2006年05月28日

28日後……

怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。
ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、
侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。
その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。

そして28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていた自転車メッセンジャーのジムは、
ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。
ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。
人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする…。



映画館でみようと思っていたんだけども、
気が付いたら終わってしまっていた映画。

感染力の強い新種のウィルスが流出し、世界の機能が停止していく。
そしてその4週間後……という話。


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ジンガ

ポルトガル語で揺れるという意味があり、
狭義では、フットボールにおけるフェイント時の足さばきのこと。
あるいはカポエイラの基本動作を言います。
広義では、ブラジル人特有のしなやかでリズム感のある身体性そのものから、
心の拠り所としての象徴的な言葉として、ブラジルではごく一般的に使用されています。

「遊び心のあるサッカーは、プレイを楽しまないと出来ない」
ロビーニョは映画『GiNGA』の中で、そう語ります。
それは彼のみならず、ロナウジーニョのあの楽しく創造性豊かなプレイからも
容易に感じることができるでしょう。
そのすべての源は、ブラジル人は「GINGA」を持っている、という事実に尽きるのです。

−−映画公式サイトより



渋谷のQ-AXでやっていたブラジルにまつわるサッカーの映画。


映画の内容は10人のブラジル人に焦点をあてて、
ジンガやそこから見えるブラジルというものを伝えるドキュメントな感じ。

なので、映画というよりはNHK-BSでやっていそうなモノだったってのが、率直な感想。


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posted by fool at 19:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠された記憶


テレビ局の人気キャスターであるジョルジュと美しい妻アン、一人息子のピエロは、
フランスの豊かな中産階級として、友人に囲まれ、日々豊かな生活を送っていた。
そんなある日、ジョルジュの元に送り主不明のビデオテープが不気味な絵と共に何度も届くようになる。
ビデオテープに映し出されるのは、ジョルジュの家の風景と家族の日常。
誰かが、どこかに隠れて一家の日常を撮影している。
そして回を追うごとに、単なる映像が徐々にプライベートな領域へとエスカレートしてゆく。
漠然とした不安が恐怖へと変わってゆくジョルジュと家族。
恐怖とお互いへの不信感から均衡を崩してゆくそれぞれの心。
誰が何の目的で……?
家族に亀裂が生じ始めた頃、やがてジョルジュはある遠い日の記憶を呼び覚ます。
あの時、あの出来事……。
記憶の底に隠された"無邪気な悪意"が引き起こしたものとは……?
そしてある日息子がいなくなった−−。



渋谷のQ-AXでやっていた映画。

ものスゴく評価しづらい映画だと思う。

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2006年02月09日

ホテル・ルワンダ

ぶっちゃけあまりどうこういいたい映画ではないです。

とにかく一度観て、それぞれが何かを感じてほしい映画。
自分に対するインパクトを考えると既に今年一な予感はしますが、
この映画に関してはそういう評価をしたくない域にまで達してしまっています。



ホント観て。
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2006年01月15日

FFZアドベントチルドレン (DVD)

去年発売されたFF7のコンピレーションシリーズのDVD作品。
そんなに期待はしていなかったのだけども、懐かしさなど込みでかなり面白かった。
見てないのでなんともいえないけども、映画のFFよりは面白いんじゃないのかな?
20分ほどあるゲームのダイジェストを見ているだけでも結構おなかいっぱいになるぐらいの満足感はあるかも。

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2006年01月09日

バタフライエフェクト(DVD)

劇場で見たときの感想はこちら


去年買ってたDVDをようやく見ました。
劇場版のエンディングとは違うバージョンのエンディングがあるというのがひとつの売りでしたが、個人的には劇場版のが一番好み。
ディレクターズカット版のは哀しい,切ないを通り越してそれでは何の解決にもなっていないだろうとすら思った。


(作中において)それしか選択肢がないのであれば仕方がないって話なのかもしれないが、
ディレクターズカット版のエンディングだった場合、この映画を去年一の映画に推すことはなかったでしょうね。



しかし何度見ても面白いよ。この映画。
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2006年01月07日

