2004年12月29日

ターミナル

クーデターによって事実上祖国が消滅。
パスポートが無効になってしまった東ヨーロッパのクラコウジア人、
ビクター・ナボルスキーは、空港でアメリカへの門戸を閉ざされてしまう。
やがて彼は、いつまで続くか分からない“滞在期間”中、どこの国にも属さない人間として、
空港ターミナル内だけでの生活を始める。アメリカなのにアメリカではなく、
しかし最もアメリカ的な場所で、食事をして、仕事をして、友人を作り、恋の花まで咲かせ、
ビクターは“何か”を待ち続けているのだった…。


超大作というわけではなかったですが、ほんとにいい映画でした。続きを読む
posted by fool at 23:51| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

SAW

老朽化したバスルームで、アダムとゴードンは目覚めた。
彼らは部屋の対角線上に位置し、足に頑丈な鎖をつけられ、逃げることはできない。
バスルームも真ん中には血を流す死体が銃を握っていた。
ゴードンは言う。「これはジグソウの仕業だ! 奴のゲームに参加させられたんだ!」
ジグソウ……彼は殺人を犯す訳ではない、ただ人が死ぬゲームに犠牲者を放り込むだけ。
制限時間はわずか十時間もない、ゲームの勝利方法はただ一つ。どちらかがどちらかを殺害すること。
ゴードンは家族を人質に取られ、半狂乱となってゲームに挑むことになるが……。



これはヤバイ!
これの宣伝を見て少しでもオモシロイと思ったならば、絶対にみるべき!
もうほとんど公開が終わっているのかもしれないですが。


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2004年12月11日

ハウルの動く城

魔法と科学が混在するどこかの世界。
父が遺した帽子店で働く18歳の少女ソフィーは、ある日、悪名高き魔法使いのハウルに出会う。
ハウルの正体はハンサムで心優しい青年だった。
だがその晩ソフィーは、ハウルを目の敵にする荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿にされてしまう。
家を出たソフィーは、荒地を歩くうちに一軒の家に迷い込む。
実はそこは、人々が恐れる“ハウルの動く城”だったのだ。
ソフィーは住み込みの家政婦となり、ハウルや弟子のマルクル、城の動力源である炎のカルシファーたちと奇妙な共同生活を始めるが…。


なんだかなぁとかなんにも解決してないじゃん!というのが見終わった後の正直な感想。

以下はっきり言って酷評ですので、そういうのがキライな人はみないでほしいです。
ですが、はっきりと反論がある人は歓迎。
コメントにこの映画の面白さを書いていただけるとありがたいです。
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posted by fool at 10:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

コラテラル

夜の大都会ロサンゼルス。タクシードライバーのマックスは、空港でクールないでたちのビジネスマンを拾う。
男はヴィンセントと名乗り、多額のチップと引き替えに、マックスに一晩の専属運転手を依頼する。
最初の目的地で事件は起こった。ヴィンセントが建物に消えて数分後、マックスの頭上に死体が降ってきたのだ。
驚きに言葉を失うマックス。車に戻ったヴィンセントは、自分が組織に雇われた殺し屋であることを明かし、
死体をトランクに詰んで次のターゲットの元に向かうよう命じる。
2人の長く危険な夜がはじまった…。



基本的にはたった二人のドラマなのだが、それだけでここまで面白いのだからすごい。
あらすじを簡単に言ってしまえば、凡庸なタクシーの運転手が妙な客を乗せたことで運命(人生観)がガラリと変わってしまう話です。

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posted by fool at 10:29| ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mrインクレディブル


スーパー・ヒーローの黄金時代。正義のために戦う彼らは、人々の尊敬と憧れの的だった。
だがその桁ちがいのパワーは社会に損害を与えることも多く、
ついに政府はスーパー・ヒーロー制度の廃止を宣言する。それから15年。
人気・実力とも最高のヒーロー“Mr.インクレディブル”も、今や保険会社のしがない社員ボブ・パーとして暮らしている。
元スーパー・レディの妻と3人の子供との生活は表向き幸せだったが、ボブはかつての充実感を忘れられず、悩んでいた。
そんな折、元スーパー・ヒーローが次々に行方不明となる事件が起こる…。


