2008年06月07日

【本】獣の夢(中井拓志)

富山県宇尾島市氷上小学校。
一九九五年八月この学校の屋上で衝撃的な事件が起こった。
六年生の児童二十三名が日没を待って夏休みの校舎に侵入。ふざけあうなどしているうちに児童の一人がコンクリートに頭部を強打、死亡するという事故が発生。他の児童たちは所持していたナイフで遺体を損壊。その一部を屋上から投下した。
−−そして九年後……。


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2008年01月25日

【感想】ロミオの災難(来楽零)

そこにいるだけで空気が華やぐような綺麗な少女、雛田香奈実。彼女にうっかり一目惚れした僕が演劇部に入部してしまってから数ヶ月、文化祭公演のために台本を選ぶ時期がやってきた。
現役の演劇部部員は僕と雛田を含め、一年生五人きり。僕たち五人にはそれぞれ想い人がいたりいなかったりしたのだけど、部室で見つけた、ぼろぼろの『ロミオとジュリエット』の台本を使うことに決めたときから、五人の心に奇妙な変化が起こり始め−−。



−偽者の中から本物を探すのは、どうやったらいいんだろう−


タイトルからわかるとおりロミオとジュリエットを題材とした物語。
過去の台本を使用すると決めた瞬間から、当時の配役の気持ちに自分のココロが侵食される。
誰かを好きだという気持ちが本当に自分の気持ちなのか?
もともとその人を好きだった気持ちはまだ本物なのか?
過去の気持ちに振り回され、自分の気持ちではない嫉妬に苛まれ、他人を貶めるために妨害をしてしまう。

とまあ怖そうな話だけども必要以上に暗くなりすぎるということもなく、
ちょうどよいぐらいの緊張感で読めました。

西園寺が最初に抱きついてくるところがあまりにツボでした。
あー。これはそういう展開にもなりえるのかとw

この人の既刊も読んでみるかな。
願わくば……続編とか考えませんように。ちゃんと次回作は買うから!
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【感想】竜巻ガール(垣谷美雨)

今年はなるたけ見たもの・読んだものの感想を書いていこうと思う。


ということで、去年の秋ぐらいに買ってすっかり忘れてたこの本から。



表題の竜巻ガールはなんかの賞をもらったものらしいんだけども……
一言で言えば妄想乙って感じ?


なんかこういうのって、2ちゃんでわりとよくみるある日妹がやってきた的な妄想と変わらないんだけど。


それ以外のもおかしいし。
最後にびっくりさせればいいってもんでもないでしょ。


というワケで、だいぶイマイチ風味でした。

<☆☆>
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2006年06月23日

神様のパズル(機本伸司)ハルキ文庫

留年寸前の僕が担当教授から命じられたのは、不登校の女子学生穂瑞沙羅華を
ゼミに参加させるようにとの無理難題だった。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。
だが、究極の疑問「宇宙を作ることはできるのか?」をぶつけてみたところ、なんと彼女は、ゼミに現れたのだ。
僕は穂瑞と同じチームで、宇宙が作れることを立証しなければならないことになるのだが……。




ちょっと変わったSF小説。SFというよりはいわゆる学園青春モノっていうほうが近いのかもしれませんが。
言っていることは割と難解です。物理にまったく縁がないヒトにはちんぷんかんぷんの可能性もあります。
んなこと言ってる自分自身わかってませんからねw

けども、多分それを差し引いてもこれは面白いデス。
というのもこれが宇宙を作る!という小難しいことをテーマにしているようでいて、
自分探しというのが裏テーマ(こっちがメインか?)になっているから。



私が本当に知りたかったのは、自分のことだったのだ。
自分は何故生まれてきたのか。何故生きているのか。
こうして生きているのに、自分とは何かも分からないで私はここにいる。
私はそれを知りたかった。けど誰も教えてくれない。




こうした問いに対して彼女は宇宙を作り、そこで"彼"に会い生まれた意味を問おうとした。
しかしそこで思いもよらぬ答えを知ることになってしまうワケで……。



なーんか本についていた帯によると映画化するみたいですけど、
こんな穂瑞のような雰囲気をかもし出せるような若い子なんているのかね?
しょっぱい映画になりそうな気がするなぁ……。



