2009年06月08日

【本】重力ピエロ[伊坂幸太郎]

今やっている映画ではなく小説の方。

映画にも興味があるんで、どんな感じの話なんだろうと読んでみたんですが……


なんか話があちこちに飛び飛びで微妙。本筋の合間に家族についての回想がけっこうな頻度で入る。
家族としての絆とかを描きたいのかもしれんが、なんか好みじゃないな。
後出しじゃんけんにみえるし、なによりいくらでも追加できるから尺が足りなかった時に水増ししたんじゃないの?って思えた。
こういう書き方をする人なのかもしれないけど、それならもう読まないかな。


ちなみに肝心要のストーリーもなんか微妙……

確かに途中まではよかったんだけども、読了後に振り返ってみると厨ニ病ですか?って感じ(*´Д`)=з
でもこれ去年だかのこのミスの3位なんだよね。オレがずれてるのかな。


映画、どうしようかなぁ。
posted by fool at 09:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

【蹴】【キリンカップ】日本vsチリ(4-0)

アツトがスタメンじゃなくてびっくりした。
岡田監督、ちゃんと選手の状態を見極められたんだ……


なら、アツトにしろ興梠にしろなんで召集したんだ?
一応召集したってことなのか?

代わりに出場したのは駒野。
左は長友が盲腸のため今野。
相変わらず便利に使われてるな……もったいない。

せっかくチームでやってるんだから、長谷部を右SBで使ってみればいいのに。



チリはどの選手も身体の使い方が上手い。
寄せた時にかわすこともできるし、あえて身体をぶつけて相手の体勢を崩して抜き去ることも可能。


なんて思っていた20分、前線へのフィードを岡崎が粘って、上がってきた本田へ落とす。
それを一人交わしながら、強烈なロングシュート。
揺れながらのシュートをGKがはじくもつめてきていた岡崎がごっつぁんゴール。
いやーあそこからあんだけのシュートが打てるとは……



続けて23分、カウンターから。
自陣で本田が少しため、横の憲剛へ。憲剛得意の縦パスに反応したのは、中澤。
……中澤?
厳しいパスにトラップが乱れるも、さらに上がってきた岡崎の前のスペースへ絶妙なパス。
ギリギリのパスに追いつき、トラップ一発でGKの体勢を崩してゴール。

なんで中澤があのタイミングであんなとこまで上がってたんだ?絶妙なパスもスゴかったけども、そこにいたという事実の方がスゴいな。


幸先よく二点先制したとはいえ、ボールを持たれた時にサイドで後手をとりすぎ。
中盤だと割と囲めているんだけども、そこを抜けられるとあまりに脆弱。特に右サイド。
駒野が悪いのか流れてくるチリの19番が強いのか。


38分、玉田の自陣での横パスをかっさらわれて、そのまま一気にドリブル。阿部が引きつけられて、そこからパスを受けた大外でフリーになっていた選手がシュート。
激しく決定機でしたな。


40分、ちょっと前のプレーで足を痛めた玉田に代えて山田。
いやいやいやびっくり。
まさかこんな形で出番が回ってくるとはね。



ロスタイム、楢崎からのGKに岡崎が競り、こぼれ球を山田がキープしつつエリア角へ。
切り替えしてフワリとあげたボールに飛び込んだのは岡崎。
DF・GKよりも先に触ったヘッドはバーを越えてしまう。
かなり惜しかった。クロスと抜け出すタイミングがばっちりだった。


というところで前半終了。
あまり落ち着きがない試合だけども、観てる分にはかなりおもしろい。
本田が前よりも動けるようになって見える。



後半、チリはFW二人を投入。
ナニがどうなってるのかはさっぱりわからんが……

いきなり完璧なクロスと抜け出しから決定機をつかまれるも、ヘッドをありえなく外してくれるチリ11番。
いやそれは外しちゃダメだろ。

チリは11番をワントップ気味にした4-3-3かな?
前半から使えていた両サイドからの圧力を強めるってことか?

