2008年07月26日

【蹴】【J1 第19節】川崎vs名古屋(1-1)

080726_1745~0002.jpg080726_1901~0001.jpg

出足がよかったのは川崎。

が、名古屋のカウンターが一閃。
抜け出た球に対して、マギヌンと寺田の競り合いかと思いきやマギヌンがあっさりと浮き球をボレーでゴール。
どちらかというと寺田のボールだったなと思ってたら、ゴール後に寺田が崩れ落ちとる。
どうやら足をやっちまった模様。それで競り合えなかったのかな。

寺田はそれで交代。
横山IN


川崎は憲剛がどうにもいまいち。
中長距離パスの精度がいまいちでラインを割る回数が多い。

名古屋はDF陣が鉄壁。ミドルを撃たれそうになっても、楢崎さんの手は煩わせませんよ!とばかりに防波堤となり、ドリブルでのつっかけには複数で囲んで奪い取る。

川崎はそれならばとサイドに展開するが、そこからのクロスに対してターゲットがテセぐらいしかいないので、増川・バヤの壁を破れない。
そうなると中央をぶち抜くしかないのだが、ちょっと厳しい。たまにワンタッチで繋げた時に抜けそうになるぐらい。


手詰まり感を出しつつハーフタイム。



なんとヒデキ登場。
スゴい盛り上がり。
一曲でここまで盛り上げられるのはスゴいことだと素直に感心。名古屋サポも一緒にノリノリだった。


後半。
攻め方を変えるかなと思ったが、川崎はあくまで中央からゴリゴリ。
サイドからの展開がないからいくしかない……のだが、がっちり固められて打つ手がないなぁ。


と思ってたが、なんとけっきょくそこをごり押しでこじ開けてしまう。


中央から出たスルーパスにテセが反応してシュート。楢崎が神セーブを見せるも、こぼれ球はヴィトールの足下へ。
きっちりと枠へ流し込んで2試合連続ゴール。


その後勢いに乗るかと思われたが、どうにもパワーがあがらない。暑いせいなのかな?

特に憲剛が持ち直したのだが、山岸が全体的に彼の日ではなかった。
ポジションどりはいいのだが、ボールをもらってからがさっぱり。



22分、両チームともに動く。
川崎はテセに代えてガナハ。単純な高さでは無理ってことに気がついたのかな?
名古屋は吉村に代えて米山。ボランチの運動量を確保といったところか。


25分、玉田に代えて杉本。
そういえばあんまり玉ちゃんは動けてなかったな。代わりにヨンセンが下がりまくってた。


30分、名古屋サポが声を振り絞る。
スゴい。
サポの力で流れを持ってこようとするのがわかる。
しかもこの時間帯。
力にならないワケがない。


が、流れをつかむまではいけない名古屋。40分、マギヌンに代えて山口。
どゆこと?
アウェイだからドローも辞さないってことか?


43分、山岸に代えて黒津。前に残らせての3トップ。これは予想通り。ちょっと遅いぐらいかな。


が、その直後に名古屋チャンス。サイドからのクロスを川島がはじいてしまい、それのこぼれ球をシュートされるも、DFがライン際でかろうじてブロック。


その後は互いにオープンな攻め合いになるもゴールは生まれずにドロー。


……なんていうか非常に評価しづらい試合。単純な決定機の数ならば川崎の方が多かったと思うが、それは中央からゴリゴリいった結果。
これをどうとるか。Jレベルならゴリゴリでもぶち破れるだけの力を持っているということなのか、単に他に攻め手を持たないだけなのか。

名古屋は一点とった後に追加点をねらっていつも通り押し上げていたが、今日のような気温湿度ならばもう少し押さえ気味にしてゲームコントロールしてもよかったんじゃないかな?