さて、とにかく何でもいい、喋ってくれ
私の発想を刺激するには、君の無知と非常識が頼りだ



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2006年06月08日

ナラタージュ(島本理生)

大学2年の春、卒業した高校の演劇部を手伝い始めた泉は顧問の葉山先生と再会し、小野君をはじめ新たな友人ができる。徐々に熱気を帯びる稽古(けいこ)、迎えた本番の日。時は流れ、張りつめたような恋心が交錯してゆく――。



なんだかよさげだという評判を聞いたので購入。
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2006年04月21日

邪馬台国はどこですか? (鯨統一郎) 創元推理文庫

あんまり読んだことのない歴史ミステリというカテゴリの小説。
といっても、解説によるとこの本は歴史ミステリの中でもだいぶ異端児らしい。

内容としては邪馬台国の場所などに対して独自の説を主張しているってことなのかな?
いまいちどういうスタンスで読んでいけばいいのかわからなかったが、
とにかく読みやすくそのある意味とんでもな説を信じてしまいそうになってしまうだけの説得力がありました。

(一応)カトリック学校出身者としては、キリストの話は結構興味深くて面白かったです。

続編(といっていいのかはわからないが)として、世界の謎編も出てるみたいなのでそのうち読んでみようかと思う。
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2006年02月09日

半分の月がのぼる空6(橋本紡 電撃文庫)

シリーズ最終巻
というよりかは、最終巻が前巻で今回のはエピローグというような感じ。


病院から出て、確実に終わりの来る日常を始めた二人。

それが来ることを知りつつ、どこへもいくことはできないことを知りつつ、けれども決して諦めることなく普通を享受していくということ。


たったひとつのもの。世界で一番大事な存在。
僕はそれを手にした幸福とともに、いくつかのことを投げ捨てることにした。



儚く、それゆえに優しいシリーズでした。
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2006年02月02日

ある日、爆弾がおちてきて(古橋秀之 電撃文庫)

先日出かけた際に読むものがなくてなんとなく手に取った本。
存外に面白かったというか、全部(短編集でした)が時間系のSFだったことにビックリ。


それぞれの短編がさまざまなパターンで時間と絡んでいるっていうのが面白かった。
逆にいうとそれぐらいしか見所がないとも言えるけど……。


短編の中でよかったのが『トトガミじゃ』と『三時間目のまどか』

どの話も内容がどうこういうほど長くはないですが、その中でだったらこの二つがほっとするっていう意味でよかったです。

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2006年01月17日

青葉くんとウチュウ・ジン(松野秋鳴 MF文庫J)

面白かった面白くなかったという前に文章がへたくそだった。
なんとなく買った本だからあんまり面白さは期待してはいなかったのだが、
もう少しどうにかならなかったのだろうか?
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2005年10月20日

煉獄のエスクード2(貴子潤一郎)

"(自分は畑仕事の方が向いているのだろうか…)切り株に腰掛け、
自分が耕したばかりの畑を見ながら、深津薫はその日十三回目のため息をついた。
フィンランドのとある小さな村。この村に魔族と伝説の魔導書『外道祈祷書』が隠れているという情報を得た薫は、直ちに潜入捜査を開始する。
だが、アイリスという可愛いけれどちょっと変わった少女に気に入られてしまった薫は、いつの間にか野良仕事を手伝わされる羽目になり、まったく捜査が進まない。
のどかな田舎の風景に転職の考えが頭をよぎる薫。だがそんな彼を暗く危険な視線が闇の向こうから見つめていた…。



前作のときに、続編はレディキィを探すところからするのかな?と書きましたが、
続編はレディキィとはまったく関係ないストーリーでした!
というよりか、この感じだとこの物語のラストエピソードがそれ関係(最後の封印含めて)になりそうですな。


たしかに面白いのだけれども、1にあった悲愴感だとかまがまがしさだとか妖艶さだとかが、
すこーんとなくなってしまってただのボーイミーツガールな冒険活劇ちっくになってしまっているのが残念。
エスクードに期待していたのはアルフェルムさまちっくな要素なんだ!