って思ってたら6分、CKで阿部が高い打点からヘッド一閃。三点目。
こんなに差がつくほどの内容ではないんだけどな……


10分、今野が前線で奪ったボールを素早く岡崎へ。
縦へ突破しようとした瞬間ものスゴいなスライディングが飛んでくる。後ろからだったので当然警告だが、しっかりと危険なところを埋めるカバーでしたな。


15分、遠藤に代えて橋本。
守りきるぜってことか?


本田がちんたらし出す。
疲れたのか?
無駄走りがかなり減ってきたように見える。


18分、カウンター一閃。
楢崎のパントキックから憲剛と岡崎が相手と二対二。
憲剛が落ち着いてGKのタイミングをすらして放ったシュートはなぜかポストを叩いてしまう……


24分、左サイドの山田から右の本田へ大きなサイドチェンジ。
そういえば、この手の大きなサイドチェンジはこの試合初めてな気がする。


25分、岡崎に代えて矢野。


31分、長谷部に代えて山口。
阿部を一列上げるのかな?
どうせなら槇野を使ってみればいいのに……


山田からの縦パス。矢野がトラップで相手を交わそうとするもファウルで止められる。
…警告じゃないんだ。退場になっちゃうから?
絶好の角度から本田が狙うもシュートは明後日の方向へ。
なんじゃそら。


37分、憲剛に代えて香川。
地元っ子だけに人気やね。


40分、香川が狭いエリアをドリブルで突破にかかるも最後の最後でボールが流れてクリアされてしまう。


さすがに互いに中盤がルーズになる。
香川、山田、矢野の三人で崩しにかかる場面が立て続けにおとずれるも、あとちょっとのところであわない。


ロスタイム。香川、矢野、山田と左から右へとつないだボールを走り込んできた本田がゴールへ流し込んで四点目。
いやーもう全然走れていないなあと思ってたら、最後の最後においしいところをもっていくな……


ということで試合終了。



チリはいい場面をいくつか作っていたんだけども、最後の精度が悪すぎ。いつぞやの日本ですか?って感じ。
とりあえず枠にとばせ。
posted by fool at 01:01| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

【蹴】【J1 第13節】ガンバ大阪vs鹿島(0-1)

フットニックに見に行ってきたんだけど……人多すぎ。

というか、いつもはいない鹿島サポの連中がうぜぇ(*´Д`)=з
なんというか調子乗りすぎ。
一緒の空間にいて恥ずかしいわ。


鹿島は小笠原の代わりに中田、興梠の代わりに大迫が久々にスタメン。
ガンバは宇佐美がリーグ初スタメン。かなり意外。


試合は…前半から鹿島がコントロール。中盤でおもしろいようにボールを奪い取れるというガンバ戦にしては珍しい展開。
ガンバは両翼がかなりいまいち。

そんな中、本山のクロスから橋本?と競り合いながらも中田がスルッとゴール。

押し気味の中できっちりと先制することができたのは大きい。
その後もガンバは時折らしさを見せるも点の匂いを感じさせることはできないまま前半終了。

後半頭から宇佐美に代えて安田。残念ながらあんまり役にはたたなかったみたい。一回だけきれいに抜け出したぐらいかな。

10分、本山に代えてチカシ。
だんだん出場時間が減ってきてるけど、大丈夫なのか?

徐々にハイペースになっていく試合。うちとしてはどっかで落ち着かせたいところ。


25分、中田に代えてまさかのダニーロ。
ここで投入して落ち着かせるわけですか!

ガンバは下平に代えてパク。
3バックに変更っぽい。
……ゼロックスの反省は??

安田や佐々木が両サイドで先手をとるも、そこからの展開がどうにも雑。

安田に対するアツトは徐々にょ止め出す。……チュホはやられっぱなしだったな。


35分、ルーカスに代えて播戸。大迫に代えて田代。


40分、ロングパスに抜け出した田代を山口が倒すが、イエロー。
いやいやいやーどうみても退場でしょ!