ま、うちとしてはドローという願ってもない結果でしたが。

レフリーは柏原さん
いまいち。なーんか統一感がなかった気がする。後はそこに立ってたら、展開の邪魔だろうってところに数回立ってた。

後は終わらせ方が激しく微妙だった。
あのタイミングで終わらせるのであればもうワンテンボ前で終わらせた方がみんなすっきりでしたよ……
posted by fool at 22:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

【蹴】【J1 第18節】横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ(0-2)

080720_1734~0001.jpg080720_1738~0001.jpg行き途中の電車の中が浴衣美女だらけでビックリ。そういや今日は横浜港の花火大会だっけか。
試合じゃなければ行ったんだけどなぁ。

つーか、こんなビックなイベントが付近にある日に試合なんかをするのって、集客力的にマイナスだと思うんやけど。
明日にずらせなかったのかねぇ。
イレブンミリオンとか言ってる割にはそういうところは甘いよね。



マリノスは5連敗中も監督交代して2試合目。思い切った手を打てるだけに非常にイヤな感じである。

鹿島は中田とダニーロと興梠がスタメン。
……ダニーロがスタメンの時って勝ったことないんだよね。
興梠は久々だね。
反町を見返してやれ!


さらにベンチにはマルシーニョ。
とりあえずベンチって感じなのかなぁ。
楽に出られるような場面を作ってあげたいところだけど……

というか、このスタメンで勝てると今後にむけてかなり大きい。いわゆるフルメンバではなく、ターンオーバーしても十分に勝てればこの先幅がグッと広がるからね。


マリノスも前節からさらに迷走したようなスタメンで……

読めないなぁ。


開始前、中田のコール。
「俺たちは仲間だ!」って気持ちが伝わってきていいなぁ。


んで、試合開始。

序盤は互角。
水沼が尋常じゃないくらいとばしてるのが気になるぐらい。

で、マリノスのチャンスをソガがはじいた後の12分、GKをダニーロ→青木→マルキとつなぎ前が開いた瞬間、信じらんないミドルが枠に当たってゴール。先制。
スタジアム中が驚いた。



にしても、先週も感じたがマリノスはスライディングが他のチームよりも明らかに多い。しかも状況的に捨て身な状況で仕掛けてる。
まあ交わされないタイミングなのかもしれないが、交わされたら一発でピンチになりそうだから、怖いよなぁ。


23分、カウンターから得たFK。
小笠原が動かしてダニーロが超キック。
なんだそりゃ!って勢いでとんだシュートは秋元がかろうじてはじく。
ナニアレ。最近流行りのぶれ球?


マリノスは回してる割にはとられてカウンターを受ける回数が多い。
3トップな割に中盤以下が後ろ重心過ぎ。DFライン+ボランチあまりまでは回せるけど、それより前へいこうとすると鹿島の中継に引っかかる。


そんな流れで30分、奪ったボールを左のマルキに展開。その折り返しを受けた興梠がトラップ後、反転してDFをきれいに交わす。後は流し込むだけ。二点目。
エリア内でそれができるのは大きいね。素晴らしいゴールです。



38分、山瀬弟のクロスに対して、イバがかぶり、兵藤がドフリーになるも枠上へふかす。
ぶっちゃけありえない。


42分、カウンターから、スピードにのったマルキvs中沢。エリア内でのタイマンは中沢がストップ。惜しい。


前半終了。
マリノス……先週よりも悪化してないか?
なんでもかんでもボールを持ったら飛び出せばいいってもんでもないだろ……
縦軸にしかパスコースがないから、鹿島はそれを狙って淡々とカウンターを仕掛けるだけ。
たまにサイドにでてもフォローは鹿島の方が早いから囲まれる。
う〜ん。いくら何でも後半は何らかの手を打ってくるよなぁ。


後半。両チーム交代はなし。鹿島はともかくマリノスはいいのか?


というワケで同じ展開が続いた後半も15分、さすがにマリノスが先に動く。水沼に代えて清水。
まあこれは運動量的に予定通りなんだと思うが……


それに呼応するようにオリベイラ監督も動く。
20分、ダニーロに代えてマルシーニョ。
こちらも運動量的な交代……なのか?

