2008年06月01日

【蹴】ある意味旅の終わり?

今売ってるナンバーに中田の記事。
と言っても職業:旅人の人ではなくこの夏うちに復帰する方。


先日の週刊の雑誌(ダイかマガかは忘れたが)でも同じようなことを言っていたのだが、要約すれば以下のようなこと。


いつか日本に戻るとしたら鹿島以外ありえない。
上を気にしたらきりがないし、まだまだ欧州でもできると思う。だが選手としてピークをすぎてから鹿島に帰るというのはやりたくない。
そして鹿島からもう要らないと言われれまでやりたい。


若干ニュアンスが異なるかもしれないが、大枠はあってると思う。

ちなみに自分はこれを見てちょっとうるうる来た。



ちとおもしろいと思ったのが中村俊輔もほぼ同じようなことを言っていたということ。
逆にこの冬にさいたまにやってきた人は「代表に入るため」と公言していたが……
まあいいわるいはともかくとして、サポーターとしてはどっちが嬉しいんだろうね。
ま、ちゃんと仕事をしてくれりゃあいいという話もあるが(^_^;)




ちなみにこの取材記事の中でちょっと触れていたが、中田の移籍が当時問題になったのは、「代表クラスの選手が契約満了時に0円で海外に移籍する」からではなく、「再契約すると言っていて、マルセイユの練習に参加するだけと言って渡航したら、いつの間にか入団テストになっていて、いつの間にやら再契約はしないで移籍します」ってことになっていたからですよ。
主力選手が1月すぎてから勝手なことをしすぎだってのが理由だったはず。
最初から移籍ありきだったらあそこまでこじれなかったはず。

そういうことを適当に書くってのはなんだかなぁって思いますわ……
posted by fool at 15:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

【蹴】【UEFA CL 決勝】マンチェスターUvsチェルシー(1-1)(PK:6-5)

後半。どちらも交代はなし。


集中して見てたので細かいプレーについてはなし。


ざっくりと。
10分すぎぐらいからコンパクトさがなくなる。
こういうところはプレミアっぽいなぁ


すると、リズムはチェルシーに。
というか、後半はチェルシーのモノだった。


ポストをたたいたドログバのが惜しかったなぁ。



けっきょく後半はスコアレスで終了。

……眠い。


延長。
なんかいつの間にか雨が降ってやがる。

延長後半。
足つり休憩の隙に、テベスをきっかけとしてなんだか揉め始める。

そしてそのどさくさの最中、こづいたドログバが一発退場。
テベスとバラックが警告。

なにやっとんじゃ。

残りは5分ぐらいか?
チェルシーが凌いでPK戦へ。
双方ロスタイムに選手を投入。
PK戦要員なのか?

PK戦。
先攻マンU、後攻チェルシー。


3人目、Cロナウドがフェイントを入れるもチェフは微動だにせず、けっきょくタイミングが合ってしまいストップ。


決めれば優勝の5人目、テリー。
軸足が滑ってしまいポストの外。
サドンデスへ。

7人目、アネルカがファンデルサールにばっちり止められた瞬間にマンチェスターユナイテッドのダブルが決定。



決めれば優勝だったのを外し、かっさらわれた優勝。
悔しいとかを越えちゃうんだろうなぁ。


すごい試合だったなぁ。
posted by fool at 06:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】【UEFA CL 決勝】マンチェスターUvsチェルシー(前半)

前身の大会も含めて、初のイングランド勢同士の決勝。


マンUは442、チェルシーは451。
どちらも予想通りな感じかな。
テリーはケガって話もあったけど……まあこんな舞台、余程のことでもなけりゃあ出るか(^_^;)


ちなみにどっちを応援するかと言われたらチェルシー。
理由は簡単で未だにCロナウドが好きじゃないから。
とはいえ、チェルシーに好きな選手がいるかと言われたら微妙だが……
イングランドのチームだとリバプールがよかったな。


ただ、チェルシーは良くも悪くも一番前で待つドログバ次第、マンUは前目の選手達のパスワーク、ドリブルでどっからでもということで、攻め手という面からすると有利なのはマンU。
だからといって単純に決まらないのがサッカー。



前半。まあ予想通り攻めるマンU、それをしっかりと止めてからカウンターを仕掛けるチェルシーという形。



20分、FKのクリアを追ったマケレレとスコールズが接触。
で、マケレレのシューズが額に当たってスコールズ流血。
無理な追い方をした両者に警告。
ここらで制限をかけておかないとガチガチいきすぎて危なくなりそうだってことかな?


