2006年10月21日

<2006 J1 第28節>横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ(2-1)

日産スタジアムのSB席のいいところ。
指定席だけどもチケットが前から売れていくので、ちょっと後ろなら自由に座れるところ。


試合は開始早々からドゥトラのクロスから坂田がタイミングで競り勝ってマリノスが先制。
その後若干引き気味になったマリノス相手にボールは持てるもののカウンターで久保、坂田に引きつけられたところをドフリーな山瀬に決められるなんともな展開。

30分にゴール前の混戦を深井が押し込んでなんとか一点差で前半終了。


後半のマリノスははなっからカウンター一辺倒。
守るときはセンターの3人がアレックスと飛び出してくる中盤を見て、両翼が深井と本山をみる。簡単に言えば5バック。
さすがに守りに入ったマリノスは堅い。
それでもファビオが抜け出してエリア内で倒されるもダイブと取られてイエロー。(この日唯一の仕事……)

その直後、オフサイドラインからギリギリ抜け出た深井が榎本と1対1になるもとめられてしまう。(あれを小憎らしく決めてくれると最高なのだが……)


あとは交互にあった決定機を決めることができずにボールをもつアントラーズ、カウンターをねらうマリノスという構図のまま試合は終了。


何かが足りないのか、単純に現時点における(うちの攻撃陣とマリノスの守備陣)個の力の差なのか
……。






小笠原がいなくなってから、
ずっと気になってるんだけどもボールを持っているときに落ち着きがない。


この試合に限らず、前へ前へと急ぎすぎてどこかでボールを失いカウンターからゴールを脅かされる。
そういうのが増えたように思える。

前でしっかりと保持できないから、後ろも我慢しきれなくなる。


小笠原と本山で安定とそれの破壊。
どちらかが欠けてもダメなワケで。
本山が復帰してからはなおさらそれを感じます。

今はそこから脱却して新しいカタチを模索していく段階なんだろうけどね……


個人的にはその役割をチカシとコオロキに期待してるんですが。

だからと言って安穏と負けることなんて許されないですよ。





……ん?
よく考えたら、レオナルド、ビスマルク、小笠原とずっと中盤には絶対的なボールホルダーがいたんだよね。
ってことはやっぱり必要なんじゃないかな。
posted by fool at 16:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

満男に思う

良くも悪くも今の鹿島を象徴していたような選手だったと思う。



巧いんだけどもどこか突き抜ける部分がない。



気合いが入っていないワケじゃないんだろうけど、見てるこちらに伝わってきにくい。



それとあんまり愛想がよくないってのも似てるね(^_^;)


別にサポーターが嫌いってワケでもないのだろう。


ただシャイなヤツなだけなんだ。




だからみんなで送り出せないのは残念だけども、こういうでて行き方も『らしい』といえば、スゴく『らしい』





僕らは忘れない。
今は亡きチャンピオンシップ、磐田戦のFKを。あの両こぶしをかかげたまま倒れ込んだあの姿を。



イタリアに言ってもあのときのような姿を見せてほしい。




もちろん彼が次に日本にやってくるときには、でっかい☆をつけたユニで迎えるのだ。
posted by fool at 23:21| ☔| Comment(13) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

<2006 A代表>日本代表vsトリニダード・トバゴ代表(2-0)

開始早々から飛ばす日本。

どう見てもイレコミすぎなんじゃないのか?と思っていたのですが、
その運動量をベースにしたサッカーは前代表とはぜんぜん違うサッカー。

かといってジェフのサッカーなのかというとそれも違う。

近いものはある(それかオシム色になるんかなぁ?)けど、選手が違うことによって異なる『らしさ』が出てたように見えました。


まぁ簡単にいうとこの運動量が保ててるうちは面白かったってことです。


案の定、飛ばしすぎのつけで後半途中からは足が止まってきてしまってましたけど。


これからの課題は試合の中での緩急のコントロールになるんでしょうな。




つくづく思ったのが、これが4年前だったら79年世代の選手を中心にどんだけの収穫があげられていたのだろうということ。

ただ同時にオレが思うのはジーコが良かった悪かったとかではなく、単純にジーコ(の手法)があわなかったってことなワケ。
そりゃジーコのサッカーが合うチームもありかもしれませんよ。(ホントにあるかは知らん)