全部面白かった。ムダがまったくない感じ。
もともと高い期待をして観に行ったのですが、期待通りどころかそれ以上でした。

本当に二時間全く退屈しない映画ですし、誰が見ても面白いと思うのでぜひ見てほしいですねぇ。
誰にでもオススメできるという点においては、今年見た中で一番かもしれないです。

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2004年12月03日

みなとみらいの新しいシネコン

みなとみらいに新しいシネコンができたという話を聞き、
昨日、会社の帰りにクイーンズスクエアにちょっくら寄ってみたのですが、
そんな映画館なんてかけらもみあたらない……。


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2004年11月09日

いま、会いにゆきます

雨の季節になったら、ママは必ず戻ってくる。
小学一年生の佑司(武井証)は、一年前に病気で死んだ母・澪(竹内結子)が残した言葉を固く信じていた。
父の巧(中村獅童)も、有り得ないことだとわかっていながら、つい空模様が気になってしまう。
そして、梅雨に入ると、本当に澪が姿を現す。ただし、彼女は一切の記憶を失っていた。
家族のことはおろか、自分が死んでしまったという事実も。その日から3人の新しい生活が始まる。
澪に請われるまま、巧は高校時代に遡る2人の出会いを語ってきかせるのだった…。



ハンカチはちゃんと持っていけ!二枚ぐらいあるとベストだ!


強烈なネタばれがあるので、これから見ようという人は見ないほうがよいと思います。


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2004年11月04日

ミスター・ルーキー

 阪神タイガースに彗星のごとく現れた覆面投手ミスター・ルーキーは、抑えのエースとして大活躍。
ルーキーの出現でタイガースは見違えるような快進撃を続ける。
しかし、なぜかミスター・ルーキーは、甲子園でしか登板しない。
インタビューも一切受けつけないルーキーに、椎橋純子(さとう珠緒)をはじめマスコミの面々は監督の瀬川(橋爪功)に詰めよるが、
瀬川は「彼は甲子園の主や」の一点張りで正体は一切明かそうとしない。


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メメント

保険の外交員として働いていたレナードは、ある日彼の自宅に侵入した男に妻をレイプされ、殺された。
レナードは事件のショックとそのときに負った怪我のせいで10分しか記憶を保てない前向性健忘という記憶障害になってしまう。
しかし、妻を殺した犯人に復讐を遂げるため、ポラロイド写真にメモを書き込むなどして、事件解決のため奔走する。
彼の周囲にいて、彼に助言をする人々は本当に信用できるのか?
犯人とされるジョン・Gとは一体どんな人物なのか?
そしてレナードは犯人に辿り着くことが出来るのだろうか!?



記憶が世界を作るのだとしたら彼にとっての真実(リアル)とはなんだろう。


以下ネタばれアリですので注意。
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2004年10月09日

アイロボット

今から30年後の近未来、家庭用ロボットが人間のパートナーとして普及している時代。革新的な技術による新世代ロボットが登場し、新たなロボット社会の夜明けを迎えようとする直前、そのロボットの生みの親であり、ロボット工学の第一人者、ラニング博士の殺人事件が起きる。容疑者は最新のNS−5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか?その謎を追及する刑事のスプーナーとロボット心理学者のカルヴィン博士は、やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく…。
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2004年09月17日

スイングガールズ

舞台は東北の片田舎の高校。夏休み返上で補習を受けている女子生徒たちが、サボりの口実としてビックバンドを始める。当然のごとくやる気はゼロでサボる気満々。しかし、楽器からすこしずつ音がでてくるにつれジャズの魅力にひきこまれ、ついには自分達だけでバンド結成を決意!とはいえ楽器はないし、お金もない。バイトをすれば大失敗。なんとか楽器を手に入れて、いざ練習!と思いきや、今度は練習場所もなく、ついにはバンド解散の危機!?しかし、音楽への熱い思いがはちゃめちゃパワーとあいまって、紆余曲折を吹き飛ばし、感動のラストまで一直線!!