25分、スローからスコールズとのワンツーでブラウンがドフリーになりクロス。ファーにいたCロナウドがフリー?でヘッド。マンU先制。
マーカーは誰だ。
隣で棒立ちじゃのーか……



うーん。ゲーム的には逆の先制の方がおもしろくなったんだろうけどな……

果たしてチェルシーはどこまで無理して攻めれるのかな?
下手したらマンU祭りもありえるかもな。


30分、ドログバが接触プレー後、背中を押さえて倒れ込む。
痛む選手が多い試合だな。



チェルシーは奪った後にシンプルにドログバをねらうが、その落としがどうにも拾えない。

それでも33分、エリア内のドログバへふわりとクロス。
なんとか折りかえしたボールに対して一瞬お見合いしたGKとDFの隙をついてバラックが頭で押し込もうとするがファンデルサールがかろうじてセーブ。


その続きのCK。
二次攻撃をルーニーが奪い取って一気にカウンター。
Cロナウドにロングパスを通し、中央でフリーだったテベスにドンぴしゃクロス。
が、これをチェフがスーパーセーブ。
そのこぼれ球を?がミドル。
これこそ一点ものだと思ったが、またまたスーパーセーブ。
あんたは神か。


42分、ヒールパスから抜け出そうだったランパードを倒してリオファーディナントに警告。
このFKをバラックが直接ねらうもバーの上。


エッシェン?がロングシュートを狙うも誰かの足に当たる。が、それがドログバをマークしエリア内に入ろうとしていたリオファーディナントの背中に当たって走り込んでいたランパードの足下へ。
あまりにいい位置すぎてファンデルサールも出ることができず。同点。


ロスタイム、RカルバーニョがCロナウドの足にスライディングする形になってしまい警告。



前半終了。終わるの早いなぁ。
posted by fool at 04:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

【蹴】【J1 第13節】川崎vs大宮(2-3)

080517_2009~0001.jpg
前半は完全に川崎がゲームをコントロール。
大宮がつなぐパスに狙いを定めてそれをカットしてカウンター。
ハイボールは川崎山脈が跳ね返す。
攻撃も前線でテセが競り勝つことで、ボールをキープできるのが大きい。


大宮は川崎の高いDFライン(位置どり)の裏かサイドあたりを突くしかないんだろうが、ご丁寧に中央からパスでつないで崩そうとするから川崎にひっかけられてしまう。


これは川崎が先制さてDFラインの位置が低めになってしまったら大宮は勝てなくなるんじゃないかと思える始末。


それでも川崎の運動量が落ちたのか大宮がなれたのか、若干大宮がリズムをつかみかけてきていた35分。
例によってパスカットから、山岸がクロス。フリーのテセがヘッド!するのかと思いきやトラップ。
シュートを撃てなくなったと思ったら、無理矢理折り返してコースがないところからやっぱり無理矢理シュート。
ブロックした大宮の選手の足に当たってそのままゴール。
オウンゴール。
なんじゃそら(^_^;)
よけいにショックだろうな。


これでまた元気になった川崎。
43分、これまた大宮のパスをカットし、カウンターで抜け出たジュニーニョがGKも交わして追加点。


後半。
大宮は大吾と金澤を下げて、吉原と土岐田を投入。


6分、デニスマルケスが一本で抜け出して1対1。
かろうじて川島がセーブ。

続けて8分、くさびを受けたデニスマルケスがヒールで流したところに土岐田がフリー。
……ゴール?
オレ主観ではデニスマルケス→土岐田はオフサイドな気がしたんだが。
レフリーは一度副審に確認したみたいだからオフサイドじゃなかったのかな。
もしくはデニスマルケスが触ってないか。


その後は前半が嘘だったかのように大宮がペースを掴む。
前半との違いは、無理に中央でつなごうとしなくなったこと。
縦にくさびを入れて、それのおとしを受けた中盤が裏をねらう。もしくは一発で裏をとってしまう。
デニスマルケスのチャンスはどちらも後者。


25分、山岸に代えて村上。
逆サイドであんまり見えなかったけど、土岐田に手を焼いてたのかな?
……それ以上に森の消耗が激しいような気がしたんだがいいのか?