とはいえ、最後の放り込みもきっちりと跳ね返して久々の無失点勝利。


ガンバはよそさまながらにちょっと心配になっちゃう出来。
ナニが悪いのかがよくわからない。
posted by fool at 15:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

送別会

今日は同期の送別会。


人事の子なのだが、今のままだとやりたいことができない(会社の方針としてやらせてもらえない)ということで辞めるらしい。


いやーエラいね。
理由はなんにしても切羽詰まるというほどの事態というワケでもないのに、転職するっていうバイタリティは見習わないといかん……って、人の送別会にでるたびに思うんだけど、ちょっと経つとよくわからなくなるんだよね。



それはさておき。
行ってきたのは横浜の梅椿という梅酒のお店。
昔、銀座の同じ名前の店に行ったことあるから系列店なのかな?

やっぱり雑賀は美味い。
オススメ。


二次会はプリクラとったりボーリングしたり。
妙に学生っぽかった気がする(-.-;)

新しくなったハマボウルに行ってきたけど、全然別物だわ。
まさか8階だてになってるとはね。

アベレージが130を越えたらコットンバックをくれた。
箸の方がほしかった(120でmy箸だった)からとりかえてもらったけどね。
posted by fool at 23:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

【蹴】【ACL GL第4戦】鹿島vsSAF(5-0)

試合開始に間に合うように超ダッシュで脱出したのに、新川崎に着いてみたら湘南新宿ラインが6分遅れorz

こんなにがんばったのに!ヒドい!!


で、行ってみたら大崎のフットニックで鹿島戦を見てるのはオレ一人。
まあいいけど。


今日の鹿島は珍しくスタートから3トップ。

互いにスペースを潰しちゃわないかと心配したがそういうこともなく。

25分すぎ、左サイドからイバさんのクロスにファーへ入ってきた野沢がドフリーヘッドでゴール。
前の試合の先制点と同じような形。
外から入ってくる選手に付き着れてないね。

ちなみにこの野沢のゴールが鹿島の公式戦通算1500ゴール目とのこと。



続いて、35分。
小笠原のサイドチェンジからイバさんがクロス。はじかれたボールに対して小笠原がミドル。
それるコースだったが、たまたまいた興梠がコースを変えてゴール。


そんなこんなで前半終了。
前回みたいな失点もなし。
まあ点も取れているし、前後左右から分厚く攻めているし、このままいきたいところだね。


目に付くのはイバさんの調子の良さ。やっぱりまだまだイバさんの方が上だぜ。
リーグ戦でもスタメン復帰なるかな。


後半。
開始早々からさらに圧力を強める。
5分、またしても左から右へふったボールにフリーで入ってきた野沢かシュート。GKがはじいたボールに興梠が反応するもそれもGKにはじかれる。
が、そのこぼれ球を小笠原が難しい位置に決めて追加点ゲット。


さらに続けて8分、ド真ん中をイバ→野沢とつないで抜け出した大迫がフリーできっちりゴール。
あまりにあっさり抜けちゃってびっくりしたぜ。


10分、野沢とアツトを同時交代。本山とチカシを投入。

チカシが右?
チュホが左でイバが右?

どうやら前者らしい。


マルキがちょっとブレーキ。
ゴールがほしくて仕方ない病にかかってしまってる。
まあこの大量点の中じゃあ仕方ないかなって思っていたら、23分マルキに代えて竜太。

マルキさんは代えられないのかと思ってた……。


が、マルキがいなくなったことで前線でのキープ力が減ったせいか、単純に疲れてきたせいか、ちょっとだけ閉塞感が出てきたなと思った瞬間の30分、
エリア左から興梠が一人交わして侵入し、ゴールすみに本日二点目。


裏では名古屋が白熱している。
ちょっと楽しそう。
PKを止めるってどゆことよ。

一方のカシマスタジアムは互いに運動量がなくなりだす。
中盤の三人は奮闘しているんだけども、それまで助けに下がってきていたマルキがいなくなったことで、守るべきスペースが広すぎる。


