてないような……




後半15分、闘莉王のヒールに反応した高原が井川?に倒されてPK。
う〜ん。球にもいってたけど、クリアした足にうまく引っかかった高原の勝ちってところかな。

これをエジミウソンがきっちりと決めてレッズが先制。
後半はこれまでフロンターレが押してただけにもったいない。
これでフロンターレは4試合連続先制されたのかな?
ただ、3試合ともひっくり返したワケだが……


で、その直後、憲剛のサイドチェンジから山岸がヘッドで折り返したのをゴタゴタしつつ押し込んみ、あっという間に同点。
かと思いきや、どうやら最後のシュートがオフサイドだった模様。
これでさらに勢いづくレッズサポ。かなりうぜぇ(*´Д`)=з
完全に崩されてたくせに。


25分、梅ちゃんに代えて永井。なんでや?

30分、テセと菊地に代えて黒津、大橋。
大橋はわかるがテセは必要なんじゃないか?
それともレッズDFには高さよりも早さだということなのか?

その割にはくさびのボールを黒津がきっちりおさめられないので負けているにも関わらずあまり押し上げられなくなってしまい、レッズ陣内に入ったエリアでボールを回すだけ。

45分、村上に代えて久木野。
どちらかというと30分の時にテセを残して村上を下げるべきだったんじゃないかと。

ということで、ロスタイムもチャンスらしいチャンスもないまま終了。


今日は憲剛が悪すぎたなぁ……
ふつうの選手クラスの働きはしているんだろうが、憲剛に期待されているレベルの仕事はできてなかったって感じかな。

レッズはなんとなく勝ったなぁといった感じ。
まあそれがレッズっぽい気もするが……

MOMは……なし。
無理矢理決めるなら闘莉王かな。
全体的にあまり仕事をしてなかった気がするが、PKを獲得できたのは彼のヒールだからねぇ。
決定的な仕事をしたという点のみで。


本日のレフリーは吉田さん。
割と接触プレーは流し気味だったかな。

雨で滑りやすくなってるから危ないような気もしたけど。
それでも止めるところやアドバンテージをとるところなどは、感覚的には自分に近くてイライラは少なかった。
posted by fool at 16:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。