とゆーか、1の内容から考えるとこの2は薫を主題にした外伝っぽく見えてしまうのはなぜでしょう?
一応主人公なのに……。

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2005年09月15日

電波的な彼女 幸福ゲーム

無差別イジメに巻き込まれたジュウ。
次第にエスカレートしていく嫌がらせに苛立ちが募るなか、
雨の妹、光も被害に遭っていると知り、ジュウはついに犯人探しを始める。
雨たちの協力を得ながら突き止めたのは、ある奇妙な集団。
その集団を統べる不可解な行動理念に翻弄されジュウは絶体絶命の危機に……!?


完全にお気に入りな作品のひとつになった電波的な彼女。
最初に手にとったときに不審がって本棚に戻さなくてよかった。
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2005年08月31日

眠り姫(貴子潤一郎)


彼女は『眠り姫』と呼ばれていた
成績優秀で美人だった彼女の唯一の欠点である“居眠り”癖を、同級生たちがからかい半分で付けた渾名だ。
そのことに拗ねる彼女の顔がまた可愛らしく、私はさらに「姫、姫」と意地悪をした。
そんなたわいもない、しかし幸せな日常を私は楽しんでいた。そして彼女との日々がいつまでも続くものと思っていた――。
彼女が、本当に『眠り姫』になってしまうまでは……。




二作目。だけども短編集。
新人作家の二作目が短編集ってのは珍しいような気がする。
まあこんな話がかけますよ〜という見本みたいなものだろうか。

『水たちがあばれる』なんかはこの人らしいかなと。

逆にベロニカもエスクードもあんな感じだったので
後半の探偵真木のような、こういう普通な探偵ものも書けるんだと思いましたが多分長編にはなりえない作品でしょう。
でも短編をまとめたりしてこれだけで一冊普通に出せばいいのにとは思う。多分買うし。

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2005年08月26日

煉獄のエスクード(貴子潤一郎)


「それの解読のために、何人もの人間が発狂し、命を失った」
フランスの古書店で発見された一枚の紙片。それには呪われた文字で扉(ゲート)の場所が記されていた。
「やつらは人の肉を喰らい、血を啜る」
扉(ゲート)――それは魔界とこの世を繋ぐ門。その封印が破れたとき、世界は魔族(エビル・レイス)に蹂躙され地獄と化す。
退魔の妖剣ブラディミールに選ばれてしまった少年・深津薫は、教皇庁(バチカン)の影の組織エスクードの一員となり、
扉(ゲート)を封印する力を持つ美少女(レディ・キィ)の護衛の任務につくことになる。
「やつらにレディ・キィを奪われてはならない。護れない時はお前が彼女を殺せ」
17歳の少年に託された残酷な使命……。だがそれは、薫の長い闘いの始まりにすぎなかった――。



『12月のベロニカ』の作者の3作目らしい。2作目はまだ読んでないけど。

ベロニカ同様、いい感じに救いがないようである感じがちょっと好き。
どうやらシリーズ化するみたいなのだが、ソフィアは死んじゃったしねぇ……。
新しいレディキィを探すところから始まるのかな?

シリーズ化する物語としては主人公(のキャラ)がちょっと弱いような気がする。
まあレイニーを真の主役と思っておけば問題ないんだけども。(アルフェルム様でも可)


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2005年08月16日

憐 Ren 〜刻のナイフと空色のミライ〜 (水口敬文)

入院していた鳴瀬玲人が久しぶりの教室でみたのは、見覚えのないクラスメイト・朝槻憐。
転校生かと疑う玲人だが、クラスの全員が彼女を前から知っていた。
納得のいかない玲人の前で、憐に関わる人間が意識を失い不可解な言動を繰り返す。
憐への疑惑が深まる玲人だが、憐の正体が明かされたとき二人の間に新たな関係が始まった。


なんとなく手にとってみた本だったけど、割と面白かった。
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2005年07月30日

犯人のいない殺人の夜【東野圭吾】

最初の『小さな故意の物語』
既視感を通り越してなぜか内容(結末まで)を知っていた。
なので、もしかしたらウチにあるのを忘れて買ってしまったのか!
と思いきや、知っていたのは最初のこれだけ。
なんで知ってたんだろ?