少なくともダニーロはもう走れてなかったが……

20分すぎ、2点リードしているせいもあってか鹿島の足が止まり出す。
ここでダニーロを投入したい(>_<)
マルシーニョにその役割を期待しているのだろうが。

25分、山瀬弟に代えて金井。金井ってDFだよね?
松田が中澤を前に出すためか?
でもそのまま左サイドに入ったな……


30分、マリノス最後の交代は坂田に代えて大島。
この展開でロペス、ロニーを使わないなら何のためにベンチに入れたのよ(-_-;)


ダニーロを引っ込めた鹿島は前線に高さを欠いたためロングボールをおさめきれない。
苦しい時間。
中後もしくはチカシを入れたいところだと思うのだが……


35分、前線にあがった松田のパスを受けた山瀬兄がソガと1対1。足にかろうじて当てる。
これはいれなアカンわ。


37分、本山に代えて中後。
FWを減らすかと思ったけど、興梠がまだ走れてるって判断かな。


40分、中田に代えて大岩。なんでじゃ?

ロスタイム。右から折り返したボールにシュートもソガの正面。


さらにラストプレー。
ゴール正面で山瀬兄のFKも枠の外。



マリノスはいよいよヤバいのでないかい?
先週の段階はもうちょっとエリア近くまではいけるが、そこから先のアイデアが欠けている印象だったが、今日はそこまでもいけてなかったからな……


鹿島は最後のガス欠含めて、まあいつも通りだ。
マルシーニョはどうなんじゃろ?去年のダニーロよりマシなのは確かだから力にはなってくれるでしょ。



レフリーは村上伸次さん。
前半はちょっとリスタートの位置に細かいかな。
後半は言わなくなったが……
posted by fool at 20:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

【蹴】速報を見ての雑感

速報を見ての雑感。


レッズは闘莉王のハットで辛くも逆転勝ちしたけども、その代償は結構大きめ。
次節、阿部ちゃん・細貝・堀之内が累積警告で出場停止。
まだ一点差なのに闘莉王を引っ込めたのは一枚貰ってたからもう一枚もらって赤になって闘莉王まで出場停止になったらエラいことになると判断したからに違いない。


なんにしても川崎はチャンスやな。
posted by fool at 21:26| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】【J1 第17節】川崎vs清水(2-1)

職場が等々力に近いにも関わらず定時が18:30なために開始には余裕で間に合わず。

なんで定時があと30分早くならんのだろう(*´Д`)=з
イラつくわ〜。



ということで、見れたのは20分すぎから。

……いきなり清水に一点はいっとるがな。
通りでエスパルスサポが元気で、フロンターレサポがしょぼくれてるワケだ。


今日の注目としては
・ロキを差し置いて五輪代表に選ばれた岡崎
・最後の最後で落選した青山

だったんだけど、青山出てないでやんの……
出場停止?


にしても、フロンターレがぜんぜん繋げてない。
一点取ったエスパルスが引き気味というせいあって、スペースをつくというかそのスペースがない。加えて蒸し暑さのせいか運動量が乏しい。
特にエスパルスがダイヤモンド型なためにトップ下の大橋がキーになるはずだがいまいち。
押し上げたいタイミングでためれてない。
そういうタイプじゃないから仕方ないのかなぁって気はしますが、もう少しタメが作れないと憲剛にしろ谷口にしろ前に上がれないんじゃないかな?


というわけで、エスパルスのやり方にはめられて、わりと無策に見えた前半でした。
にしても、フロンターレサポに元気がない。


後半。開始からエスパルスは岡崎に代えて原。
あらら。代わっちゃった。
まああんまり役に立ってなかったからなぁ。もう少しトラップが上手ければねぇ……

フロンターレはなんともふがいなさすぎる。足元足元を繰り返して距離を詰められて囲まれ奪われるという連続。

スペースがない前線ならともかく自陣付近でもそれってのはどうなのよ。


15分、なんだか井川がスルスルとあがって惜しいミドル。
よくみたらいつの間にか村上を一列下げて4バックになってた。

が、前がかりになる→カウンターを受ける→谷口が隙間を埋める→バイタルぽっかりとなる罠。


それでもサイドに人が増えた分ちょっとはマシになったかな。


20分、矢島が足をつる。はええな(^_^;)

大橋に代えて田坂。
田坂ってどういうタイプの選手だ?