ハリーポッターと炎のゴブレット


クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の最中、空に不吉な「闇の印」が現れた。
不穏な空気の中で迎えた新学期、ホグワーツで、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」が開催されることになる。
命の危険を伴う試合のため応募資格は17歳以上と決められていたが、
なぜか、4人目の代表選手に14歳のハリーが選ばれてしまう。
学校中から「抜け駆け」と冷たい視線を浴びながら、ハリーは他の選手と共に、3つの課題へと取り組むが…。



今頃書きますが、実は去年のうちに見てました。



今回は最近ちょっといい気になっているハリーがみんなに嫌われてしまうお話。
個人的にはロンが謝ってきたときに、
ハリーも謝るのではなくだから言っただろ?ぐらいの勢いで勝ち誇っていたのがすごくハリーっぽくて笑えた。

あんまり賛同を得られないんだけども、ハリーって意外に嫌な性格してるよね。
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マルホランド・ドライブ


真夜中のマルホランド・ドライブ。車の助手席に座る女(ローラ・エレナ・ハリング)は、突如運転手に殺されそうになり、車は事故を起こす。傷を追い逃げた女は、高級アパートの一室に忍び込んで身を隠す。部屋の住人である叔母を訪ねてハリウッドにやってきた女優志望のベティ(ナオミ・ワッツ)は、部屋にいたリタと名乗る記憶喪失の女を叔母の友人と思い込んでしまう。



薦められてみたのですが……。
なんかツインピークスみたいな映画だなぁ
(といってもツインピークスも見たいことないので漠然としたイメージだけど)と思ったら、監督が一緒なのね。
やっぱりこういう映画なのかな。
(ただ、薦めてくれた人によるとツインピークスよりかは難解ではないらしい)続きを読む
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2006年01月05日

あらしのよるに



ある嵐の夜に、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋で雨風をしのいでいた。
するとそこへ、同じように嵐から逃れてきた“仲間”が現れる。
姿も匂いもわからない中、心細さから言葉を交わすうちに意気投合する2匹。
やがて彼らは再会を約束して別れるが、翌日待ち合わせの場所に現れたのは、
なんとメイたちの天敵であるオオカミのガブだった!
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2005年10月29日

SAW2

刑事エリックのもとに殺人事件発声の報が来る。現場には惨殺死体が転がっていた。
その手口は残虐極まりなく、頭部が半分欠如していた。
刑事の頭に、世の中を騒がせた連続殺人犯ジグソウの影がちらつく。
果たして、あの連続殺人事件の時のように、またしてもジグソウの犯行なのか?


とゆーわけで、初日に見に行ってきてしまいました!
映画を公開初日に見に行くのっていつ以来だろう?


で、上のあらすじですが、『またしてもジクソウの犯行なのか?』じゃないよ!
『ジグソウ』に決まってるジャン!

と、まあテンションが高くなるほど面白かったです!
さすがに今年一ってわけではないですが
(残念ながら今年はバタフライエフェクトとサマータイムマシンブルースが1,2ですので)
その次にくるぐらいの面白さ!
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2005年10月25日

秋冬の映画

これから冬にかけて観たい映画をいくつか。


まずSAW2。これは確定。
あれだけの衝撃をくれた映画の二作目ということでいろいろと不安もある(なんか監督も代わったみたいだし)が、
それでも見に行くのは確定ということで。というか週末に行ってきます。



コープスブライド。
間違えてゾンビな花嫁さんにプロポーズしてしまってから始まるというシュールさが、
妙に気になるのでちょっと見てみたい。でもどんな話になるんだろう?ホラー?ラブ?コメディ?
どうにでも展開できそうな素材だけにそういう意味でも期待。