それとこの時間、シュートが雑すぎる。
もうちょっとだけ落ち着いてくれりゃああと3点はとれたろ。
相手の攻守で点が取れないは仕方ないけども、単なるミスはいただけない。


とまあちょっとだけぐんにょりなクローズだったけども、とにかく完勝。
次節の水原戦が大事。

見に行こうかなぁ。
posted by fool at 20:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

【遊】みえない。をみる。

090419_1420~01.jpg今日は一風変わった催しに行ってきました。

Dialog in the Darkというイベント。


「まっくらな中で、五感をとぎすます。
森を感じ、水の音を聴き、仲間と進む。

まっくらやみのエンターテイメント、ダイアログ・イン・ザ・ダーク」

詰まるところは単にまっくらな中で何かを感じるという人に紹介するのが非常に難しいものなのですが。

目的はまったく別だけども、善光寺のお戒壇巡りに似てるかも。




まずなんというか、不思議な感覚になる。
なにかが見えているような感覚がして、「お。なんか感じられるじゃん!さすがニュータイプ」なんて思ったりするんだけども、触れて確認してみるとそこにはナニもなかったり……
じゃあその気配はなんだったのか?というと、その直前までに視覚以外の感覚から仕入れた情報を元に脳味噌が勝手に判断して視覚にフィードバックしたものなのかな?
ただし、いつもならそこに対して視覚情報から補正しているのだろうが、それがないからずれたままになってしまってる。

いかに視覚情報が大事かということがわかると同時に、普段意識していないけども聴覚や触覚がかなりの情報量をもっているかということを知ることができる。


たとえば、まっくらな中に何かがおいてある。
触ってみると一瞬でキャベツだ!ということがわかる。
そらまめだということがわかる。それを繰り返すことで、位置関係がわかる。
周りで同じように確認する人がいる。
そうすると見えていないのに、そこの空間のサイズがわかり、その中の位置関係を知ることができる。

こういう体験って他ではできないね。


あと自分でもなるほどと思ったのは、離れている相手に対して、自分からみて右とか左と言っても意外に伝わること。
わかってくれない人もいるが、声がでている方向が正面なんだってことに気がつくと、そういう細かいことも無意識のうちに伝えることもできるようになる。


あまりやすいとは言えないイベントですが、一度体験してみるのはよい経験だとは思えます。
posted by fool at 01:10| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

【蹴】【ACL第2節】鹿島vs上海(2-0)

イバさんと興梠がベンチからもはずれ、スタメンには大迫とパク。
田代かと思ってただけに、大迫抜擢はちょっとびっくり。

大迫は今季まず最初のチャンスやね。


もうひとつ驚いたのはベンチに大道がいたこと。
船山かと思ってただけに、この起用はびっくり。……でも何要員なんだろ?


15分、小笠原の縦へのスルーに大迫が飛び出すもシュートは枠の外。惜しい飛び出しだった。

ふと気がついたけど、小笠原の背番号は今季はACLも40なのね。
去年は番号がでかすぎて使えないって話だった気がするんだけど、ルールが変わったのかな?


マルキが下がってくる頻度がいつもより高目。入れ代わで野沢が頻繁に前へ。
ダニーロはよくも悪くも運動量はいつも通り。



すべてが小笠原経由。
帰ってくるとやっぱりわかるね。いるといないとでは大違いだわ。


29分、久々に上海の攻め。
鹿島の右サイドからのクロスに岩政がクリアミス。
そのボールに上海DFがつめるも曽ヶ端が神セーブ。
そのこぼれ球もなんとか枠の外。
決定機そのものだった……


流れは悪くない。
決定機はなかなか作れないけども、水原戦や新潟戦に比べれば、全然戦えてる。
パクもイバと遜色ない。
ぶっちゃけダニーロにはちょっと不満だけど、そこはあきらめるしかない。
大迫はなかなかボールに絡めないけども、さわったら何かをしてくれそうな気配はみせてる。