位置はボランチか?憲剛をバランサーとして、トレス気味。で、後ろから飛び出していかす感じかな。


25分、兵藤に代えて本田。矢島じゃないんだ。
なんて思ってたら、その矢島が独力でチャンスを二回作り出す。元気じゃん。


28分、村上に代えて黒津。左SBは山岸。黒津は右サイドハーフ。


その黒津が得たCKのこぼれ球からジュニーニョが折り返したのがこぼれ、最後は谷口。
同点。

ここぞとばかりに元気になるフロンターレサポ。

というか、フロンターレの選手の出足もよくなりだす。
……最初からそうせいよ(^_^;)


これでエスパルスのDFラインが多少前目になったことで、ジュニーニョや黒津のスペースができる。

35分、矢島に代えて藤本。原の1トップ。
守り気味であわよくば一点ってところなのかなぁ?


で、そんなんだから同点なのにも関わらずフロンターレの波状攻撃を受ける


40分、ガナハに代わり戸倉。


直後、再三ジュニーニョにぶち抜かれてた右からクロス。キーパーがかぶって無人のゴールにどんぴしゃのヘッドを飛ばすも、かろうじて誰かの体に当たる。


43分、同じようにジュニーニョがため、山岸?へだしたパスをシュート。一度は防ぐも球がこぼれたところにいたのはまたしても谷口。
感動サッカーをありがとうな逆転ゴール。

そして荒れ出すオレの周りのエスパルスサポ。


ロスタイム。ゴール前に人が入ってるのになかなかクロスをあげないエスパルス。
ラストのCKも枠をとらえることなく外れ。


う〜ん。難しい試合やね。
エスパルスはとにかく次の一点を奪いにいく意識が少なすぎ。
守り倒すのであれば、フロンターレの変化にもう少し対応する必要があったんじゃないかな。
それまでがうまくハマってただけに動きづらかったのかもしれないが。

フロンターレはなぁ……結果的には逆転したけども、それまでが悪すぎ。
ただ一点取った後の勢いは相変わらずあるんだよねぇ。
サポからしたらたまんないんだろうが、敵サポとしては、こういうところキラいだわー(^_^;)


レフリーは不明。
でもよかったと思いますよ。いい感じに流してくれてましたし、危ないのはきっちりととっていたかと。
posted by fool at 21:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

【蹴】【J1 第16節】横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟(0-1)

開始前、両サポーターの熱気がすごい。

ただ、アルビレックスの方が若干余裕があるように見える。
かたやマリノス側はなんだか必死な気がするのは状況を知っているからそういう気がするだけなのか?



試合はその熱気をうけたのか、開始から両チームとも激しいテンポ。


アルビレックスはセンターラインよりも相手側を起点にブロックを作ろうとするのに対して、マリノスはもう少し自陣よりにブロックを配置。

だもんだから、どうしても攻め上がりに時間がかかってしまう。またそんな位置にブロックを作ってるにも関わらず、ハユマの裏を簡単に使われてしまってピンチを量産。


データ的にはおそらく五分なのだろうが、印象はアルビレックスのペース。

運動量勝負にうまく持ち込んでる感じがする。

そして前半40分に再三得ていたCKから先制点。


これによってアルビレックスはプラン通りに進めることができ、終盤のマリノスの攻撃をいなして勝利。


はっきりいえば、マリノスは動くのが遅すぎる。
走れなくなるのも早すぎるが、それをフォローすべき手をベンチがうたないのもどうかと。


確かにバーやポストに当たるなど「惜しい場面」はあったものの、どれも崩してたものではなかったからなぁ……


ま、このままの調子で来週までいてほしいところ(^_^;)