まぁ、要するに代表監督を適当に決めたんだよなぁってコトに行き着くのですけど。




で、そんなこんなな様々なヒトの思惑が入り交じった中で行われた『川淵会長にレッドカードを』のデモですが、
予想通りTVのスポーツニュースではいっさい報道されませんでしたね。
今朝の新聞にはいくつか載ってるみたいですけど、なんだか人数を低く見積もってるところもあるみたいで……。


なんだかなぁって強く思わされてしまいますね┐(´ー`)┌
posted by fool at 08:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

販売促進

コンビニに行ったら『オシムの言葉』が売ってた。


代表監督効果ってスゴいなぁ。



オレが買った時は本屋でひっそりあったのを見つけたのに……

まだぜんぜん読んでないんだけどね。
posted by fool at 12:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

<2006 U-21>中国vs日本()

チカシいた〜!

急いで帰ってきた甲斐があったってもんだ。

なんだかひさびさに見たら、ずいぶん精悍な顔つきになってるわ(=^▽^=)


ってか、チカシFW登録かい!で、苔が1トップかよ!

いろいろどうかと思える布陣だな(^_^;)


で、ふつうに見てたんだけど、実況があまりにどうでもいいことしか言わないから最終的には消音。



つーか。
え〜いチカシを映せチカシを!FC東京の選手なんかどうでもいいわい!


というのはさておき、伊野波をリベロに入れたのって、山本監督が青木をリベロにいれたのとおんなじ理由なんじゃないのかな?
うまくいかないと思うけどなぁ……。

素直に4バックにしときゃいいのにと思うけど。


というか、ガーロにしろ反町にしろなんでそんなに伊野波を重用しとるんだろう?いまいちよさがよくわからないんだけど……。


前半はダメダメ。
シュートっぽい形はチカシのだけ。
攻撃の形らしきものすら見えず。


後半は形を感じさせた場面できっちりとゴール。
なんかやりたい形は見えたような気がするし十分に通用するんだろうけど、それ以上に守りの形が問題なんじゃないのかな?

その形にまでいけないでしょ。


最初の交代はチカシ→カレン。やっぱり反町の中では梶山>チカシなのかなぁ?


ということで、もぅどうでもいいや(^_^;)


と思ってネットを見たら結果が載ってた。
posted by fool at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

<2006 J2 第32節>横浜FCvs水戸ホーリーホック(3-2)

友達の友達が招待券が余っているとかでありがたくいただいて三ツ沢へ行ってきました。

水戸戦。メインスタンド。
招待券での入場なんて初めてデス。

でも水戸の選手なんてアンデルソンと淳吾ぐらいしか知らないよ。


三ツ沢で見るのはひさびさだけどもサポーターが増えたような気がするね。

そのせいもあってか、今日の三ツ沢はスゴくホームっぽかったし。
ま、これは水戸が少なかったってのもあるだろうけど。

それでもなんか雰囲気が違ったな。

そして肝心のチームだけども……なんか強くなったねぇ。しみじみと思っちゃったよ。


今のフリエなら大崩れはしないでしょう。攻撃のキーマンに見えるアウグストもいなきゃいないでどうにかできるだけの力があるように見える。

ってことは昇格なんだろうなぁ。
三ツ沢でアントラーズが見られる日もそう遠くないんじゃないかな。

でもチケットとれるのかな(^_^;)







って思ってたのが前半。


後半開始から運動量が見違えるように増した水戸に立て続けに失点。
前半ので慢心したってことではないだろうけどももったいない失点(特に二点目はスローからの守備でのミス)でした。

とはいえ、後半の水戸はおもしろかった。水戸といえばリトリートからのカウンターばっかだと思っていたのですけども、も少し前で絡めとってサイドへ開いてからアンデルソンへ。