43分、センターライン付近の青木から前線の大迫に一気のくさび。それをドリブルしつつ、左で空いていた野沢へ。
GKが出てくるもうまくタイミングをずらしてゴールへ。
野沢のシュートもうまかったが、大迫のアシストはかなり見事。
ふつうに出したタイミングがわからなかった……


後半開始早々。
CKのこぼれ球から青木のクロスをGKがはじいたところにマルキがつめるも、シュートはGKがナイスセーブ。


さらに7分、高い上海のラインをついて、マルキから大迫へスルーパス。
興梠なら!とも思ったけども、位置関係を考えたら追いついただけでも充分かな。


直後、ボランチのパスから一気にいかれるも曽ヶ端がまたしても神セーブ。というか正面で助かっただけ。
今のはかなり危険だった。


マルキ、ダニーロ、パクで左サイドを完全に掌握。
代わりに右でアツトが暇そう。


15分あたりから上海が簡単に鹿島ゴール前へ上げてくるようになる。
いつの間にかDFのトイも前線におる。
パワープレーにでるの早くね?
が、23分そのトイが二枚目の警告で退場。

これにより大岩が準備をしていたらしいがキャンセル。
いったい誰と代えるつもりだったんだろう?


上海が荒れてきた。
……怪我しなきゃいいけど。

って思ってたら、ダニーロが負傷。代わりに田代がIN。
う〜ん。あくまで高さ要員か。


そんな中、その時がついに訪れる。
35分、伊野波の適当に見える縦パスにマルキが反応。左サイドでDFを振り切り、真ん中へ折り返すと待っていたのは大迫。ふかしそうになりながらもゴール。
素晴らしい。

それを置き土産に大迫はチカシと交代。

ホントにラストチャンスだったのか……


そんなチカシは惜しいチャンスもあったが……

40分、マルキに代えて竜太。

最終的には竜太、田代の2トップにチカシ、野沢の二列目かな。


44分、カウンターからアツトが長駆し、絶妙なクロスをあげるも竜太が絶妙に外してしまう(>_<)
あれは決めないと!


けっきょく追加点は取れなかったけども、試合はそのまま終了。

とにかく戦う気持ちが伝わってくるよい試合だった。
解説の鹿島大好き名波さんも言っていたが、勝ち点3というのも大事だけども、それ以上にこの先戦っていくための気持ち・プライド・矜持を取り戻すために大きな勝利だった。



今日の観戦のお供はBECKSとJEVER。ドイツビールコンビ。
BECKSの方が好みかなぁ。
posted by fool at 20:53| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

【映】ドラゴンボール

毎月14日は川崎ダイスのTOHOだと1000円で見られるから、見に行って来ちゃいました。


しかし……誘った人が誰一人として賛同しなかったのがプチショック。
こんなにネタになりそうな(しかもネタにしかならなそうな)映画を1000円の日にみないなんて。


こんなもん後でレンタルとかでみる気もしないし。


けど、さすがに公開日ということで、映画館ではなかなかの入り。満員ではなかったけども。
……みんなネタ気分で来てるんだよね?




率直な感想としては、
思ったよりもドラゴンボールだった。
設定をあちこちから引っ張って来ちゃったからかなりちくはぐにはなっているけども、もっとムチャクチャなものになってるって期待してたのに!
絶望した!




以下細かいツッコミ。

序盤の御空が学校に行っている場面。マンガでの御飯みたいな感じ。
ハイスクール時代の御飯はあんな感じにフラストレーションをためてたような気がする。


よくよく考えたら、そもそも満月なのに、なんで皆既月食になるのさ。
物理的におかしい。


瀕死の御空に対してかめはめ波を放つ無天老師。そして回復。
なんすか?
[気]だったら全部かめはめ波か?
なんでもありか?