レフリーは田辺さん
あんま聞いたことない人。
ちょっと立ってる位置がどうだろと思うような場面もあったけども、個人的には違和感は少ないジャッジでした。


矢野が中沢?に倒されたのはファウルじゃね?とは思ったけどね。
posted by fool at 22:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

送別会

今日はバイト時代の後輩の送別会。


今月から京都に出張(と言い張ってるが転勤)するからということで、その前に飲み会。


まあ口実なんてなんでもいいんですけどね。



オレの周りのコミュニティーの中で一番バカなことができるコミュニティー。
こういうものができて、そこにいることができるってだけでもあのバイトをした甲斐があったと思える。


そんなことを思う帰り道。
posted by fool at 02:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

【本】月の扉(石持浅海)

ジャンルとしてはたぶんミステリー。

たぶんとつけたのはかなり特殊な設定だったので。

密室で人が死ぬといういかにもミステリーな状態ができあがるのだが、それが発生した状況がハイジャックされた(正確にはハイジャックした、だが)飛行機のトイレというここだけ取り上げるとかなりイカれた設定。

だが実際に見てみるとなるほど密室を作り上げる条件として成り立っているどころか二重密室になっている見事さ。

で、まあ上記した通りハイジャックが絡んでくるので、それに伴うストーリーやらそもそもの原因となった「師匠」にまつわるSFか?と思わせる話など、なんつーか欲張りすぎとも思える題材群をうまく消化してるなというのが感想。



ただ、最近読んだ本に比べると主義主張めいたものは何にもなかったような気がします。

要するにこういうネタで書いてみたかったってことなのかなぁと。
posted by fool at 18:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】【EURO2008】ドイツvsスペイン(0-1)

両チーム慎重に入った序盤はどちらかとドイツペース。

スペインは中盤でとられるのを警戒してか、後ろからハイボールでトーレスをねらう形が多いがいまいち合わず。

ドイツはDFラインから二列目の選手に対してグラウンダーで入れてくる回数が多いんだけど、そのスピードがエラく速いのな。


前半が20分あたりからは互いの狙いの形が徐々にでてくる。
右から切り込んでのトーレスのヘッド。

ポドルスキーの突破からクロスを折り返してバラックのシュート。


そして30分、シャビから素晴らしいスルーパスからトーレスがラームにスピード勝負で競り勝ち先制。
いやスゴい。


これで調子が出てきたスペイン。
バラックが長いこと治療してたため一人多いとはいえ、ボール回しにリズムがでてくる。



ドイツは後半開始からラームに代えてヤンセン。ちと意外。今更ながらに守備力の低さが気になったのか?
とはいえ、負けてる状況でラームの攻撃力を捨てるのはもったいない気がするんだがね……


15分、ヒッツルスペルガーを削ってクラニーを投入。


20分、セスクに代えてシャビ・アロンソ。ボランチを増やしてドイツの二列目をケアしたいってところかな。


次いで、シルバに代えてカソレラ。
守りにきてる……ってことだよな。
ちょっと早くないか?


30分、トーレスに代えてグイサ。
これは単純に疲労だろうな。
一方のドイツはクローゼに代えてゴメス。
そういやクローゼはあんまり出てこなかったな。クローゼうんぬんではなくて、そこまでいく機会がそんなになかったって感じかな。


これで互いに交代は終了。
が、ドイツはスペインのリズムを止められず。
負けているにも関わらず圧力をかけることができない。むしろ、中途半端な位置で奪われ、決定的な二点目を入れられないのが不思議なくらいにズタズタにされてしまう。


けっきょくドイツは最後にパワーに出ることすら許されないままにタイムアップ。


いやー強いな。
今のスペインに先制されると苦しいだろうね。いなすパスワークからボールを奪って逆転できるチームがいくつあることやら。


というワケでEUROもこれで終了。
posted by fool at 08:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