特にヨンデとアンデルソンはヨンデ<アンデルソン。ヨンデはいいようにやられてたこともあって、フリエがポゼッションしていてもリズムは水戸のもの。

つかアンデルソンスゴすぎ。

で、後半の流れを完全に握っていた水戸だが、アンデルソンをギリギリでくい止めていたフリエがラストにチャンスをつかむ。

ロスタイム。
カウンターからアレモンがダイブ気味だったがペナすぐ外でFKをゲット。

スタジアムが一体になった雰囲気の中、アウグストがふわりとねらったボールは壁にあたりファーにいた城の元へ。
折り返されたボールはゴール前の混戦から誰かが渾身のシュート。


が、無情にもポストにはじかれてしまう。



誰もがこのまま終わりだろうと思っていた。
しかしラストプレー。
中盤で水戸の選手からアウグストがボールを奪取。
そのままドリブルで切れ込み、ペナルティエリアの左に開いていた城へ。
すぐに打つのかと見せかけてさらに中へ入ってくる城。
クリアされたら間違いなく試合は終了。
二人を交わして狙いすましたシュートはGKの届かない左隅へ。


倒れこむ水戸の選手たち。

劇的すぎる。


そして終了。



楽しすぎる試合でした。

後半の内容はアレだったけども、それでも勝ったってのは大きいだろうね。


にしても、フリエと水戸の試合で計5点も入るとは思わなかったねぇ。

いやホント、チケットをくれたヒトに感謝ですよ(*^_^*)
posted by fool at 21:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

<2006 J1 第16節>鹿島アントラーズvsセレッソ大阪 (2-0)

こじ開けた。

そう表するしかない試合。


内容だけなら完勝と言ってもいい試合。ポストに、バーにきらわれたが最後の最後にゴール。


イヤな流れだったが勝ててよかった。


……でもアツトのプレー時間がちょっとずつ少なくなってきているのが気になるなぁ……。


今度の中断期間も代表で中東に行くんだもんなぁ。

頑張れ(*^-^)b




そして、ウチ以外の上位が軒並み引き分けたことによって1ゲーム差内に。
いいよ〜いいよ〜。
posted by fool at 21:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

【Football】ナビスコのお相手

なんだかよく知らなかったのだが、今日準決勝のドローがあったらしい。


で、決まったお相手がマリノス。

え〜(*´Д`)=з
日産スタは見づらいからヤダったなぁ……。千葉がよかった。
#まぁマリサポも似たようなこと思ってるでしょうが(^_^;)
ウチの場合とそれ以外の場合で交通費が明らかに違うでしょうから。



まぁそれはともかく日程はというと、


9/2(土)19:00 カシマ
9/20(水)19:00 日産


だそうな。水曜かよ!


ま、まぁ日産なら定時ダッシュを使えば間に合わないこともないからいっか。
posted by fool at 22:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

【Football】<2006 J1 ALLSTAR>J EASTvsJ WEST (4-1) 試合前

開場時間ぐらいには到着していろいろと遊び尽くそうと考えていたのだが、
三連休の初日というせいなのか、道路が激混み。


12時に迎えにくるはずの友人が45分遅れ、
いつもは空いていて1時間もあれば千葉の方まで行ける湾岸線も渋滞しまくり(ρ_-)o


その道中もお台場付近ではカミナリが落ちまくりでドッカンドッカン。どんだけ落ちとるねん。
稲妻を何本もみたのなんて……一昨年の紀伊半島への旅行以来かな。案外最近だったな(^_^;)


葛西あたりからようやく、すきはじめてきてそこからはいつもと同じくらいの時間だったかな。


そんなこんなでけっきょく潮来インターを降りたのが15時すぎ。
で、びっくりしたのが道の駅に臨時駐車場ができてたこと。オールスターってすげぇなと思いつつも、ひょっとしてスタ近くの駐車場はもう満杯なのか?ということで、ここに停めてシャトルバスに乗って行くことに。


潮来からスタまでの道は混んでいたのですが、鹿島神宮駅の近くからは裏道を通ってスタジアムの裏へ。何度も来てる割にはこの裏道は知りませんでした(^_^;)

スタに到着したのが16時すぎ。見たかったマスコット運動会は15時半から。ちょうど終わったとこみたいでした(T_T)