大猿ちっちゃ!
いいとこ3mぐらい。
それじゃあ惑星は鎮圧できねっすよ。



ドラゴンボールで生き返らすのは無天老師だけでいいのかよ?
じっちゃんはほったらかしかぃ!



個人的には続編を端から考えているんだったら、今回のはピッコロ大魔王編ではなく、ピラフ一味とのドラゴンボール争奪戦(余裕があればレッドリボン)をやれば無理に詰め込みすぎずにちょうどよくできたんじゃないのかなと。
で、ピッコロ復活でエンディングにすれば、次も期待できそうじゃん?



今回のラストだと次回もまったく同じことが繰り広げられてしまうようにしか思えませんな……
posted by fool at 19:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

【映】ザ・ムーン

まさかの500円


しかも初めてTOHOのプレミアスクリーンに入ったけど、すげぇふかふかなのね。
リクライニングまでするし。

こりゃ快適だわ。


内容は実際に月へと行った飛行士による話を中心としたもの。


いやーよかった。
宇宙っ子にはたまらん作品ですな。
これで500円なんだからお得すぎる。


いっぱい興味深い話も聞けたし。


個人的に印象深かったのは打ち上げの時の話。


何を感じていたのかってこと。

『恐怖ではなく不安』

また特に心配だったのは『ランチ(発射台)にぶつからないか』ということ。


意外なことを気にしていたのね。


なんていうのかな。
自分の仕事にプライドと達成感を持っているってかっこいいよね。

誰もミスをしなければ月へだっていけるはず。
そして誰もミスをしなかった。

う〜ん。かっこいい。


が、残念ながら最後に平井堅の歌を入れたバカ野郎は死ねばいいと思う。

90分みてきてすてきな気分になってたのが、たった一分で台無しにされたよ。



ということで、こんな時間に帰還中です。
今日は月見えないなぁ。
posted by fool at 00:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

【映】シャッフル

暇な日曜。
仕事はせっぱ詰まっているはずなのに、誰も出社しないから自動的にオレが行くことは不可。
なんなんでしょ?
終わらせる気がないのか、もしくはピンチなスケジュールを過ごしたいドMな集団なのか……


それはさておき。
そういえば、今日は1日か。映画安いなぁということで、皆がマンマ・ミーアやら20世紀少年を観ている中、こんなものを観てきました。




全体的に音楽が過剰。いらぬ場面で音楽が主張しすぎているように思えた。


内容としては……タイムリープに阿呆が巻き込まれるとこうなるっていうものでしょうか。

リープが発生した原因は不明というのはまあよいのですが……
いきなり土曜の次が木曜ってことでしょ?
休日が一日なくなっていることを疑問に思えよ。
いきなり木曜になったのに、なんでジムが出張に行っていていないことを把握してるのよ。

あと、根本的な話だが、娘が怪我をしていた期間がどう考えてもあわない気がする。
スタートが木曜なのに怪我をしていなかった。さすがにここまで露骨なミスリードは許されないよ。

ジムが死ぬはこれありきの話で、これを避けるためには時間を変えることができるという前提にならないといけないから、仕方ないんだろうけども、それをふまえてもラストはなんだかもにょもにょするような結末だったな……

けっきょく何がしたかった映画なのかもよくわからなかったし。





以下はさらなるネタばれ **********








以下、覚えてる限りのスケジュール。
[]内の数字は映画内での順序。


日曜[6]:ジム、娘とお出かけ
リンダは教会へ
雷でカラス死ぬ
愛を語らう


月曜[2]:
ジムが生きていることに安心してなんとなく過ごす
カラスの死骸を発見

火曜[4]:
病院に行く
会社に行く
娘、怪我
明日は起こせという

水曜[7]:
ラスト

木曜[1]:
シール貼ってた
事故を知る

金曜[5]:
保険の確認
クレアに会う
葬儀の準備


土曜[3]:
娘怪我してる
葬儀
拘束される


こうして書いてみると、どうみても保険金殺人に見えるな……
posted by fool at 21:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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