あとは初見だった。おかげて表題作では豪快にだまされた。

やっぱりこのヒトの本は外れはないわ。
時間をつぶすのには最適やね。
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2005年06月12日

聞きたい言葉―おいしいコーヒーのいれ方9<集英社>(村山由佳)



もうすぐ離れて暮らさなくてはならない。鴨川での生活に思いをはせ、目を輝かすかれんを前に、勝利の思いは募る。
そんなある日、かれんは「教師を辞めて介護施設で働きながら介護福祉士をめざす」決意を両親に告げるが、強硬な反対にあう。かれんに同席を頼まれた勝利は、何とかとりなそうとするが、双方、意見を曲げない。ついに話は予期せぬ方向に……




なんか志田さんの絵の雰囲気がすこし変わったような気がする。
気のせいかな?

まあそれはさておき。


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2005年03月23日

さみしさの周波数(乙一)


「お前ら、いつか結婚するぜ」そんな未来を予言されたのは小学生のころ。それきり僕は彼女と眼を合わせることができなくなった。しかし、やりたいことが見つからず、高校を出ても迷走するばかりの僕にとって、彼女を思う時間だけが灯火になった…“未来予報”。ちょっとした金を盗むため、旅館の壁に穴を開けて手を入れた男は、とんでもないものを掴んでしまう“手を握る泥棒の物語”。他2篇を収録




面白いらしいという評判だけは知っていたけども、今まで読む機会を作らなかった乙一氏の小説。
とりあえず先日、生協で本を何冊か注文した時についでにコレもオーダー。
数ある氏の書物の中からコレにした理由は"いずみ"に載っていたから。



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2004年12月12日

きみのためにできること<集英社文庫>(村山由佳)


新米の音声技師、高瀬俊太郎には、夢がある。
憧れの人、木島隆文の音を越える凄い音を創りたいという強い思いだ。
そんな彼を支えてくれるのは幼なじみのピノコ。仕事が忙しく逢瀬はままならないが、メールがふたりを結んでいる。
そんな折、テレビの仕事で遭遇した女優・鏡耀子の危うさにも俊太郎は引かれていく。
だが、耀子は不倫の恋に傷つき、心を失いかけていたのだ。
二人の間で揺れながら、彼は少しだけ大人になっていく…。


人に貸してあげようと思ってひっぱりだしてきたのですが、貸す前にもう一回ぐらい読んでおこうと思って再読したのですが……。

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2004年12月09日

クビキリサイクル<講談社ノベルズ>(西尾維新)

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさとも)(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い(ざれごとづかい)」」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか?


なんだか久々に人が死んでどうこうするっていうミステリー(ってカテゴリでいいんですよね?この本)を読んだような気がします。
つまらなくはないですが、強烈に面白かった!ということもなく淡々と読了してしまいました。続きを読む
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2004年11月18日

天使の梯子<集英社>(村山由佳)

『天使の卵』から10年。愛を失った歩太と夏姫は、再び愛を取り戻すことができるのか。
そして中学の担任教師だった夏姫にどうしようもなく惹かれていく慎一。
傷ついた3人が織りなす切ない愛のドラマ。



<ねえ、そういえば私たち、今いくつ違うんだっけ>
<たぶん、今も昔も八つだと思いますけど>と俺はわざと茶化して言った。
<それがどうしたんスか>
<ううん、どうもしないけど。……そっか>
ふいにうつむいて夏姫さんは額に手をあてた。

<こういう感じだったんだ>



別れがあるから出会いは楽しいといいう人が世の中にはいます。
ですが別れが唐突にそれも最悪のタイミングで訪れてしまったら?
10年という時を経て夏姫はどのような答えを出したのか?歩太は?

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