仕方がないのでコンコースをぶらついてみると、
いや〜オールスター!って感じだよね!いつもは赤い鹿サポしかいないとこに色とりどりのユニ。
よくわかんないけどもそれを見てるだけでも楽しくなってくるから不思議。


そんな浮かれ気分でプログラムも購入。それを見つつふらふらしていたら、スタンプラリーというのがあったので押してみることに。

とそこへ後ろから声が。

ん?千葉サポの人だ。


『あの〜プログラムについているカードって誰でしたか?』


そう。このプログラムにはトレカが一枚付いているのだ(それもオールスター仕様)



オレはどうせ欲しいカードが入っているワケないと思って開けてもいなかったのだが……


『もしうちの選手を持っていたら、この小笠原と換えてもらえませんか?』



なんたる知恵!
そうトレカなのだから交換すればよいのである。
そして交換相手はそこら中にいる上に欲しいであろうカードも目印(ユニ)を見ればすぐにわかるって寸法である。


なんたる天恵。
まさに目から鱗。
子は鎹じゃないですか。


早速勢い込んで開けたオレのプログラムからでてきたのは…………ガナピーかよ!
空気読めよ!




相方はモニ。
微妙すぎる!


という訳で互いに残念でした(ρ_-)oといいつつ別れたのですが、
ここでワタクシひらめいた。
別にこのガナピーがいきなりアツト(ぶっちゃけ満男よりもアツトの方が欲しかった)にならなくても、
何回か交換していけばいつかはアツトになる日がくるのでは?



名付けてわらしべ作戦。



そうと決まればフロンタサポもしくはFC東京サポを探すべし!









…………!?




おかしい。よくよく見てみるとフロンタサポがあまりいない。
FC東京サポに至っては一人も見かけないぞ?
広島やセレッソサポですら見かけるのに。


時間が時間なだけにみんな席に行ってしまっているのか、
オールスターユニを着てしまっているのか……。


というワケで、わらしべ作戦はわらのまま終了。


サポを求めてふらふらしたおかげで、
いつもの串を食べていなかったのだが、そろそろ始まりかねないので、いいかげん席へ行くことに。

続く(?)
posted by fool at 22:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

昨日の試合


勝てば首位で再開することができるガンバと優勝のためにはこれ以上上位陣には負けらんないジュビロ。



来月のトリニダード・トバコ戦の代表入りを目指して激しく戦う選手たち。




さて、この二つのフレーズ、どちらが昨日行われた磐田vsガンバにふさわしいものでしょう?



……とりあえずあのW杯を経てもマスコミ側が変わることはナニもないんだろうなぁってことだけは実感できました。


posted by fool at 07:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

これまで

この4年間で残ったモノってなんだったんだろう?



ポジティブな要素が残っているようにはとても思えない。
強いてあげるならば、
『今の代表をとりまく環境はロクなもんじゃない』ってことがわかったことぐらいだろうか。


なんでもトップダウンで物事を決めようとする会長。
それにノーというどころか、強化よりも興行を優先しているとしか思えない協会。
意味不明な実況をし、ありえないインタビューをするマスコミ。
サポートなんだかただのおっかけなんだかわからないような客。


はっきりいえば最悪である。



前回大会をアンチトルシエという一点でのみ総括し、
なんだかよくわからない方法で監督が決まり、
『自由』をはき違えた結果、
何故か4年前とは真逆の結論に落ち着いた某人。
中庸はないのか?



今更ではあるが、4年前からの総括をきちんとし、
この4年間の方向性の是非は問うべきだと思う。
そこまでして初めて"彼"の続投は一考の余地がでてくるのではなかろうか。


今のように論点をすり替えようとする姿には吐き気すらするね。




本当にこの世代の選手には万全のサポートの元で送り出せれば、
世界を驚かすに足りうる力があったと思うだけに残念にならない……。
posted by fool at 22:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

<2006J2 第23節>横浜FC1-2コンサドーレ札幌

元々は今までコンサの試合をみたことないから、いっちょ見るかぐらいのノリでした。

それが、突然トゥイードのラストゲームに決まり、
さらには柏の結果如何によっては首位にたつ可能性があるというなんだかやけにビッグなゲームになってしまった6月のホーム最終戦。