そんなこんなで川崎が引き始めた為、今度は中央でもつなげるようになってくる。サッカーっておもしろいな。


そして30分、真ん中をドリブルでぶち抜いた誰か(^_^;)からパスを受けたデニスマルケスがエリア内で粘り腰で放ったシュートは枠の中へ。
同点。
いやーびっくり。


38分、両チーム同時に交代。
川崎:横山→久木野
DFをけずってFW
大宮:藤本→森田
でかいのをいれてパワープレーか。



42分、大橋に代えて原田。


その直後、小林慶行がハーフラインからシュート。
少し前にでていた川島をあざ笑うシュートはきれいなループで枠の中へ。
まさかの逆転ゴール。


その後の川崎の猛攻をしのいだ大宮がまさかの逆転勝ち。

前半からはとても予想できない結果。
川崎は6試合ぶりの先制点は逆転負けへの布石だったか……


レフリーは高山さん。
割と当たりには寛容で流し気味という印象。それでもたちの悪いプレーにはきっちりと警告を出していましたな。
それに怪しげな大宮の一点目の時も確認してたし。


それよりもレフリーアセッサーとかいう人が紹介されたんだけどもなにさ?
posted by fool at 21:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】【J1 第13節】浦和vsガンバ(2-3)

ガンバは遠藤と安田を温存。
山崎をFWに、ルーカスを中盤に起用し、安田の代わりには19歳の下平。


立ち上がりからレッズペース。

が、先制はガンバ。
15分、CKのクリアを拾った二川がもう一度あげたクロスに対して中澤がフリーでヘッドのお手本のようにたたきつけてゴール。

その前から推測するにマークは高原だったのかな?
ちょっとルーズすぎましたな。


その後もレッズが攻めるも流れからのシュートはそんなに撃てない。代わりに増えていくセットプレー。


このまま負けたらまた啓太あたりが得意の負け惜しみをいうんだろうなと思ってみていたらなんとガンバが追加点。


ルーカスが奪ってカウンター。バレーに出したボールが流れたものの、懸命に追いかけたバレーが阿部と競り合った末にガンバボールのスローに。そこからバレーが素早くリスタートし、二川→山崎とつないでゴール。
レッズ、気を抜きすぎ。

得点につながったスローは一言でいえば、ラッキー。
阿部ちゃんがうまく触らずに押し出したのに、ガンバボール。
ただ、そこで気を抜いてしまったレッズとウマいこと突いたガンバ。
まあきっと今夜は荒れることでしょう(^_^;)

ただレフリーからしたら非常に見えにくいゾーンでの出来事だったのだから致し方ないかなと。



後半。
なんとガンバ明神がいないのに始まってしまう。
……なんでやねん。

5分、梅崎が自らの仕掛けで得たペナルティーエリアすぐ外からのFKをたたき込んで一点差。

必死に壁を作ってた割には横を通ったボールが枠に飛んでいくってどういうことよ?


これでわからなくなったなと思ったら、直後にロングボールからバレーがDF二人を振りきってエリア内正面からシュート。
が、都築が神セーブ。これは大きい。



互いに中盤が空いてきた15分。ガンバは遠藤と安田を同時投入。


できたスペースに遠藤のパスを流すというカウンターねらいなのかな?
後は遠藤がもてればタメが作れるってあたりか。

20分、山田OUTで啓太IN。
トップ下の梅チャンを右に持っていって、闘莉王を一列あげるって感じか?


……実況によると細貝を右に回したらしい。
安田を止めるためか?


25分、バレーに対してファウル。
遠藤が素早くリスタートし、ルーカスへ。

エリアすぐ外で、ちとタメて、中央へ折り返し。
そこへ来たのが遠藤。
狙いすまして放たれたシュートは都築をあざ笑うかのような軌道を描いてゴール。
またリスタートから。
まあレッズはかなりのハイテンションで攻めてるからなぁ。
ふっと気が抜けちゃうのかな……



レッズは高原に代えてエスクデロ。
ナニが変わるんだ??
達也はエスクデロ以下なのか?




直後、セットプレーから阿部が上手くヘッドを放つも松代が神セーブ。むしろ神キャッチ。
まさか掴むとわ。



攻め続けるレッズ。
35分、CKからエジミウソンがヘッドでゴール。
今日何本目のセットプレーかわからんがあれだけやりゃあ一本ぐらいは入るだろうって感じ。


その直後、バレーに代えて水本。
守備固めなんだろうがバレーを代えちゃうのか。

カウンターから一発で抜け出せるバレーを削ってしまって大丈夫なのか?