【遊】ふらふらドライブ

080621_1428~0001.jpg080621_1450~0001.jpg今日はふらふらとあっちゃこっちゃに行ってきました。


まずは紫陽花をみるか!ということで、長谷寺。


着いた頃にはちょうど雨もあがり、まさにベストやーと思ったのですよ。



が!なんだかあまりの人気ぶりに紫陽花観覧に80分待ちという看板が。


うん。ありえない。


仕方がないから大仏でもみるかと移動。
写真のうどんはその道中に目に付いたからふと入った釜玉うどん屋さんの大仏うどん。
これがかなり美味い。
釜玉うどんにしては少し細いのだが、こしがかなりある麺なのでこれぐらいがちょうどよいのかも。


で、大仏をみた後にお守りを一つ買いに八幡様へ。
安産祈願を勝手に祈ったお守りを購入し、とある場所へ移動。



それは神奈川四季の公園という中山にある公園。

この公園になにをしに行ったかというと、ホタル。


そうついにねんがんの蛍を見てきたのです!


いやー一昨年から見たい見たいと思っていたのでまさにようやくと言った感じ。


で、初めて見た感想としては、なんか不思議な感じ。
非日常的な感じがしました。

よくわかんないけど、ああいうのを見ると自然を大事にせにゃならんな!って気分になるから単純だたなぁって我ながら思うわ
posted by fool at 01:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

【蹴】【EURO2008】フランスvsイタリア(0-2)

オランダに粉砕された前回W杯ファイナリストの2チーム。
勝たなければ終わるしたとえ勝っても同時に行われているオランダvsルーマニアでルーマニアが勝てばどちらも終了となってしまう。

が、まあどっちも勝たないとって感じだからあまり関係ないのかな?



で、そんな試合だが、フランスは開始早々10分足らずでリベリーが負傷退場。



さらに23分、抜け出たトニを倒してしまいアビダルが退場。
そのPKをピルロがきっちりと決めてイタリアが先制。

フランスにしてみればまさに踏んだり蹴ったり。
あそこまで無理しなくとも決めれるかどうかは微妙だったのに。


そしてリベリーに代わって入ってたナスリがDFブームソンと交代。なんとかわいそうな……15分ぐらいしか試合してないのに……。


というか、後2点取らにゃならんのにこの時間にして交代枠を二つもつかっちゃって大丈夫なのかいな。


40分、グロッソのFKがポストにはじかれた流れからフランスのカウンター。
ピルロがベンゼマ?を倒してイエロー。
このままイタリアが勝ったとしても次の試合(スペインか?)には出場停止。


後半8分、ガットゥーゾにもイエロー。
二枚目でやっぱり次節出場停止。

直後にピルロを交代。
そして10分、オランダが先制したという情報がもたらされるとスタジアムは大合唱。いい雰囲気だなぁ。
ん?ピルロの交代もそれを知ったからなのかな?


15分、ゴール正面からのFK。
デロッシが思い切り蹴ったシュートが壁のアンリに当たってコースが変わりそのままゴールへ。

こっちの試合はこれで決まりかなぁ。

イタリア的には後はオランダ頑張れ!と言ったところか(^_^;)


20分、ゴブに代えてアネルカ。
ゴブはけっこうネックになってたような気がするからもちっと早く代えてしまってもよかったかもしれんが、今日の運のなさを考えると監督は代えられなかったろうな……


30分、ベンゼマのコントロールショットをブッフォンがスーパーセーブ。
なんであれが届くのよ。


40分すぎ、オランダ追加点の報が届く。
これでイタリアのベスト8は決定かな。


ロスタイム、トニのミドルはやっぱり決まらず。
トニはチャンスが山ほどあったのに決めれなかったなぁ。


そして終了。ということで、なんやかんやでイタリアが勝ち点4でベスト8。


イタリアはフランスの人数が少なかったからか両サイドが激しく上下してイニシアティブを握ってましたな。ここを起点にして攻めることで、徐々には調子があがってきてはいるのだろうが、次の相手がスペインな上にピルロ&ガットゥーゾを欠くとなると厳しいだろうなぁ。


にしてもフランスはどうにも覇気ってものがあんまなかったような気がする。
なにがなんでも勝たなあかんという意気込みをそんなに感じなかったな。
posted by fool at 22:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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