というワケでひさびさの定時ダッシュ。
やっぱり結構入ってるような気がするな。(っても3500弱。平日ナイターにしては多いな)


前半。
カウンター気味にスローインから砂川があっさりゴール。
まあこれは仕方ないか……。ちょっと集中が切れてたね。
というか、全体的にイレこみすぎっぽさを感じる。

にしても、砂川のチャント……カッコ悪い。というよりかは気持ち悪い。


フリエはなんか無駄な動きが多いような気がする。肝心な時にポジションがかぶってる選手が多いみたい。
で、そんな中モトがスゴい。埋めるべき場所を的確に埋め、ボールを散らし、機をみて前まで上がっていく。
まさにアンカー。

そこを中心に徐々にペースを取り戻していくフリエ。
そしてセットプレーでトゥイードを折り返し(これはスゴかった!)、最後は城がヘッドで押し込んで同点。



後半。
フリエ、怒濤の3連続バー。
ドイツかよ!
そのさなかで城が負傷。度合いはよくわからないけども、そうとう痛そう。

ってか、なんだかすごく眠い。
今朝から試合観てたからなぁ。

というわけで、気がついたらロスタイム。
きたむ〜とかいつの間にか出てた。

で、コーナーをトゥイードの上から叩き込まれてフリエ3敗目。

う〜ん、なんというか良くも悪くトゥイードデーでした。
仕方ないっちゃ仕方ないのかな?

試合終了後お別れセレモニー。
挨拶の後家族と一緒に場内を回るトゥイード。
でもその家族のために帰国するってことを忘れちゃいけない。。。



札幌はまだまだ面白いチームになろうとしている途中なのかな?
隣の兄ちゃんが言っていたがあれだけの選手(フッキ)が前にいるのだから、
リアクションサッカーに徹すれば上にいけるんじゃないのかねぇ?と。
それは確かかもしれないけど、札幌はそれを選らんだってことに価値があるんじゃないのか。
何がいいってパス回しの時のチャントがあったこと。
サポーターがそれを支持しているってことを感じられて、なんかよかった。
でもこれより上を目指すのなら個の力の底上げが必要なんじゃないのかな?という気もした。
あと、相川がいなくて残念。


にしても、フッキはかなり荒削りだけどもいい選手だよなぁ。

posted by fool at 01:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

グループリーグあれこれ

ここ二日ほど朝4時起きです。
ぶっちゃけ眠すぎ。今日なんて徹夜?

というわけで、見た試合についてアレコレ。




スペイン3-1チュニジア
前半早々チュニジアが1チャンスをモノにして先制。

スペインは後半開始からラウル、セスクを投入して猛攻。
これを凌がれたら10分過ぎにはホアキンも投入。

それに対してチュニジアも二人交代。

やっぱり先制されるとグダグダしてきてしまうスペイン。
30分までに点がとれないとキツいかな。と思っていた25分、ホアキンからセスク?のシュートのこぼれをラウルがゴール!


これでチュニジアは中途半端に前へいくようになってしまい、セスクのスルーからトーレスが裏へ抜け出し逆転。

こうなりゃもうスペインはノリノリ。
で、のせてしまったスペインを止めるってのは列強にも難しいワケで。
終了間際にPKをトーレスがひやひやながらに決めてとどめ。

予想通り先制されたらかなりバタバタしてしまったけども、それでも勝てたというのが大きい。
今回はちょっと期待してもいいのかなぁ?


で、試合そのものとは別物だけど、
坊主憎けりゃ……ってことなのかもしれないけど、こうたて続けて試合をみてると、山本さんの解説力の低さが感じられて仕方がない。


ウクライナ4-0サウジアラビア
いくらか選手を入れ替えたとはいえ、結局のところ初戦とやっていたこととそんなに違いがあるわけでもなく
要するに相手がスペインだったかサウジだったかの違いでしかないんじゃね?


スウェーデン2-2イングランド

スウェーデンはズラタン、イングランドはジェラード、クラウチ(すぐ出てきたけど……)を温存。
オーウェンが自爆気味に負傷。かなりやばそう。今大会はもう無理か?