ガンバは3バック。
というか、5バックか?

感じとしては安田が若干前目な4.5バックっぽいような気もするが。


40分、堀之内を削って岡野。そして闘莉王がトップへ。
岡野、エスクデロ?が両サイドに開いてパワープレー。


ロスタイムは5分。
なげぇな。
都築が痛んでいた時間があるからか。


が、最後のパワープレーを跳ね返しきってガンバが勝利。


終わってみれば、遠藤安田を温存したことから始め、ガンバがゲームをコントロールしきった試合だったかなぁといった印象。
ま。コントロールできたのは中澤の先制点があったおかげでしょうが。


そして中継は騒然ともめている選手等を映しつつ終了。



……オレにはその前あたりで、ガンバスタッフに首締めをしていた都築が見えましたが。
ありゃ親愛の情なのか、マジ絡みなのか……

誰が終了後にカードをもらうんだろうなぁ。
posted by fool at 16:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

【蹴】【J1 第12節】川崎vs浦和(0-1)[続き]

夜のニュースで、PKのシーンとオフサイドのシーンのリプレイをようやく見ることができました。

自分の主観としてはPKかどうかという点はグレー。
エリア内か外かということもさることながら、ファウルなのかどうかということもどうとでもてれるようなプレーかなと。
この日のレフリングからするとノーファウルなんじゃないかなぁ?とも思えますが。

自分としては井川が非常にうまく止めているように見えます。
なんなら高原にシミュレーションをあげてもいいぐらいかと。



で、オフサイドの判定は……完全に間違いっすね。
ゴールラインからの距離を目安にすると谷口よりも近い選手が2人いますから。


……まあ川崎にはご愁傷様としかいいようがありませんが。
posted by fool at 00:17| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

【映】ブリリア横浜

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表題は映画のタイトルではなくて、映画館の名前です。
正確には「Brillia SHORTSHORTS THEATER」
不動産関係のブリリアがみなとみらいに作ったショートムービーシアターらしく、友人に行け行けとすすめられていたもののそもそもショートムービーにそんなに興味がないためほったらかしにしていたら、彼がじゃあ連れていくさ!ということでタダ券にて行ってきました。


場所はみなとみらい線のみなとみらいか新高島から徒歩5分。
ま、けちるなら横浜から徒歩でじゅうぶんですが。

ジャックモールよりも海よりのそんなとこに?というようなところにひっそりとあります。

こじんまりとしてるが、内装はきれいで雰囲気も悪くはない映画館だと思います。
ただ、あまりにはやらないみたいでシュークリームとコーヒーを頼んだら、待っているロビーにまで持ってきてくれたのにはびっくりしましたが(^_^;)
マンツーマンかよ!

で、本日見たのは以下。

・I Hate Musical
……ミュージカルが嫌いなくせに、ミュージカル歌手(ダンサー?)を目指す?彼女がいる男が、ある日なぜか日常がミュージカル調になってしまうというコメディ。
日常がミュージカルになってしまうというネタのみで20分突き抜けきった作品。
終わってみるとこいつが一番おもろかったが、ちょっと物足りなかった。
後なんとなくハッピーエンドっぽく締めていたが、その実何にも解決してないどころか、主人公は会社を退職してしまっているため悪化している罠。


・Before Dawn
……夜明け前、ある畑。そこへトラックがやってくる。クラクションをならすと畑から数十人の人が現れ、トラックの荷台へ乗っていく。
そしてトラックが走り去ろうとするが……
密入国ですか?と聞きたくなるようなストーリーだが、この作品の注目点はそれではなく、この10分強の長さをすべてワンカットで撮りきったという点。

映画とTVドラマの一番の違いは長回しにあると思っている自分としては一番好きでした。
ショートらしく話にも幅があって推測するのもおもしろいし。


・Kitty
……ナニがしたかったのかさっぱりわからなかった作品。
もう少しまじめにやれと言いたいが、これを評価していた人もいるんだからオレとは違う見方をしている人がいるんだろうな。
どこがおもしろかったのか教えてほしいものだ。いやマジで。