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2004年09月14日

バイオハザードU アポカリプス

ウィルスが蔓延しているラクーンシティから、脱出を試みるアリス達の行く手をアンデッド達や、新たなバイオ兵器メネシスが阻む!さらにアンブレラ社は“事実”を隠蔽するために核兵器で街全体の消滅を計る…。残された時間は4時間。争いを憎み拒みながら過酷な運命に闘いを強いられるアリスは、果たして迫り来る脅威から生き残れるのか…。
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2004年09月01日

誰も知らない

トラックからアパートに荷物が運び込まれてゆく。引っ越してきたのは母けい子(YOU)と明(柳楽優弥)、京子(北浦愛)、茂(木村飛影)、ゆき(清水萌々子)の4人の子供たち。だが、大家には父親が海外赴任中のため母と長男だけの二人暮らしだと嘘をついている。母子家庭で4人も子供がいると知られれば、またこの家も追い出されかねないからだ。その夜の食卓で母は子供たちに「大きな声で騒がない」「ベランダや外に出ない」という新しい家でのルールを言い聞かせた。

子供たちの父親はみな別々で、学校に通ったこともない。それでも母がデパートで働き、12歳の明が母親代わりに家事をすることで、家族5人は彼らなりに幸せな毎日を過ごしていた。そんなある日、母は明に「今、好きな人がいるの」と告げる。今度こそ結婚することになれば、もっと大きな家にみんな一緒に住んで、学校にも行けるようになるから、と。

ある晩遅くに酔って帰ってきた母は、突然それぞれの父親の話を始める。楽しそうな母親の様子に、寝ているところを起こされた子供たちも自然と顔がほころんでゆく。だが翌朝になると母の姿は消えていて、代わりに20万円の現金と「お母さんはしばらく留守にします。京子、茂、ゆきをよろしくね」と明に宛てたメモが残されていた。

この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの"漂流生活"が始まった―――。
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2004年07月27日

キング・アーサー

西暦415年、ローマ帝国の支配下にあったブリテン(現在のイギリス)で、ローマ軍指揮官アーサーとその臣下である円卓の騎士たちが、ローマに帰るための最後の使命として貴族一家を救いに行く。しかし、独立を求めるブリテン人や、侵略者サクソン人との戦いは混迷を極めることに…。
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2004年02月10日

ジョゼと虎と魚たち

川崎のチネチッタで13日までやっているという情報を入手したので帰りに見に行ってきました。
が、東京から東海道線に乗ったらうっかり乗り過ごしてしまう罠。
時間がギリギリだったのですが、なんとか予告編が終わったぐらいのタイミングで駆け込むことができました。
もう終わるのだからスカスカなのかと思っていたら、意外とお客さんが入っていたのにはビックリ。


恒夫は麻雀屋でアルバイトする大学生。最近麻雀屋で話題になっていることがあった。それはここ数年、早朝に乳母車を押しながら近所を散歩している婆さんのこと。
客たちの間では婆さんは運び屋で乳母車の中身は大金?ヤク?とも言われていた。
ある日、恒夫が麻雀屋のマスターに頼まれて、犬の散歩をさせていると、坂道を勢いよく下ってきた乳母車と遭遇。
婆さんに言われて乳母車の中を覗くと、そこには包丁を振り回す少女がいた。それがジョゼと恒夫との出会いだった。
婆さんは、脚が不自由で歩けない孫のくみ子を乳母車で散歩に連れ歩いていたのだった。
恒夫は御礼に振舞われた朝食を食べさせてもらいながら、くみ子の不思議な性格に惹かれはじめる。
くみ子は、フランソワーズ・サガンの小説から取った名前:ジョゼを自分に名付けて、恒夫には常にジョゼと呼ばせる不思議な少女だった。
その後もちょくちょくと訪れる中で、恒夫は次第にジョゼに惹かれていく……。
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2003年12月30日

ラストサムライ

19世紀末。南北戦争の英雄、オールグレンは、原住民討伐戦に失望し、酒に溺れる日々を送っていた。そんな彼が、近代化を目指す日本政府に軍隊の教官として招かれる。初めて侍と戦いを交えた日、負傷したオールグレンは捕えられ、勝元(渡辺謙)の村へ運ばれた。勝元は、天皇に忠義を捧げながら、武士の根絶を目論む官軍に反旗を翻していた。異国の村で、侍の生活を目の当たりにしたオールグレンは、やがて、その静かで強い精神に心を動かされていく。
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2003年09月01日