ルーニーの試運転かなぁ?と思いきや、明らかに勝ちにきているイングランド。
そりゃまああんだけサポーターが来てればうかつな試合なんかはできないわな。

ジョー・コールとルーニーの動きがよすぎ。
で、先制はそのジョー・コールのミドルのドライブシュート。その後もイングランドの優勢のまま前半終了。

ちなみに裏の試合ではパラグアイが先制。

後半は逆にパラグアイが押し込む。早々にCKからアルバックが同点。
その後もセットプレーを中心に幾度かチャンスを作るが決められない。

イングランドはルーニーに代えてジェラードを投入。
温存してたんじゃなかったのかい。負けたらドイツとだからか?
でもルーニーは超ご立腹。さすが悪童w


で、そのジェラードがジョー・コールの柔らかクロスを勝ち越しヘッド。
これで決まりかと思ったらロスタイム、ロングスローのボールが弾み、その先に走りこんできたラーション。
同点。


いや〜順位(両チームの勝ち抜け)がほぼ決まっている割には予想外に面白い試合でした。
posted by fool at 23:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

W杯の予想<そのに>

意外に好評だったW杯プレビュー。
今日から各グループ3戦目ということで状況やら今大会の傾向でもまとめてみようかと。


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posted by fool at 21:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<2006 W杯>日本0-0クロアチア

◆前半雑感◆
なかなかいい入り方じゃね?というか、クロアチアはわかりやすね。持たせておいて、ミスをついてのショートカウンターねらいかな。
案外パスミスが多い日本に対するには有効でしょう。
よく調べていらっしゃる。
にしても、低すぎるような気がするけど。

川口さま!

連続して外したクラニチャル。今日はノークラニチャルデーか?


ヤナギいいよ〜ヤナギ。
逆に高原はどこにいるんだ?

川口( ̄口 ̄)
それも川口らしいよ(^_^;)


35分過ぎぐらいから予想通りパスミスが増えてきた日本。それをうまく狙われてる。


◆後半雑感◆
福西out稲本in
あんまり意図が見えない交代だけど、そんなにお疲れだったのか?


加地いいよ加地。
どんどん使っていこう!


ヤナギ〜!それは決めないとダメだよ!
アレックス!空気読めよ!


(☆o☆)
やっぱり今日はノークラニチャルデーなのか?


15分
ヤナギout玉田in
今日は動くの早いな。

にしても、セットプレーではいいようにやられているな……。なんかしらんがことごとく外れてくれるけど。


30分クラニチャルここで交代。
む〜フル出場すると思っていたのだが……。


残り10分。
だんだん前半の終了間際と同じような展開になってきた。


理想をいえば、こういう時に松井がほしかったんだよねぇ……。いないものをいっても仕方ないけど。

高原out大黒in
攻めの枚数そのものは変えることができない日本。
最悪引き分けでもいいクロアチア(最後に豪州に勝てばいい)と違って、勝たなければ何も残らないぞ。


残りロスタイム3分。
中田もヘロヘロだ。ボールが前まで来ないのに交代がFW二枚ってのはどうなんだ?

レフリーにぶつかる玉ちゃん。
敵を増やすな……。


終わった……。何故か喜んでいたサポーターが映ってた。



う〜ん。どういう状況なら勝ち抜けるんだ??難しいな……。とりあえずオーストラリアがブラジルにボコボコにされてくれると得失点的にありがたいのかな。
posted by fool at 21:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

<W杯 GL>スペイン4-0ウクライナ

予想外な大差。


早い段階に先制できたことでナイーヴなスペイン選手たちに余裕が生まれたのかな?


ウクライナはシェバに入ってくるボールをことごとくねらわれていた。
長いボールはオフサイド、短いくさびはその前でカット。
こうなるとウクライナはかなり苦しい。



試合を決定づけたのは、後半開始早々の退場&PK。
あれで退場か?とも思わなくもないけど……
トーレスがきっちり決めていたら、得点&イエローだったのかな?
ってかきっちり決めてください。



圧巻だったプジョルのカット&プジョルーレットからの四点目。


みていたオレ、なぜかガッツポーズ。



ウクライナは4失点は厳しいとはいえ、残りの2試合にきっちり勝てば、先には進めるので問題なしか?