ハリーポッターもなんだかんだで観ておきたいし。
時間があればミリオンズもちょっと観てみたいかな

あとはこのへんもみてみたいかも。
『ドア・イン・ザ・フロア』
『まだまだあぶない刑事』
『機動戦士ZガンダムII 恋人たち』


Zの2はあんまりいいうわさを聞かないんだよなぁ……。

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2005年10月10日

プライマー

エンジニアのアーロンとエイブは、仲間とともにオリジナル製品の開発を行っているが、
ビジネスに結びつかず苛立つ日々を送っている。そんな時、エイブが画期的な装置を思いつく。
仲間の反対を押し切り、アーロンとエイブはこの装置の実験に乗り出すが、その途中で思いがけず、
タイムトラベル装置を生み出してしまう。ふたりは過去に戻り、株で大金を手に入れようとするが、
自分の分身に遭遇したことから、やがて未来がゆがみ始める。


先日、美容室で髪を切っている最中に読んでた雑誌にたまたま紹介されていた映画です。
一風変わった時間系SFらしく、これはぜひ見ておかなければ!というわけで、のこのこと渋谷まで行ってきた訳です。

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2005年09月26日

NANA

ねぇ、ナナ。
あたしたちの出会いを覚えてる?

あたしは運命とか、
かなり信じちゃうたちだから、
これはやっぱり運命だと思う。

笑ってもいいよ。



なんだろ?微妙?原作を読んだフィーバーの勢いで映画を見に来たのにそれを消された感じ。
少なくともノブとシンちゃんは全然違うでしょう。
あとレンはもう少し体を引き締めてください。続きを読む
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2005年09月11日

サマータイムマシンブルース


マジに暑すぎる夏、とある大学の「SF研究会」部室。
SF研究などせずぐったりと夏休みを過ごす5人の男子学生と、2人の女性写真部員。
前日にクーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、ふと見ると部屋の隅に突然タイムマシンが!!!! 
「ためしに昨日に帰って壊れる前のリモコン取ってこよう」と軽い気持ちで乗ってみたら、さぁ大変。
想像もつかないような事態が次々と巻き起こって…!?


ある日目の前に突然タイムマシンが現れたらどうする?
これって本物?とか誰が持ってきたんだろう?なんてことは考えたら負けだ!
さてキミなら、どこの時代に行ってみたい?

でた結論が昨日へ行って壊れる前のリモコンを奪ってこようというもの。

そしてそれは俗に言う過去での親殺しのパラドックスを生むものだったから大変。
ひょっとしたら自分たちが消えてしまうかもしれない。
ということで昨日と今日を行ったりきたりするわけです。

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2005年06月30日

宇宙戦争

アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。
その場に居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)の元へと急ぐ。
そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像を超えた形へと変化し世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵略者”たちが操る巨大な“トライポット”が、レイたちの前にその姿を現すのだった。
侵略者たちの前に戦う術を持たない人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、地球のかつての支配者を追い詰めていく。
愛するものが消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった……。




まあ愛と勇気が残ったところで宇宙人は倒せないんですけどね。
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2005年06月26日

ローマの休日


ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。



先週の日曜日に借りていたDVDを無理やり時間を捻出して見る。
もっとのんびり余裕があるときに見たい映画だったのに……。
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2005年06月06日

バタフライ・エフェクト


エヴァンはごく普通の少年だったが、時折、記憶を喪失するという障害に7歳の頃から悩まされていた。
教室で絵を描いている時、病院に収容されている父を見舞った時、家で母と過ごす時、それは起きた。
治療にあたった医師から毎日の出来事を日記につけるようにすすめられ、エヴァンは実行する。
彼には幼なじみのケイリーとその兄トミー、気の弱いレニーという友人がいたが、
13歳の時、ちょっとしたいたずらが大事件を引き起こし、友情は壊れ、エヴァンは母と共に街を離れる。
やがて大学で心理学を学び始めた彼は、ある日書きためた日記をひも解く。
その時、不思議な現象が起きた。エヴァンの意識は日記に書かれているその瞬間に引き戻されていたのだ。


あのときに戻って過去を修正できたら……。
そんなことはできないがゆえに、今というものが大切なわけです。
だけどももしもそれが可能だとわかってしまったら。



時間系のSFが好きなワタクシですが、友達からこんなのがやっているよ〜って
教えてもらわなかったら、たぶん見に行くことはなかったでしょう。
バタフライ・エフェクトという映画がやっているのは知っていたのですが、
まさかこんなに自分に好みな題材の映画だったとは。うかつでした。