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

ドキュメンタリー映画を撮るために魔女伝説の残る森に入った3人の学生たちは、キャンプを張る。しかし、彼らはそのまま消息を絶ち、1年後に撮影されたビデオだけが見つかった。
「行方不明になった学生たちが残した映像」という設定で展開されるホラー映画。現代に残る魔女伝説を、彼らの視点を通じて再現する。キャンプ地に残るナゾの道しるべ、夜になるとテントの周囲で騒ぐ「何者か」。ホラー映画のお約束を繰り返しながらも、画像の粗いハンディカメラで撮影された実験的な作品だ。極限状態の中で、追い詰められ、ヒステリックになる学生たち。具体的にモンスターや血のりが出てくるわけではないが、主人公たちの会話や周囲の雰囲気からジワッと恐怖がにじみ出てくる。低予算、少人数の映画を宣伝効果で大ヒットさせ、インディーズ映画界にも大きな影響を与えた作品。
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2003年08月29日

スプリガン

超古代文明の遺産を封印することを目的に活動する組織“アーカム”の調査隊が、トルコのアララト山で旧約聖書に記されている“ノアの方舟”を発見。
その謎を解くべく、主力をトルコに展開中だった。
 アーカムの工作員“スプリガン”の一員で第一級の戦闘能力を持つ御神苗優は、何者かから「ノアがお前の墓場だ」というメッセージを、学友の人間爆弾と共に受け取る。優は日本支部の制止を振り切ってトルコへ飛んだ。
 だが、そこにも敵の手は回っていた。襲撃をかわしアララト山のアーカム調査隊基地を目指す優。
彼を襲撃したのは“ノアの方舟”に触手を伸ばすアメリカ国防省、ペンタゴンだった。
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2003年08月23日

マジェスティック

脚本家ピーターは脚本家。デビュー作がチャイニーズ・シアターで封切りされ、主演女優とは熱愛中。新車のメルセデスのオープンカーを乗り回し、絶好調で売り出し中だ。

しかし、ハリウッドにはレッドパージ(赤狩り)の嵐が吹き始めていた。
執筆中の脚本が「共産主義色が濃い」と反米活動調査委員会(レッドパージ実行組織)のブラックリストにのってしまったことから、会社は彼との契約を破棄。
撮影所のオフィスを追われた彼は、失意のうちに一人で車を走らせていた。
不運は重なり、偶然の事故で車は橋から川に落下。

そして流れに呑まれてしまったピーターが海岸に打ち上げられたとき、彼は全ての記憶を失ってしまっていた……。
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2003年08月13日

猫の恩返し

その日は朝からついていなかった。ハルは鳴り響く目覚ましの中、遅刻間違いなしの時間に起きてしまう。慌てて学校に駆けつけるも案の定すでに授業は始まった後。おまけに気になる町田君の前で恥をかかされる始末。

 親友のヒロミと愚痴をこぼしながら下校していると、トラックに轢かれそうになっていた猫を発見し、間一髪、ヒロミのラクロスラケットで救出。ところが、助けられた猫は、立ち上がると人間のようにしゃべって礼を述べ、唖然とするハルの前から走り去って行ったのだった。
しかし、これはそれから起きる事件のほんの序章でしかなかった。

 その夜、ハルの家の前には、どこからともなく沢山の猫が集まってきた。
そしてその猫たちが見守る中、猫行列と共に「猫車」に乗った猫王が現れた。
どうやら昼間の猫はこの猫王の息子だったらしい。猫王はハルに、王子を助けた恩返しに幸運を授けようと告げ、楽の音と共に去っていった。

 翌日からおかしなことが起こりはじめた。ヒロミの家にラクロスのラケットが山積みされ、自宅の庭は猫じゃらしだらけ。はては学校の下駄箱にネズミのプレゼントが届けられる。愕然としているハルの元へ猫王の側近が現れた。ハルを猫の国に招待するのだという。
そして混乱してしまっていたハルは、何がなんだか分からない内に、王子ルーンの妃になる約束をさせられてしまったのだった。
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