でも初戦で負けたチームがトーナメントに進んだのは1チームしかないのだそうな。
posted by fool at 12:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

<W杯 GL>オーストラリア3-1日本

どうにかなったような気もするし、どうにもならなかったような気もする。
そんな感想の試合でした。


どうにもならねーなーと感じたのは、精度の差。
いろいろな局面で感じましたが端的なのは枠にすら入らなかった福西のミドルと直後の決められたオーストラリアの二点目。
日本のシュートが相手のGKを脅かしたシーンってあったんですかね?



どうにかなったんじゃないの?と思ってしまうのは、采配の差。
なんであの場面で小野?
小野がどうこうというワケではなく(この日の小野に関しては言いたいけど)、
小野を入れることでどういう意志を発したかったのかが不明。

勝ちに行くのであれば、疲れの見えていた前線に大黒をin、守りに行くのであれば守備的な選手(ぶっちゃけ今の代表にはいないんだけど…… あえて言うなら稲本or中田?)をinするぐらいの明確さがああいった場面では必要だったのではないかと。

けっきょくあの後もバイタルエリアを埋めることができずに二点目はフリーで撃たれたワケですからね(小野がちんたら走ってたのにはムカついた)




あと川口さん80分間ありがとう。あなた一人だけがW杯クラスでした。
でも飛び出したらしっかりさわってください。



でもね!



まだ終わったワケじゃないよ!!
次勝ちゃあいいんだよ!
posted by fool at 08:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

W杯<初日&二日目>

風邪を引きつつも4試合見ました。
っていうか、そんなに見てるから、寝不足で治らないのかもしれないけど。

【ドイツ4-2コスタリカ】
コスタリカ、引きすぎじゃね?
ってずっと思いながら見てた。
序盤は引いて様子を見ているのかと思いきや、そのまま。
力的に仕方がないのかもしれないし、そんな中でもしっかり2点とっているんだから、あ〜だこ〜だいうことじゃないんだろうなぁ……。

ドイツのゴールはラームのが一番好きデス。いや〜開幕戦からいいゴールを見たわ。


【ポーランド0-2エクアドル】
エクアドルを侮ってました。
ポーランドは先制されたのが致命的でしたね。


【イングランド1-0パラグアイ】
開始早々に点を奪ったイングランドが早めの店じまい。
優勝候補っていうには攻撃の術がセットプレーと両CHのミドルぐらいしかないような気がするんですけど大丈夫なんですかね?
とはいえディフェンスの堅牢さは随一だと思うので渋く勝ち上がっていきそうな感じもしますが。
アンカーをおいた方がいいような気がするんですけどね。


【スウェーデン0-0トリニダード・トバコ】

典型的なやっちまった試合。
まさかここででるとわ……。
言いたかないがアルバックがちゃんと……。

トリニダードはうれしそうだったなぁ。初出場で初勝ち点。
次は初ゴールを目指すんでしょうけど、難しいよなぁ(^_^;)
で、シルビオは?



今日は夜勤なので、見られないデス。
まあ明日録画放送でも見ますよ。
posted by fool at 20:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

【Football】移籍話


先日の石川に続いて今度はウッチー(1号)が新潟へ完全移籍。

なんで!!
と言いたいところだけど、これで噂のブラジル人が加入するってのが確定ってことなんでしょう。

っても、SBもCBもできるウッチーが抜ける(そして同一カテゴリの他チームに行かれる)のは大ダメージ。


なんかガンガン選手層が薄くなっていくような気がするんですけど、大丈夫なのでしょうか?
……優勝ねらってるんですよね??



ついでにウッシーも辞任するらしい。(任期満了?)
スーさんがまた帰ってきてくれるのかと思いきや、違うらしい。残念。
今のウチの問題に正面から向かってくれる人だといいんだけど。

posted by fool at 00:53| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

W杯の予想

W杯間近ということで職場でも何人かで予想をし合いました。
せっかくなので、ここにもさらしておこうかと。

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posted by fool at 22:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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