・扇風機の気持ち
……エアコンが突然壊れ、亡くなったおばあちゃんが愛用していた扇風機を使う話。
なんというかよくあるようなネタなんだけども、実際に映像としてみるとおもろいな。

なんとなくほのぼのなんだろうが……あんま何にも残らないかなぁ。

・Printed Rainbow
……みょうちきりんなアニメ。
あるアパートの一室。おばあさんの趣味?は色とりどりのマッチを見ながら、その中へ入り込む夢を楽しむこと。


簡単に言えば、ばあさん夢乙という話。
15分もあるのだが、その中でナニを見せたかったのかがいまいちわかりにくい作品でした。
深読みするなら一人きりで最後を迎えるという悲劇ということまで感じられるがどうなんだろ?
まあ不可思議な作品でしたわ。




最初のはおもしろかったが、全体的に突き抜けておもしろい!ってのはなかったかな。
一緒に行った友人曰く前ほどおもしろくなかったとのことだから、また今度見に来ようかな。


ちなみに真ん中の写真はここの売店で売ってたパイシュー。
中のクリームがほんのりレモン風味で結構うまかった。
posted by fool at 22:43| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【蹴】【J1 第12節】川崎vs浦和(-)

080510_1136~0001.jpg
土曜の14時から等々力というチャリで見に行くには絶好のシチュエーションだったのですが、あいにくの雨。

行くのも止めようかとも思ったのですが、まあせっかくおもしろそうなカードのチケットを労せず持っているのだからということで、やってきました。

しかも開始の2時間半前にスタジアムに着くというやる気。
雨だから屋根がある席が確保したかったんだもん〜
専用ゲートから入れるから並ばなくてすむし。


前節怪我をして出場がどうなるかと思われた闘莉王はまあ予想通り出場。
ただアップを見てると右腕をあげるという行為はできない様子。


序盤、谷口が以前よりもかなり高い位置に飛び出すようになってた。
遅攻時には3トップ気味に張り出すのが目立つ。
レッズが3バックだからタイマンに持ち込む作戦なのかな?
ただ、そこへ通そうとするパスが雨で伸びてなかなか合わない。

特に憲剛のパスが……
いいところをねらっていたり、ワンタッチではたこうとしているのがことごとく合わない。


前半はレッズ→フロンターレ→レッズ→フロンターレというように順に流れがよい時間があるものの点は生まれず。

終盤は谷口ではなく憲剛が前目に来てた。
ってことは交互にでるのか?

レッズは梅ちゃんの調子がよさげ。
彼を中心に小気味よいパスがつながる時もあるが……、後はカウンターかロングボールからぐらいしかチャンスが作れてないような……




後半15分、闘莉王のヒールに反応した高原が井川?に倒されてPK。
う〜ん。球にもいってたけど、クリアした足にうまく引っかかった高原の勝ちってところかな。

これをエジミウソンがきっちりと決めてレッズが先制。
後半はこれまでフロンターレが押してただけにもったいない。
これでフロンターレは4試合連続先制されたのかな?
ただ、3試合ともひっくり返したワケだが……


で、その直後、憲剛のサイドチェンジから山岸がヘッドで折り返したのをゴタゴタしつつ押し込んみ、あっという間に同点。
かと思いきや、どうやら最後のシュートがオフサイドだった模様。
これでさらに勢いづくレッズサポ。かなりうぜぇ(*´Д`)=з
完全に崩されてたくせに。


25分、梅ちゃんに代えて永井。なんでや?

30分、テセと菊地に代えて黒津、大橋。
大橋はわかるがテセは必要なんじゃないか?
それともレッズDFには高さよりも早さだということなのか?

その割にはくさびのボールを黒津がきっちりおさめられないので負けているにも関わらずあまり押し上げられなくなってしまい、レッズ陣内に入ったエリアでボールを回すだけ。

45分、村上に代えて久木野。
どちらかというと30分の時にテセを残して村上を下げるべきだったんじゃないかと。

ということで、ロスタイムもチャンスらしいチャンスもないまま終了。


今日は憲剛が悪すぎたなぁ……
ふつうの選手クラスの働きはしているんだろうが、憲剛に期待されているレベルの仕事はできてなかったって感じかな。

レッズはなんとなく勝ったなぁといった感じ。
まあそれがレッズっぽい気もするが……

MOMは……なし。
無理矢理決めるなら闘莉王かな。
全体的にあまり仕事をしてなかった気がするが、PKを獲得できたのは彼のヒールだからねぇ。
決定的な仕事をしたという点のみで。