今年見た中で一番面白かったと断言できる映画。
気がつかないうちに終わってしまわなくてよかった。



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2005年05月11日

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ


彼らの愛する妻であり母だったアリソンが、自ら命を絶ったのだ。浴室で手首を切り、血塗れになった母の姿――それはまだ9歳のエミリーが受け止めるには、あまりに大きな衝撃だった。すっかり心を閉ざしてしまうエミリー。心理学者であるデビッドは幼い娘の心の傷を癒そうと、エミリーと飼い猫のセバスチャンと共に、ニューヨーク郊外の湖のほとりある静かな町に移り住む。家中がアンティークのような古く大きな一軒家は、理想の住まいに思われた。しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、いつしか地下室で“見えない友達”と遊ぶようになっていく。「チャーリー、どこにいるの? 出ておいで……」――暗闇に響くエミリーの声。心に傷を抱える子供が、想像上の友達と遊ぶのはよくあること。だがチャーリーと名付けられた、エミリーの“見えない友達”は、ただの遊び友達ではなかった。深夜、浴室での物音に気づいたデビッドは、そこにクレヨンで殴り書きされた「彼女を殺したのはお前だ」の文字を見つける。振り向けば、泣きじゃくるエミリーの姿が。「書いたのは私じゃないわ、私じゃない……チャーリーなの」

 さらに町で親しくなった女性エリザベスを家に招いた夜、猫のセバスチャンが殺されてしまう。「チャーリーがやったのかい?」「エリザベスが悪いのよ」「パパは世界で誰よりもお前を愛してるんだ」「ママも死ぬ前にそう言ったわ……」――デビッドは愛する娘の心の闇を開くために、すべてを投げ打つ決意をする。しかし、それはさらなる悲劇の始まりに過ぎなかった……。




退社後、同期のコと見に行ってきました。
意外にもレイトショーで映画を見るのって初めてだったわけですが、
レイトショーだと終わった頃には売店がしまってしまっているので、パンフレットが買えないのね。
面白かったから買おうと思っていたのに残念。何かの機会に買うことにしましょう。

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2005年03月04日

恋愛適齢期

ハリーは未だに30歳以下の女性としか付き合ったことがないと豪語する63歳の独身プレイボーイ。ある時、彼は若い女性マリンと海辺に建つ彼女の母親の別荘で甘い週末を過ごしていた。だが、そこへマリンの母エリカもやって来る。エリカは人気劇作家でバツイチの54歳。自分よりも年上の男と付き合う娘に面食らいながらも、当人同士の問題と口出ししないことに。そんな時、突然ハリーが心臓発作で倒れてしまう。大事には至らなかったものの、しばらくは安静にする必要があるとのこと。エリカは仕方なくハリーの健康が戻るまで看病することにしたのだが…。




前に買い物に行ったときに『オススメだから見てください!』って言われていた映画。


けど、モノが恋愛映画なだけに自分の方をどうにか整理できないと見られないなぁとか思っていたのですが、
先日TUTAYAで発見してしまったのとなんか半額セールがもうすぐ終わってしまうということで、
イイ機会なんだろうと勝手に思いこんで、レンタルしてみることに。

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posted by fool at 14:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

きみに読む物語

とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。老いこそ迎えてはいるがたたずまいも美しく過ごしている女性はしかし、情熱にあふれた若い時代の想い出をすべて失ってしまっている。そんな彼女の元へ通う男がいて、物語を少しずつ読み聞かせている。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような夏物語。


あたたかくも哀しい物語。
自ら傷つき、また多くの人を傷つけながらも時を経て結ばれる若い二人。
そのストレートな古き時代の物語だけだと個人的には『ふーん』と思っただけだったのですが、
その先より表れる年月の深さ、ときおり訪れる奇跡を信じつづけるノアの想いに打ちのめされました。


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posted by fool at 21:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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