本日のレフリーは吉田さん。
割と接触プレーは流し気味だったかな。

雨で滑りやすくなってるから危ないような気もしたけど。
それでも止めるところやアドバンテージをとるところなどは、感覚的には自分に近くてイライラは少なかった。
posted by fool at 16:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

【蹴】【ACL GL第5節】鹿島vsクルンタイバンク(8-1)

最後の一点はうまくとられてしまったし余分な一点だったが、まぁ何点とればOKかわからないという難しい試合だったことを考えれば、前がかりにならざるを得ない中で、結果的に+7を積み重ねることができたのだから十分に及第点なのではないかと。

ただ、それでも点を入れたらもすこしうれしそうにしてよとも思ってしまったり。
ダニーロおじさんは非常に嬉しそうでグー(*^-^)b


残すはナムディン戦。その前の北京-ナムディン次第ではあるがある程度鹿島がアドバンテージを握ったまま試合にのぞめるだけの得失点はキープできたんじゃないかな。
posted by fool at 21:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

【蹴】【J1 第11節】FC東京vs名古屋(0-1)

080506_1311~0001.jpg暑かった。

ということで、かなり持久戦になったこの試合、先に動けなくなったのはFC東京。

負けているにも関わらず後半の10分過ぎにはボールにいけなくなる始末。


前半、FC東京の不安定なCBの間をうまく突いた杉本にやられて失点。このシーン、長友が負傷治療中でピッチには10人しかいなかったのだが、直接的には影響なかったし、そもそもFC東京が一人少ないにも関わらずふつうに攻撃しボールを奪われてからの失点なのだからゲームの進め方が稚拙だったと言わざるを得ないプレー。


今季名古屋の試合は初めて見たけども、ひとつひとつのプレーをシンプルにやってるからわかりやすいし、ミスも少ないと思う。

というか、システム的な話をするとうち(鹿島)に似てるかなと。
フィニッシャーの性質が違うから最後へ至る部分は異なるものの、ボールへの寄せ方だったり、奪ってからの展開の仕方だったり、中盤の4人のフレキシブルっぷりだったり。
あえて大きな違いを見つけるとしたら、サイドバックの使い方かな。
あんまり攻撃の組立には関与してない気がしました。
機を見てあがるものの、基本的にはバランスをとって後ろにいる感じなのかな?
でまあそのおかげでFC東京のサイド攻撃は前にSB、後ろに戻ってきた中盤の誰かといった感じで常に不利な状況で打開することもできずに奪われてしまう。

後半は開始早々に大竹を投入し、リズムを作りつつサポーターにより雰囲気を作り上げて、「お。この雰囲気ならば」と思わすぼとだったのだが、名古屋もすかさずFC東京のゴール前でFKを取得。
これは入らなかったものの中村が塩田を脅かすシュートを放ち、サポが作りあげた雰囲気を霧散させることに成功。
個人的にはこれがこの試合のキーポイントだったんじゃないかと。
ここでサポーターがシュンとしてしまうことなく、それまでと同等の迫力で雰囲気を作り続けることができていたら、FC東京の選手はあそこまで走れなくなるなんてことはなかったんじゃないかと。

それくらいの迫力がでたのは、石川が投入された直後とカボレがPKをゲットした場面のみ。
どちらも名古屋がうまく雰囲気を作り変えたことによって持続しなかったのが巧いなと感心。
……まあPKは力みすぎた近藤がバーに思い切りぶつけただけですが。


とまあ、最後はさすがに押されたものの名古屋が采配も含めてFC東京をうまくいなしきった試合というのが素直な感想です。
名古屋が強いってのが納得ですわ。
ただヨンセンがいなかったらどうなるんだろう?というものありますが。


FC東京は……どうやって攻めるの?というのが疑問。
まああんなに走れないのがデフォなワケないので、今日のはあまり参考にはならないのでしょうが。

レフリーは佐藤さん
先日京都に3人の退場者を出した人ですな。
PKの判定はどうかなと思ったけど、近くでみていてそう判断したのであればそうなのでしょう。

そんなに近くにはいなかった気がしますが……


ちなみに写真はフードコートで購入したベーコンドッグ。
かなりうまかった。
が、スタジアムの外ってのはいかなものかと。
posted by fool at 21:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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